今日は良い天気ですね。
今日の午前中、中国電力の電力メーターがスマートメーターに交換されました。
古い電力メーターです。
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スマートメーターです。
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今回、中国電力のHPで契約変更シュミレーションをやったら、ナイトホリデーコースにすると年間で1万円以上安くなるという結果だったので、契約変更を申し込みました。
中電契約変更1.png
ナイトホリデーコースはスマートメーターで時間毎の電力を測定するのが前提のサービスなので、スマートメーターに交換するそうです。
スマートメーターになったので、中国電力のぐっとずっとクラブのHPで30分毎の電力量が見られるようになるらしいです。(電気使用量見える化サービス(Aルートサービス)
まだ、データーが無いので見られませんが、1ヶ月後くらいに見られるようになると思います。
でも、スマートメーターになると検針に来る必要が無いので、検針員の仕事が無くなっていきますね。

交換に来た中電工の方に聞いたら、周辺でも既にスマートメーターになっている家が多いそうです。
田舎でスマートメーターはまだまだ少ないので携帯電話回線を使った方式かなと思ったのですが、取替票に通信方式:920-920 と書いてありました。特定小電力のWi-SUN方式なんですね。(^^;
メーカーは富士電機でした。F6GF-TALというモデルのようです。

(おまけの昔話し)
10年以上前ですが、現役時代に勤めていた会社でZigBeeモジュールの開発をやっていました。電力会社のスマートメーターにZigBeeモジュールを使う提案をしていましたが、Wi-SUNの標準化に伴い実現しませんでした。
当時は東京電力が東芝と組んで独自仕様のスマートメーターで実証実験をやっていた時期でした。
そういう経緯があったので、スマートメーターには興味がありましたが、メッシュネットワークより920MHz帯特定小電力無線のマルチホップの方が確実そうです。

中国電力ではスマートメーターを2023年までに設置完了すると言ってるので、もっと早くに入れ替わるのかと思っていたのですが、全ての電力メーターが変わるのはまだまだ時間がかかりそうですね。