修理と言うほどの内容では無いのですが、凍結でプラスチック製のホースコネクターが壊れるのは珍しいので記事にしておきます。

先日の記事「水漏れ修理 水栓柱交換工事」で、今年1月8日の寒波で気温が-5℃まで下がった時の凍結で水漏れを起こしていた水栓柱を交換した話を書きましたが、こことは別の水栓柱につないだホースリールが水漏れするようになっていました。
ネットで調べると、コネクタが凍結するとプラスチック部品が歪んで水漏れするようになったり、外れなくなったりするそうです。

蛇口(水栓)部分は12月に凍結防止用タオルを巻いておきました。しかし、今年はあまりの寒さで凍ってしましました。
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蛇口のニップルのコネクタと散水ノズルのコネクタの2か所が水漏れするようになっていました。

普通の12~15mm用のホースコネクタは手持ちがあるのですが、ホースがスリムホースなのでナフコでスリムホース用のホースコネクターを買ってきました。
 スリムコネクター G079S @598x2  1,196円

右が駄目になったコネクタです。
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散水ノズル側はノズルが外れなくなっていたので、余っていたノズルを付けました。
外れなくなったノズルです。
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2個のホースコネクタを交換して水漏れは無くなりました。
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このホースは茅ケ崎時代から使っていたものなので10年近く使っていますが、今まで凍結で駄目になった事はありません。
やはり、今年の寒さは異常だったのでしょうね。

教訓!「凍結しそうなときはホースは仕舞っておく。」

そもそも、冬は庭の水やりはしないので面倒くさがらずに仕舞っておけば良いだけの話しでした。(笑)