(2021年6月20日 追記)
JT_Linker Ver.2021.06.18bがリリースされて、eQSL、LotWへの自動アップロード関係の機能追加がありました。
JT_Linker LoTWメンバー確認機能が追加された
(2021年6月9日 改版1)Ver.2021.06.07aがリリースされたので改版しておきます。
JT_Linkerが進化しました。
6月5日にVer.2021.06.05が正式版として提供されて、以下が追加されました。
- Remarksの取り込みマクロ、SetupのTab化
- eQSL、LoTWへのアップロード機能の追加
- 交信日時を終了時刻に設定可能にする
なんと、eQSL、LotWへの自動アップロード機能が提供されました。
eQSLへの自動アップロードはJTDXやJTAlertで出来ましたが、LoTWへの自動アップロードは出来なかったので、時々TQSLを使ってADIFファイルをアップロードしていました。(JTAlertではQRZ.comなどの別のWebログシステムへ自動アップロードしておいて、そこからLoTWへ同期させる方法はありました。)
自動アップロードが出来れば、交信終了と同時にLoTWにもログを書き込めます。
他に相手がeQSLユーザーならHAMLOGのQSL欄にEマークを転送する事も出来ます。
素晴らしいですね。作者のTAKA(JA2GRC)さんに感謝です。m(__)m
これらの機能は1月頃から順次テスト版が公開されていて私も試させてもらっていましたが、正式リリースになったので記事にしておきます。
以下は最新のVer.2021.06.07aの画面に差替えました。
JT_Linker Ver.2021.06.07aはJA2GRCさんのマイソフトウエアからダウンロードして上書きバージョンアップします。
画面は大きな変化はありませんが、Remarks1、Remarks2がプルダウンメニューになっています。

リグやアンテナ、あるいは運用場所などのメッセージをいくつか入れておいて選択して使う事を想定しているそうです。
マクロはWSJT-XやJTDXのログ確認画面で入力した情報を読みこんで設定してくれます。(私はログ確認画面で情報を入力したことが無いので、どういう使い方をするのか思いつきません。)
Setup画面は設定項目が増えたので4つに分けられました。
[Basic Settings]
ここの設定は従来と同じです。

[Decoder]
ここは設定画面が別になっただけで変更は無いようです。(MHSV2が追加になってますが)

[Remarks]
Remarksのプルダウンリストの設定画面です。

今のところ何に使うか思いつきませんが、コンテストでコンテスト名を入れてあとで分かりやすくするとか?
でも、デジタルモードのコンテストは少ないですね。(^^;
[Web Logs]
eQSLとLoTWの設定が追加されました。

eQSL
eQSLでは、eQSLのUsernameとPasswaordを設定します。
Verify eQSL membership eQSL会員の登録があれば右の箱の文字「E」をHAMLOGのQSL欄の1文字目に転送します。通常使わないです。
Verify AG membership eQSLのAGメンバーなら右の箱の文字「E」をHAMLOGのQSL欄の1文字目に転送します。通常はこちらにします。
Upload as "Requested" eQSLに自動アップロードします。右の箱の文字をHAMLOGのQSL欄の2文字目に転送します。
Response eQSLのコール検索画面を設定時間表示します。
LoTW
LotWはTQSLアプリ経由でアップロードする仕組みです。
Upload Log LotWに自動アップロードします。LoTWのみにアップロードする場合は右の箱の文字をHAMLOGのQSL欄の2文字目に転送します。
(eQSL and LoTW) EQLとLoTWの両方にアップロードした場合は右の箱の文字をHAMLOGのQSL欄の2文字目に転送します。
File path of TQSL TQSLアプリのパスを指定します。
(私の場合の設定)
私は現在、JTAlertの情報を見てHAMLOGへの書き込み時にQSL情報を以下のようにしています。(_はスペースです。)
eQSL非会員/LoTW非会員 J__
eQSL会員/LoTW非会員 E*_
eQSL会員/LoTW会員 E*_
eQSL非会員/LoTW会員 L*_
残念ながらJT_Linker Ver.2021.06.07aではこのような設定はできませんでした。
まず、LoTW会員かどうかの区別が無いので「L」の表示は出来ません。
2文字目のQSL発行済みマークはeQSL非会員/LoTW非会員の場合のみスペースにしておいて、HAMLOGでのカード印刷で印刷対象にしたいのですが、QSL非会員でもeQSLをアップロードすればUpload as "Requested"の文字が設定されてしまいます。
というような状況なので、Upload as "Requested"の文字はスペースにしておいて、従来と同様にHAMLOGへのログ書き込み前に「E_」を「E*」に変更する事にします。LoTWもスペースにして、HMALOGへのログ書き込み時にJTAlertの情報を見てeQSL非会員/LoTW会員の場合は「L*」に変更します。
あと、現在はeQSL会員の判定がeQSLのコール検索を使って行われているので、AG会員かどうかが区別されず一度でもeQSLのアカウントを取得しているとeQSL会員と判定されています。これは都合が悪いので、作者のJA2GRCさんがeQSLのAG Member List を使う方式を検討されているようです。
Ver.2021.06.07aでVerify AG membershipが追加されてAG Member Listを使うようにしていただけました。
実際に使ってみました。
最初にeQSL AGメンバーではない場合 AGメンバーではないとの表示が出ます。JT_LinkerのQSL欄は「J 」になっています。

次にeQSLユーザーの場合 AGメンバーの表示が出ます。JT_LinkerのQSL欄は「E 」になっています。

HAMLOGへの転送もeQSL欄が、それぞれ「J 」、「E 」になっています。(なぜか J _ となっていたので問合せ中です。)(2021年6月20日 追記 Ver.2021.06.18bで修正されました。)

本当はeQSLメンバーの時は「E*」または「EE」などにしたいので、後で修正しておきます。
eQSLへのアップロードも出来ています。

LoTWへのアップロードも出来ています。

JT_Linkerが進化して非常に便利になりました。
LoTWユーザーかどうかの情報も取り込んで、QSL情報に反映してもらえるともっと良いのですが、今後の進化を期待します。
(2021年6月20日 追記)Ver.2021.06.18bでLoTWユーザーの判定機能も追加されました。
あと、ちょっと気になっているのですが、現在eQSLのアカウント設定にQTH Nicknameがありません。
作者のJA2GRCさんには問い合わせていますが、移動運用や引っ越しで複数のアカウント(Attached Account)を使ってる場合に困るのではないかと思います。
QTH Nicknmeを指定しなくても同じコールサインの場合は運用期間で判定されるので問題ないそうです。
(補足 追記)
本記事へのJA6PVIさんからのコメントで気が付いたのですが、JTAlertを使っていた時はJTAlertのメイン画面で設定したQSL MessageのテキストがeQSLのCommentsに反映されてeQSLにアップロードされていました。
JT_LinkerのeQSLへのアップロード機能では空欄になります。調べてみるとADIFの情報に"QSLMSG"という情報があり、これを含んでアップロードしないといけないようです。
JTAlertを使っていてコメントも一緒にアップロードしている方はeQSLの送信はJT_Linkerを使わずに、JTAlertに任せた方が良いかも知れません。
(2021年6月20日 追記)Ver.2021.06.18bではコメントがQSLMSGとしアップロードされるようになりました。
(おまけ)
eQSLやLoTWに交信毎にアップロードしなくても、時々ADIFファイルをアップすれば十分だろうという意見の方も多いと思います。
でも、交信終了ですぐアップロード出来れば、交信が73まで行かなかったときにお互いコンファームされたかすぐ分かってありがたいし、何よりアップロードを後回しにしないのは気分が良いです。(笑)
HAMLOGへのQSL情報の記載も人によってやり方がいろいろだと思いますが、私はeQSLユーザーまたはLoTWユーザーには紙カードを送らない事にしているので、相手がeQSL、LoTWを使っているかどうかを記入しています。また、eQSL、LoTWでコンファームされたらeQSL情報の3文字目を*にしています。
結構な手間なので、もっと適当でも良い気がしますが、まあ、自己満足ですね。(笑)
既に書きましたが、私は現在、JTAlertの情報を見てHAMLOGへの書き込み時にQSL情報を以下のようにしています。(_はスペースです。)
eQSL非会員/LoTW非会員 J__
eQSL会員/LoTW非会員 E*_
eQSL会員/LoTW会員 E*_
eQSL非会員/LoTW会員 L*_
しかし、JT_Linkerでは2文字目をどの方法で発行したかの区別に使うというコンセプトの様なので、以下のように出来ると良いですね。(TAKAさん よろしくお願いします。)
eQSL非会員/LoTW非会員 J__ (QSLカードを印刷したら2文字目をJにする。)
eQSL会員/LoTW非会員 EE_
eQSL会員/LoTW会員 E#_
eQSL非会員/LoTW会員 LL_
JT_Linker Ver.2021.06.18bがリリースされて、eQSL、LotWへの自動アップロード関係の機能追加がありました。
JT_Linker LoTWメンバー確認機能が追加された
(2021年6月9日 改版1)Ver.2021.06.07aがリリースされたので改版しておきます。
JT_Linkerが進化しました。
6月5日にVer.2021.06.05が正式版として提供されて、以下が追加されました。
- Remarksの取り込みマクロ、SetupのTab化
- eQSL、LoTWへのアップロード機能の追加
- 交信日時を終了時刻に設定可能にする
なんと、eQSL、LotWへの自動アップロード機能が提供されました。
eQSLへの自動アップロードはJTDXやJTAlertで出来ましたが、LoTWへの自動アップロードは出来なかったので、時々TQSLを使ってADIFファイルをアップロードしていました。(JTAlertではQRZ.comなどの別のWebログシステムへ自動アップロードしておいて、そこからLoTWへ同期させる方法はありました。)
自動アップロードが出来れば、交信終了と同時にLoTWにもログを書き込めます。
他に相手がeQSLユーザーならHAMLOGのQSL欄にEマークを転送する事も出来ます。
素晴らしいですね。作者のTAKA(JA2GRC)さんに感謝です。m(__)m
これらの機能は1月頃から順次テスト版が公開されていて私も試させてもらっていましたが、正式リリースになったので記事にしておきます。
以下は最新のVer.2021.06.07aの画面に差替えました。
JT_Linker Ver.2021.06.07aはJA2GRCさんのマイソフトウエアからダウンロードして上書きバージョンアップします。
画面は大きな変化はありませんが、Remarks1、Remarks2がプルダウンメニューになっています。

リグやアンテナ、あるいは運用場所などのメッセージをいくつか入れておいて選択して使う事を想定しているそうです。
マクロはWSJT-XやJTDXのログ確認画面で入力した情報を読みこんで設定してくれます。(私はログ確認画面で情報を入力したことが無いので、どういう使い方をするのか思いつきません。)
Setup画面は設定項目が増えたので4つに分けられました。
[Basic Settings]
ここの設定は従来と同じです。

[Decoder]
ここは設定画面が別になっただけで変更は無いようです。(MHSV2が追加になってますが)

[Remarks]
Remarksのプルダウンリストの設定画面です。

今のところ何に使うか思いつきませんが、コンテストでコンテスト名を入れてあとで分かりやすくするとか?
でも、デジタルモードのコンテストは少ないですね。(^^;
[Web Logs]
eQSLとLoTWの設定が追加されました。

eQSL
eQSLでは、eQSLのUsernameとPasswaordを設定します。
Verify eQSL membership eQSL会員の登録があれば右の箱の文字「E」をHAMLOGのQSL欄の1文字目に転送します。通常使わないです。
Verify AG membership eQSLのAGメンバーなら右の箱の文字「E」をHAMLOGのQSL欄の1文字目に転送します。通常はこちらにします。
Upload as "Requested" eQSLに自動アップロードします。右の箱の文字をHAMLOGのQSL欄の2文字目に転送します。
Response eQSLのコール検索画面を設定時間表示します。
LoTW
LotWはTQSLアプリ経由でアップロードする仕組みです。
Upload Log LotWに自動アップロードします。LoTWのみにアップロードする場合は右の箱の文字をHAMLOGのQSL欄の2文字目に転送します。
(eQSL and LoTW) EQLとLoTWの両方にアップロードした場合は右の箱の文字をHAMLOGのQSL欄の2文字目に転送します。
File path of TQSL TQSLアプリのパスを指定します。
(私の場合の設定)
私は現在、JTAlertの情報を見てHAMLOGへの書き込み時にQSL情報を以下のようにしています。(_はスペースです。)
eQSL非会員/LoTW非会員 J__
eQSL会員/LoTW非会員 E*_
eQSL会員/LoTW会員 E*_
eQSL非会員/LoTW会員 L*_
残念ながらJT_Linker Ver.2021.06.07aではこのような設定はできませんでした。
まず、LoTW会員かどうかの区別が無いので「L」の表示は出来ません。
2文字目のQSL発行済みマークはeQSL非会員/LoTW非会員の場合のみスペースにしておいて、HAMLOGでのカード印刷で印刷対象にしたいのですが、QSL非会員でもeQSLをアップロードすればUpload as "Requested"の文字が設定されてしまいます。
というような状況なので、Upload as "Requested"の文字はスペースにしておいて、従来と同様にHAMLOGへのログ書き込み前に「E_」を「E*」に変更する事にします。LoTWもスペースにして、HMALOGへのログ書き込み時にJTAlertの情報を見てeQSL非会員/LoTW会員の場合は「L*」に変更します。
Ver.2021.06.07aでVerify AG membershipが追加されてAG Member Listを使うようにしていただけました。
実際に使ってみました。
最初にeQSL AGメンバーではない場合 AGメンバーではないとの表示が出ます。JT_LinkerのQSL欄は「J 」になっています。

次にeQSLユーザーの場合 AGメンバーの表示が出ます。JT_LinkerのQSL欄は「E 」になっています。

HAMLOGへの転送もeQSL欄が、それぞれ「J 」、「E 」になっています。

本当はeQSLメンバーの時は「E*」または「EE」などにしたいので、後で修正しておきます。
eQSLへのアップロードも出来ています。

LoTWへのアップロードも出来ています。

JT_Linkerが進化して非常に便利になりました。
LoTWユーザーかどうかの情報も取り込んで、QSL情報に反映してもらえるともっと良いのですが、今後の進化を期待します。
(2021年6月20日 追記)Ver.2021.06.18bでLoTWユーザーの判定機能も追加されました。
作者のJA2GRCさんには問い合わせていますが、移動運用や引っ越しで複数のアカウント(Attached Account)を使ってる場合に困るのではないかと思います。
QTH Nicknmeを指定しなくても同じコールサインの場合は運用期間で判定されるので問題ないそうです。
(補足 追記)
本記事へのJA6PVIさんからのコメントで気が付いたのですが、JTAlertを使っていた時はJTAlertのメイン画面で設定したQSL MessageのテキストがeQSLのCommentsに反映されてeQSLにアップロードされていました。
JT_LinkerのeQSLへのアップロード機能では空欄になります。調べてみるとADIFの情報に"QSLMSG"という情報があり、これを含んでアップロードしないといけないようです。
JTAlertを使っていてコメントも一緒にアップロードしている方はeQSLの送信はJT_Linkerを使わずに、JTAlertに任せた方が良いかも知れません。
(2021年6月20日 追記)Ver.2021.06.18bではコメントがQSLMSGとしアップロードされるようになりました。
(おまけ)
eQSLやLoTWに交信毎にアップロードしなくても、時々ADIFファイルをアップすれば十分だろうという意見の方も多いと思います。
でも、交信終了ですぐアップロード出来れば、交信が73まで行かなかったときにお互いコンファームされたかすぐ分かってありがたいし、何よりアップロードを後回しにしないのは気分が良いです。(笑)
HAMLOGへのQSL情報の記載も人によってやり方がいろいろだと思いますが、私はeQSLユーザーまたはLoTWユーザーには紙カードを送らない事にしているので、相手がeQSL、LoTWを使っているかどうかを記入しています。また、eQSL、LoTWでコンファームされたらeQSL情報の3文字目を*にしています。
結構な手間なので、もっと適当でも良い気がしますが、まあ、自己満足ですね。(笑)
既に書きましたが、私は現在、JTAlertの情報を見てHAMLOGへの書き込み時にQSL情報を以下のようにしています。(_はスペースです。)
eQSL非会員/LoTW非会員 J__
eQSL会員/LoTW非会員 E*_
eQSL会員/LoTW会員 E*_
eQSL非会員/LoTW会員 L*_
しかし、JT_Linkerでは2文字目をどの方法で発行したかの区別に使うというコンセプトの様なので、以下のように出来ると良いですね。(TAKAさん よろしくお願いします。)
eQSL非会員/LoTW非会員 J__ (QSLカードを印刷したら2文字目をJにする。)
eQSL会員/LoTW非会員 EE_
eQSL会員/LoTW会員 E#_
eQSL非会員/LoTW会員 LL_
コメント
コメント一覧 (8)
JA4JOE
が
しました
eQSLはManual Log Entryでログを入力されていて、この時コメントを毎回入力してるけど、自動アップロード機能でも同じようにしたいという事でしょうか?
ちょっと調べてみました。
eQSLではADIFファイルからログをアップロードする場合はCOMMENT情報では無く、QSLMSG情報が登録されるようです。JTDXやWSJT-XのADIFにはQSLMSGは出力されないので、eQSLのCommentsは空欄になるようです。
JTAlertを使えばADIFにQSL Massageを出力してくれるので登録可能ですね。
あと、受信したeQSLを見るとJTDXのCOMMENTが入ってる方がいますね。ログソフトが違うのかな。
なんか難しいですね。
JA4JOE
が
しました
以前からHAMLOGは最低限のことが出来ればいいやということで、NameやQTH欄はブランクのままで使ってます。ただ、eQSL発行のとき『オプション』-『QSLカード印刷』のコメント欄にeQSLの最下段に表示されるメッセージを書き込んで、次に『検索』-『複合条件検索と印刷』でアップロードするレコード番号を指定して『検索-1』を実行してADIFファイルを出力し、eQSLサイトでUpload ADIFとしていました。HAMLOGを使い始めてから同じやり方で現在に至ってます。
毎回、『オプション』-『QSLカード印刷』のコメント欄にQSO時のPowerや使ったANT等を記載又は登録したメッセージから選択しています。この記載(選択)が自動処理の途中で出来れば嬉しいなということです。連続して呼ばれた時に対応できるかが心配ですが。うまい方法がないでしょうか?
JA4JOE
が
しました
HAMLOGにそんな裏技があったんですね。(笑)
JA4TSFさんからのeQSLのCommentsにWSJT-XのdBレポートが入っていたので聞いてみました。
JA4TSFさんからは「WSJT-XのOSOログ確認画面で、Q65 Sent: -05 Rcvd: -05 B30S のB30Sを追記して、JTAlertで自動発行している」との回答でした。
WSJT-Xの設定で レポート-->ログ dBレポートをコメントに追記 をONにするとレポートがコメントに入るのは知ってましたが、コメントはeQSLに上がりません。
もう一度、JTAlertに設定があるのか調べると、ありました。(スクロールしないと見えないので気付いていませんでした。)
JTAlet Manage Settings --> Loggong --> Logging Options --> 「Log WSJT-X Comments to QSL Message field」
ここをONにすると、WSJT-Xのログ確認画面で入れたコメントが上がります。
コメントを残すにチェックすると同じTextにする事も出来ます。
HAMLOGの裏技でのADIF出力もADIFにQSLMSG情報を出力しています。
eQSLの自動アップロードはJTAlertを使うのが良さそうです。
いろいろ知らないことが多いですね。
あと、ご希望のように一覧から選ぶという方式にしたければ、IMEに あん1=YAGI 10m 50W などと登録しておいてはどうでしょう。
JA4JOE
が
しました
いろいろと調べて頂いてありがとうございました。私も設定して確認してみましたが、eQSLの最下段にメッセージを入れるのは、同じメッセージ内容の場合、従来通りの方法が一度に複数局宛てにアップロードできるので効率が良いようです。LoTWはHAMLOGのQSL欄に『L』が自動で入力できるようにしました。ただ、QSL欄の3文字の先頭には『JL_』のようにJが入るのでブランクに出来ないかと悩んでます。
JA4JOE
が
しました
eQSLやLoTWの運用、HAMLOGへの記入方法は皆さんそれぞれやり方が違うのでJTAlertやJT_Linkerですべてをカバーするのは無理なのでしょうね。
JA4JOE
が
しました
JA4JOE
が
しました
(お願い)質問はメールではなく、コメントでお願いします。