昨日はプリウスαの補機バッテリーを交換しました。
プリウスαは日頃は家内が主に乗っています。今年が10年目の古い車ですが、まだまだ元気に走っています。
昨年12月の車検で「補機バッテリーの性能が落ちてきているので、そろそろ交換したほうが良い。」と言われました。自分で交換するつもりなので車検時はそのままにしていましたが、ようやく交換しました。(^^;
補機バッテリーは2017年3月に一度交換していますが、それから5年経ちました。
今回は前回のブログを見ながら交換しました。
なお、プリウスαは7人乗りモデルです。
 プリウスα Gグレード 7人乗り
 車両型式 DAA-ZVW40W-AWXGB

内容は前回と同じですが、写真を差替えた交換手順の記事を掲載しておきます。

1. バッテリー
バッテリーは2月にAmazonで購入してありました。
 GSユアサ EHJ-S46B24R  18,480円
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他に交換時にバックアップ電池を使ってバックアップしないと、バックモニタカメラ位置調整、パワーウィンドウの初期化が必要、NAVIの燃費記録が消えるなどの問題があるのでバックアップ用電池BOXが必要です。バックアップ用電池BOXは前回使ったものがありました。
 
エーモン メモリーバックアップ 1686

2. 交換作業
①最初にメモリーバックアップ電池に単3電池6本を入れます。
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バックアップは12Vで無くて9Vで大丈夫なんですね。
電池は作業後、他のものに使います。

②フロントインテリアライト、ラゲージルームライトをオフにします。
 リアインテリアライトはオフに出来ませんが、ドアを閉めれば消えるので大丈夫です。
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左右のドアを閉めて、バックドアのみ開けた状態にします。エンジンルームも開けておきます。

③ エンジンルーム
内のフューズBOXの救援用端子にバックアップ電池を接続します。
矢印の部分から開いてフューズBOXの蓋を外します。
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フューズBOXの救援用端子の蓋を開けてバックアップ電池のプラス側を接続します。
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マイナス側は適当な金属部分(シャーシー)に接続します。
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④ 
補機バッテリーのあるラゲージルームの物入れBOXを外してから、右のカバーを外します。
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⑤ バッテリーの留め金を外します。
 10mmのBOXレンチを使いました。留め金には温度センサーがついているので、バッテリーの後ろによけて置いておきます。
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⑥最初にマイナス側の端子を外して、次にプラス端子を外します。
 BOXレンチは入らないので10mm六角レンチを使いました。
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⑦ ガス抜きホースを外します。
L型プラグはツメがあるので回さずに真直ぐ抜きます。
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⑧ バッテーリーを外します。
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外したバッテリーです。
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バッテリーを外してもバック
アップ電池によりドアオープン表示が点灯してます。(バックドアを開けて作業してるので)
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⑨ 新しいバッテリーを入れます。
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⑩ 逆の手順で、バッテリー端子(今度はプラスが先)、ガス抜きホース、バッテリー止め金具を取り付けます。交換年月を書いたシールを貼っておきました。
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右側カバーを付けて、ラゲージルームの物入れBOXを戻します。
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⑪ エンジンルーム フューズBOXのバックアップ電池を外して、フューズBOXの蓋を戻します。

最後にフロントインテリアライト、ラゲージルームライトのスイッチを元に戻します。

以上で完了です。

(おまけ)
1回目に交換したバッテリーは容量は落ちていましたが、まだ使えるのでシガーソケットケーブルを付けて無線機用のバッテリーとして使えるようにしていました。
この古いバッテリーを今回外したバッテリーと入れ替えました。
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停電時の非常電源として使えます。