先ほどの記事 庭木剪定 2021(その2)西側生垣剪定 の関連記事です。
昨年11月に庭木剪定をやった際に右腕が腱鞘炎になりました。
剪定で出た枝葉は防府市のクリーンセンターに持って行きますが、長いままだと50cm以下に切って持ってくるように指導されます。
剪定した枝を廃棄するために剪定ばさみで50cm以内に切りますが、この作業で痛くなったようです。

このため、電動剪定ばさみを購入しました。
 RYOBI(リョービ) 充電式剪定ばさみ  BSH-120  6,268円
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最大切断枝径12mmであまり太い枝は切れませんが、重さが600gで軽いのでこれにしました。

試用してみました。レバーを握ると閉じて、離すと開きます。



買ってから実際に使う機会がありませんでしたが、ようやく昨日の生垣剪定で出た枝を短く切るのに使いました。
強く握る力を使わなくて済むので楽でした。ただ、太い枝は切れないので、ラチェット式剪定ばさみも使わないといけませんでした。
持ち替える時にどこかに置かないといけないので、ラチェット式剪定ばさみと一緒に腰に付けられると良いのでしょうが重いし大きいので難しそうです。
また道具が増えました。(^^;

(2022年11月23日 追記)
庭木の剪定をやっていたら刃が折れてしまったので替刃を購入しました。
最初についている刃は折れやすいようです。