2週間前の記事「IC-7300でFreeDV開始」でFreeDVを始めた話を書きましたが、FreeDVは電波形式としてG1E、G7Wが必要です。
私の場合、2017年にJT65を始める時についでに申請してありましたが、2020年4月のバンド拡張で1.8MHzでも全電波形式の運用が可能になりました。
現在の免許状では1.8MHzのG1E、G7Wが無かったので、今回、1.8MHzのG1E、G7Wを追加しました。
なぜか、21MHzも申請してなかったので、追加しました。
3月16日(火)に電子申請して3月24日(水)に審査終了のメールが来ました。
約1週間で終了しましたが、他の地域の総合通信局では一か月近くかかったなどと聞くので、中国総合通信局は仕事が早いですね。(^^;
すぐに返信用封筒を送って昨日、免許状が届きました。
届いた無線局免許状です。(赤枠は私が入れました。)

1.8MHz SSBでも近いところしかつながらないので、FreeDVでは交信できる相手がいそうもあませんが、これで威張って電波を出せます。(笑)
ここまでは良かったのですが、一点問題に気づきました。
今回の申請で4630KHz (非常通信専用)のチェックを忘れたようで、免許から外れてしまいました。
実質困る事は無いですが、次回何かの変更申請をする際に追加したいと思います。
(おまけ)
FreeDVは休日に出ている方が多いので、土日の昼間の暇なときに7.200MHz で交信しています。7MHzは比較的安定していて長時間のQSOが可能です。
夕方から夜にかけては 3.716MHzで出ている方がいますが、私の環境では安定した交信は難しいです。このため、声をかけるだけになる事が多いです。
常連の方が多くて、いろいろアドバイスをいただいていますが、私の音声がバックでひゅるひゅる鳴っている、時々声が裏返るなどの指摘をいただきました。
送信オーディオの設定をいろいろいじってみましたが、フィルターの設定では改善されませんでした。
このため、ヘッドセットマイクの音をヘッドホンに出力してモニターしてみました。すると、IC-7300Mのファンの音を拾っている事が分かりました。IC-7300Mは送信中ファンが常時回転して、結構大きな音がします。
設定を調べるとパソコン側のAGCがONになっていたので、OFFにしました。オンライン会議などでは音声レベルを気にしなくて良いようにAGC ONにしていたようです。

AGC OFFにするとファンの音はだいぶ小さくなりましたが、やはり拾います。
FreeDVの音声コーデックはボコーダー方式なので人間の声以外の音が混じるとエンコードがうまくいきません。ファンの音は小さいので影響は少ないと思ったのですが、結構影響があるようです。
ヘッドセットのマイクは接話タイプなので周辺ノイズは拾いにくいはずなのですが、安物ヘッドセットのコンデンサーマイクは結構周辺ノイズを拾うようです。
他の方にどういうマイクを使っているか聞いたところ、マイクにこだわりがある方が多いようで、ダイナミックマイクやボーカル用コンデンサーマイクを使われている方が多いようです。
以前カラオケ用ダイナミックマイクを持っていたのですが、今更使わないだろうと思って捨ててしまいました。取っておけば良かったです。(^^;
でも、ダイナミックマイクはパソコンに直接接続できないのでマイクアンプが必要ですね。
とりあえず、安い単一指向性マイクを手に入れてやってみようと思っています。
でも、狭い机の上にマイクを置くのは邪魔ですね。
私の場合、2017年にJT65を始める時についでに申請してありましたが、2020年4月のバンド拡張で1.8MHzでも全電波形式の運用が可能になりました。
現在の免許状では1.8MHzのG1E、G7Wが無かったので、今回、1.8MHzのG1E、G7Wを追加しました。
なぜか、21MHzも申請してなかったので、追加しました。
3月16日(火)に電子申請して3月24日(水)に審査終了のメールが来ました。
約1週間で終了しましたが、他の地域の総合通信局では一か月近くかかったなどと聞くので、中国総合通信局は仕事が早いですね。(^^;
すぐに返信用封筒を送って昨日、免許状が届きました。
届いた無線局免許状です。(赤枠は私が入れました。)

1.8MHz SSBでも近いところしかつながらないので、FreeDVでは交信できる相手がいそうもあませんが、これで威張って電波を出せます。(笑)
ここまでは良かったのですが、一点問題に気づきました。
今回の申請で4630KHz (非常通信専用)のチェックを忘れたようで、免許から外れてしまいました。
実質困る事は無いですが、次回何かの変更申請をする際に追加したいと思います。
(おまけ)
FreeDVは休日に出ている方が多いので、土日の昼間の暇なときに7.200MHz で交信しています。7MHzは比較的安定していて長時間のQSOが可能です。
夕方から夜にかけては 3.716MHzで出ている方がいますが、私の環境では安定した交信は難しいです。このため、声をかけるだけになる事が多いです。
常連の方が多くて、いろいろアドバイスをいただいていますが、私の音声がバックでひゅるひゅる鳴っている、時々声が裏返るなどの指摘をいただきました。
送信オーディオの設定をいろいろいじってみましたが、フィルターの設定では改善されませんでした。
このため、ヘッドセットマイクの音をヘッドホンに出力してモニターしてみました。すると、IC-7300Mのファンの音を拾っている事が分かりました。IC-7300Mは送信中ファンが常時回転して、結構大きな音がします。
設定を調べるとパソコン側のAGCがONになっていたので、OFFにしました。オンライン会議などでは音声レベルを気にしなくて良いようにAGC ONにしていたようです。

AGC OFFにするとファンの音はだいぶ小さくなりましたが、やはり拾います。
FreeDVの音声コーデックはボコーダー方式なので人間の声以外の音が混じるとエンコードがうまくいきません。ファンの音は小さいので影響は少ないと思ったのですが、結構影響があるようです。
ヘッドセットのマイクは接話タイプなので周辺ノイズは拾いにくいはずなのですが、安物ヘッドセットのコンデンサーマイクは結構周辺ノイズを拾うようです。
他の方にどういうマイクを使っているか聞いたところ、マイクにこだわりがある方が多いようで、ダイナミックマイクやボーカル用コンデンサーマイクを使われている方が多いようです。
以前カラオケ用ダイナミックマイクを持っていたのですが、今更使わないだろうと思って捨ててしまいました。取っておけば良かったです。(^^;
でも、ダイナミックマイクはパソコンに直接接続できないのでマイクアンプが必要ですね。
とりあえず、安い単一指向性マイクを手に入れてやってみようと思っています。
でも、狭い机の上にマイクを置くのは邪魔ですね。
コメント
コメント一覧 (2)
JA4JOE
が
しました
おはようございます。
ダイナミックマイクはコンデンサーマイクより周辺の音を拾いにくいので良いらしいです。
FreeDVをやってる方は聞き取りやすい声にするために外部にミキサーを付けたり、いろいろやられているようです。
でも、FreeDVは元が超低ビットレートのコーデックなので良い声にはならないですが。(笑)
JA4JOE
が
しました
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