今朝も雨が降っていましたが、昼間は止むようです。少しは外の仕事をやらなくては。(^^;
昨日は雨で暇だったのでNAS(Network Attached Storage)のハードディスク交換作業をやりました。
NASは2016年からSynology DiskStation DS216 いうネットワークHDDサーバーを使っていて、1TBのハードディスク2台のRAID1構成になっています。
数日前の朝、このNASからブザー音が鳴っていました。2018年にも故障してハードディスクを交換しましたが、また故障したようです。
STATUSが黄色点灯してDISK2が点灯していません。

パソコンからログインして確認したら、DISK2が切り離されてDISK1のみになっていました。

ログを見ると不良セクタが増えすぎて切り離されたようです。

DISK2は1年くらい前から不良セクタの警告が表示されていましたが、壊れたら交換しようと思っていました。(^^;
DISK2は2018年に交換した東芝製ハードディスクで、まだ3年半しか経っていないのですがDISK1より先に駄目になりました。
生き残っているDISK1はSAMSUN製で2010年製造のもので、10年以上使っています。
実際の稼働時間は68,311時間=2,846日=7.8年でした。

ネットで調べると、ハードディスクは3年前より少し安くなっていて1TBが4K円、2TBが6K円くらいです。
この際だから2台とも交換して2TBにする事にして、以下を購入しました。
WESTERNDIGITAL HDD 2TB WD Blue PC 3.5インチ 7200回転 内蔵HDD WD20EZBX @6,443円x2 12,886円
NAS用にはRedが良いのでしょうが、値段優先でBlueにしました。
届いたハードディスクです。


昨日、交換作業をやりました。
DiskStation DS216はアプリが定期的に更新されますが、ストレージマネージャーの操作がだいぶ変わっていたので詳細を記録しておきます。(自分用です。(^^;)
シャットダウン後に分解します。後ろのネジ2本を外してカバーをスライドすれば簡単にカバーが外せます。

結構、ホコリが溜まっていたのでFANを外して掃除してからハードディスク交換作業をやりました。
DISK2を外した状態です。ネジ4本を緩めて引き抜くだけです。

新しいハードディスクをDISK2として取付けます。

電源を入れるとDISK2が点灯するようになりましたが、修復作業がまだなのでSTATUSは点滅しています。

ストレージマネージャーで確認するとディスク2が非初期化状態です。

ストレージマネージャーの右上の...で修復を選んで修復を開始します。

DISK2を修復します。

製品互換性リストに無いけど良いの?

高速修理?で修復する?(高速修復モードの事らしい)

初期化が始まりました。

初期化は数分で終わって修復(2重化)が始まりました。

3時間くらいで修復が終わりました。


引き続きDISK1を交換しました。
DISK1を外した状態です。

DISK1に新しいハードディスクを取付ました。

先ほどと同じ修復を行います。

最初と同じく3時間くらいで終わりました。容量が1.8TBになりました。


STATUSが緑になりました。

カバーのネジを締めて作業終了です。
故障したハードディスクはドリルでディスクに穴を開けて廃棄します。
東芝の1TBハードディスクは3年で駄目になりましたが、今度のWESTERNDIGITAL 2TBハードディスクはどのくらい使えるでしょうかね。
以前はNASを複数パソコンの共有ドライブとして使っていましたが、最近はOneDriveで共有しているので共有ドライブとしてのNASの役割は減っています。
NASに写真や動画を置いているので他のパソコンやスマホから見る事はありますが、写真もGoogleフォトや最近ではAmazonフォトに置いています。
このため、NASの主要な役割はバックアップ用ドライブですが、バックアップはメインパソコンの内蔵ハードディスクにも置いています。
現在、重要なファイルは同じものが、パソコンのSSD、内蔵ハードディスク、NAS、ネットの4か所にあります。
というような状態なので将来的にはNASは廃止しても良いと思っています。
(おまけの昔話し)
家庭用にRAID1のNASは必要ない気がしますが、RAID1構成のハードディスクは1台が故障しても運用が続けられるので便利です。
ハードディスク交換後の2重化中も運用を続けられます。
以前(大昔です)、仕事でRAID1構成の画像ストレージサーバーの開発に関わったことがあります。
店内監視画像用のストレージサーバーで、監視カメラ画像をMPEG2圧縮してハードディスクに蓄積するものでした。
店内で盗難などの事故があると、警備会社の人が1台を引き抜いて持ち帰って解析します。代わりに新しいハードディスクを入れるので、2重化は自動で行うようになっていました。
現在はネットで繋がっているので、引き抜いて持ち帰る必要は無くなったと思います。
カメラもNTSCアナログカメラからLAN接続のデジタルカメラになっているのでしょうね。
昨日は雨で暇だったのでNAS(Network Attached Storage)のハードディスク交換作業をやりました。
NASは2016年からSynology DiskStation DS216 いうネットワークHDDサーバーを使っていて、1TBのハードディスク2台のRAID1構成になっています。
数日前の朝、このNASからブザー音が鳴っていました。2018年にも故障してハードディスクを交換しましたが、また故障したようです。
STATUSが黄色点灯してDISK2が点灯していません。

パソコンからログインして確認したら、DISK2が切り離されてDISK1のみになっていました。

ログを見ると不良セクタが増えすぎて切り離されたようです。

DISK2は1年くらい前から不良セクタの警告が表示されていましたが、壊れたら交換しようと思っていました。(^^;
DISK2は2018年に交換した東芝製ハードディスクで、まだ3年半しか経っていないのですがDISK1より先に駄目になりました。
生き残っているDISK1はSAMSUN製で2010年製造のもので、10年以上使っています。
実際の稼働時間は68,311時間=2,846日=7.8年でした。

ネットで調べると、ハードディスクは3年前より少し安くなっていて1TBが4K円、2TBが6K円くらいです。
この際だから2台とも交換して2TBにする事にして、以下を購入しました。
WESTERNDIGITAL HDD 2TB WD Blue PC 3.5インチ 7200回転 内蔵HDD WD20EZBX @6,443円x2 12,886円
NAS用にはRedが良いのでしょうが、値段優先でBlueにしました。
届いたハードディスクです。


昨日、交換作業をやりました。
DiskStation DS216はアプリが定期的に更新されますが、ストレージマネージャーの操作がだいぶ変わっていたので詳細を記録しておきます。(自分用です。(^^;)
シャットダウン後に分解します。後ろのネジ2本を外してカバーをスライドすれば簡単にカバーが外せます。

結構、ホコリが溜まっていたのでFANを外して掃除してからハードディスク交換作業をやりました。
DISK2を外した状態です。ネジ4本を緩めて引き抜くだけです。

新しいハードディスクをDISK2として取付けます。

電源を入れるとDISK2が点灯するようになりましたが、修復作業がまだなのでSTATUSは点滅しています。

ストレージマネージャーで確認するとディスク2が非初期化状態です。

ストレージマネージャーの右上の...で修復を選んで修復を開始します。

DISK2を修復します。

製品互換性リストに無いけど良いの?

高速修理?で修復する?(高速修復モードの事らしい)

初期化が始まりました。

初期化は数分で終わって修復(2重化)が始まりました。

3時間くらいで修復が終わりました。


引き続きDISK1を交換しました。
DISK1を外した状態です。

DISK1に新しいハードディスクを取付ました。

先ほどと同じ修復を行います。

最初と同じく3時間くらいで終わりました。容量が1.8TBになりました。


STATUSが緑になりました。

カバーのネジを締めて作業終了です。
故障したハードディスクはドリルでディスクに穴を開けて廃棄します。
東芝の1TBハードディスクは3年で駄目になりましたが、今度のWESTERNDIGITAL 2TBハードディスクはどのくらい使えるでしょうかね。
以前はNASを複数パソコンの共有ドライブとして使っていましたが、最近はOneDriveで共有しているので共有ドライブとしてのNASの役割は減っています。
NASに写真や動画を置いているので他のパソコンやスマホから見る事はありますが、写真もGoogleフォトや最近ではAmazonフォトに置いています。
このため、NASの主要な役割はバックアップ用ドライブですが、バックアップはメインパソコンの内蔵ハードディスクにも置いています。
現在、重要なファイルは同じものが、パソコンのSSD、内蔵ハードディスク、NAS、ネットの4か所にあります。
というような状態なので将来的にはNASは廃止しても良いと思っています。
(おまけの昔話し)
家庭用にRAID1のNASは必要ない気がしますが、RAID1構成のハードディスクは1台が故障しても運用が続けられるので便利です。
ハードディスク交換後の2重化中も運用を続けられます。
以前(大昔です)、仕事でRAID1構成の画像ストレージサーバーの開発に関わったことがあります。
店内監視画像用のストレージサーバーで、監視カメラ画像をMPEG2圧縮してハードディスクに蓄積するものでした。
店内で盗難などの事故があると、警備会社の人が1台を引き抜いて持ち帰って解析します。代わりに新しいハードディスクを入れるので、2重化は自動で行うようになっていました。
現在はネットで繋がっているので、引き抜いて持ち帰る必要は無くなったと思います。
カメラもNTSCアナログカメラからLAN接続のデジタルカメラになっているのでしょうね。
コメント
コメント一覧 (2)
NASはいらなくなるようになるかもしれませんが手元に物がないと信用できない世代ですのでしばらくNASを使うと思います。
JA4JOE
が
しました
パソコンのハードディスクが故障した経験はあまりないですが、NASのハードディスクは24時間回っているので良く故障するのでしょうかね。
パソコンではまだ使える不良セクタ数でも、このNASでは早めに使えなくしている気がします。
JA4JOE
が
しました
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