昨日に続いて今日も雨で家にいます。
家で出来る仕事をやろうと思い、畑の生垣剪定に使ったエンジンヘッジトリマーとバッテリーヘッジトリマーの清掃をやって、エンジンヘッジトリマーはガソリンを抜いて保管しました。
エンジンヘッジトリマーは秋まで出番がありません。
昨日、今日と雨で暇だったのでラズベリーパイ(Raspberry Pi)の勉強をしました。
昨日、ローカルさんから電話でdmonitorをやりたいという話があってサポートを頼まれたのですが、私はやったことが無いので「勉強しておきます」と言っておきました。(^^;
dmonitorはラズベリーパイを使う事は知っていましたが、ラズベリーパイも触ったことがありません。
大昔、UnixとLinuxは仕事で触っていましたが、最近のGUIベースのLinuxはほとんど触った事が無いです。
まずは一台入手しようと思ってネットで調べたら、現在、半導体不足の影響で入手難なんですね。
価格も以前は3,000円くらいで入手できたと思うのですが、比較的安価な Raspberry Pi 3 Bモデルでも5,000円くらいするようです。Raspberry Pi 4 Model B 8GB だと1万円以上です。
とりあえず、Raspberry Pi 3 Model B+ を注文しておきましたが、納期は半月以上先になるようです。
次にdmonitorについて調べてみました。
ネットにある資料として以下をざっと読みました。
月間FBニュース 「大好き! アマチュア無線 第9回 ラズパイ4Bでdmonitorを楽しみましょう!」
JARL D-STAR委員会の資料 dmonitor
ラズベリーパイを触りながらでないと不明な点が多いので、ラズベリーパイ入手後にいろいろやってみようと思います。
ここから本題です。(笑)
記事の見出しと違う話題が長くなりましたが、月間FBニュースの連載を眺めてみたら以下の関連記事がありました。
第4回 ラズパイ4Bに魂(FT8ソフト)を入れる
第21回 ラズベリーパイでファクシミリを楽しみましょう!
ラズベリーパイ版FT8はラズベリーパイ入手後に試してみようと思いますが、ファクシミリは Fldigi というソフトがWindows版とラズベリーパイ版があるのでWindows版を試してみました。
なお、気象ファクシミリ受信だけでWindows版のみで良ければKG-FAXの方が簡単なようです。
パソコンにFldigi をインストールしてJMHの天気図を受信してみました。
JMH (気象無線模写通報) は気象庁が主に船舶向けに放送している気象情報の無線FAXで天気図を送信しています。
FldigiはSOURCEFORGEのFldigiページからWindow版をダウンロードします。

インストール後に起動してOperetor-Station情報を設定します。

Soundcard/Deviceを設定します。IC-7300のAudioポートを設定しました。

とりあえず、他の設定は変えなくて良いようです。Rig Controlでリグの制御が出来るようですが、今回送信は行わないので設定しませんでした。
以上で、無線機をJMHの周波数 7.793.10MHz/USBにセットして信号を受信すれば天気図を受信できます。

最初、画像が傾いていたのでTiltを調整しました。
なお、周波数表示はマニュアルで入力したものです。
Fldigiから無線機の周波数を制御できるのかと思ってRig Control 設定でHamlibの設定をやってみましたが、うまくコントロールできませんでした。
JMHの放送周波数は他に3.6206MHz/USB、13.9866MHz/USB でも放送されています。
放送内容はJMH放送スケジュールで分かります。
(おまけ)
KG-FAXも試してみました。こちらはインストール不要な単独ソフトで、設定は入力デバイスの設定のみで良いです。入力デバイスの選択は[+IN]で行います。

使い方はZIPファイルに同梱のreadme.txtに書かれています。
以上、雨で暇だったので気象ファクシミリを受信してみた話でした。(^^;
家で出来る仕事をやろうと思い、畑の生垣剪定に使ったエンジンヘッジトリマーとバッテリーヘッジトリマーの清掃をやって、エンジンヘッジトリマーはガソリンを抜いて保管しました。
エンジンヘッジトリマーは秋まで出番がありません。
昨日、今日と雨で暇だったのでラズベリーパイ(Raspberry Pi)の勉強をしました。
昨日、ローカルさんから電話でdmonitorをやりたいという話があってサポートを頼まれたのですが、私はやったことが無いので「勉強しておきます」と言っておきました。(^^;
dmonitorはラズベリーパイを使う事は知っていましたが、ラズベリーパイも触ったことがありません。
大昔、UnixとLinuxは仕事で触っていましたが、最近のGUIベースのLinuxはほとんど触った事が無いです。
まずは一台入手しようと思ってネットで調べたら、現在、半導体不足の影響で入手難なんですね。
価格も以前は3,000円くらいで入手できたと思うのですが、比較的安価な Raspberry Pi 3 Bモデルでも5,000円くらいするようです。Raspberry Pi 4 Model B 8GB だと1万円以上です。
とりあえず、Raspberry Pi 3 Model B+ を注文しておきましたが、納期は半月以上先になるようです。
次にdmonitorについて調べてみました。
ネットにある資料として以下をざっと読みました。
月間FBニュース 「大好き! アマチュア無線 第9回 ラズパイ4Bでdmonitorを楽しみましょう!」
JARL D-STAR委員会の資料 dmonitor
ラズベリーパイを触りながらでないと不明な点が多いので、ラズベリーパイ入手後にいろいろやってみようと思います。
ここから本題です。(笑)
記事の見出しと違う話題が長くなりましたが、月間FBニュースの連載を眺めてみたら以下の関連記事がありました。
第4回 ラズパイ4Bに魂(FT8ソフト)を入れる
第21回 ラズベリーパイでファクシミリを楽しみましょう!
ラズベリーパイ版FT8はラズベリーパイ入手後に試してみようと思いますが、ファクシミリは Fldigi というソフトがWindows版とラズベリーパイ版があるのでWindows版を試してみました。
なお、気象ファクシミリ受信だけでWindows版のみで良ければKG-FAXの方が簡単なようです。
パソコンにFldigi をインストールしてJMHの天気図を受信してみました。
JMH (気象無線模写通報) は気象庁が主に船舶向けに放送している気象情報の無線FAXで天気図を送信しています。
FldigiはSOURCEFORGEのFldigiページからWindow版をダウンロードします。

インストール後に起動してOperetor-Station情報を設定します。

Soundcard/Deviceを設定します。IC-7300のAudioポートを設定しました。

とりあえず、他の設定は変えなくて良いようです。Rig Controlでリグの制御が出来るようですが、今回送信は行わないので設定しませんでした。
以上で、無線機をJMHの周波数 7.793.10MHz/USBにセットして信号を受信すれば天気図を受信できます。

最初、画像が傾いていたのでTiltを調整しました。
なお、周波数表示はマニュアルで入力したものです。
Fldigiから無線機の周波数を制御できるのかと思ってRig Control 設定でHamlibの設定をやってみましたが、うまくコントロールできませんでした。
JMHの放送周波数は他に3.6206MHz/USB、13.9866MHz/USB でも放送されています。
放送内容はJMH放送スケジュールで分かります。
(おまけ)
KG-FAXも試してみました。こちらはインストール不要な単独ソフトで、設定は入力デバイスの設定のみで良いです。入力デバイスの選択は[+IN]で行います。

使い方はZIPファイルに同梱のreadme.txtに書かれています。
以上、雨で暇だったので気象ファクシミリを受信してみた話でした。(^^;
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