先日の記事「JMH 気象ファクシミリ受信」で dmonitor の話を書きましたが、dmonitor をやるにはラズベリーパイとIC-9700のDATA端子を接続するDATAケーブルが必要です。
ICOMのOPC-2350LUケーブルを使うのが簡単ですが4,000円以上するので、USBシリアルケーブルを変換するケーブルを作成しました。
USBシリアルケーブル以外は手持ちの部品を使いましたが、新規に部品入手する場合は秋月電子通商あたりで購入してください。
USBシリアルケーブルはAmazonで購入しましたが、dmonotorが対応しているFTDIのチップを使っているものを選びました。(他の部品を秋月で購入するのなら秋月で購入したほうが安いです。)
DATAケーブルの部品は秋月なら以下を購入すれば良いと思います。
FT232 USBシリアル変換ケーブル VE488 980円
Dサブコネクタ 9P・メス(半田付けタイプ) 40円
Dサブコネクタ用シェル 9P 50円
2.5mmステレオミニプラグ MP-025MH 125円
購入したUSBシリアルケーブルです。

変換ケーブルの部品です。ケーブルは手持ちの2芯シールド線を使いました。

変換ケーブルの結線図です。

完成した変換ケーブルです。

USBシリアルケーブルをつなぐと、こんな感じです。

OPC-2350LUケーブルの方がスマートですが、たまにはハンダ付けをやりたかったので。(笑)
なお、リグがID-31PLUS,ID-51PLUS2の場合、市販の2.5mmのステレオプラグはカバーが邪魔になり奥まで挿し込むことができないので、カバーの一部を削る等の対策が必要との事です。
また、ID-52、IC-705はUSBケーブルを使うそうです。
参考:JR1UTI局HP dmonitor情報 無線機の接続と設定方法
パソコンに接続してTera Termを使って、折り返しテストをして問題ないことを確認しました。
ついでに格安オシロスコープでTxDの波形を確認しておきました。このオシロスコープは音声信号やシリアル信号の確認に便利です。

電圧はほぼ±10V振れています。
以前調べたIC-9700のDATA端子の送信信号レベルは±5Vだったので、こちらのほうが気持ちが良いですね。(^^;
更にIC-9700はDATA端子をCI-Vインターフェースに設定する事が出来るので、DATA端子機能をCI-VにしてJTDXの無線機設定のシリアルポートをDATAケーブルの番号にして、CATテスト、PTTテストがうまくいくのを確認しておきました。
以上、格好は今一ですがDATAケーブルが準備できました。
(3月26日 追記)dmonitorに使って通信してみました。
ICOMのOPC-2350LUケーブルを使うのが簡単ですが4,000円以上するので、USBシリアルケーブルを変換するケーブルを作成しました。
USBシリアルケーブル以外は手持ちの部品を使いましたが、新規に部品入手する場合は秋月電子通商あたりで購入してください。
USBシリアルケーブルはAmazonで購入しましたが、dmonotorが対応しているFTDIのチップを使っているものを選びました。(他の部品を秋月で購入するのなら秋月で購入したほうが安いです。)
BUFFALO USBシリアルケーブル(USB-Dsub9ピン)1.0m BSUSRC0610BS 1,272円
DATAケーブルの部品は秋月なら以下を購入すれば良いと思います。
FT232 USBシリアル変換ケーブル VE488 980円
Dサブコネクタ 9P・メス(半田付けタイプ) 40円
Dサブコネクタ用シェル 9P 50円
2.5mmステレオミニプラグ MP-025MH 125円
購入したUSBシリアルケーブルです。

変換ケーブルの部品です。ケーブルは手持ちの2芯シールド線を使いました。

変換ケーブルの結線図です。

完成した変換ケーブルです。

USBシリアルケーブルをつなぐと、こんな感じです。

OPC-2350LUケーブルの方がスマートですが、たまにはハンダ付けをやりたかったので。(笑)
なお、リグがID-31PLUS,ID-51PLUS2の場合、市販の2.5mmのステレオプラグはカバーが邪魔になり奥まで挿し込むことができないので、カバーの一部を削る等の対策が必要との事です。
また、ID-52、IC-705はUSBケーブルを使うそうです。
参考:JR1UTI局HP dmonitor情報 無線機の接続と設定方法
パソコンに接続してTera Termを使って、折り返しテストをして問題ないことを確認しました。
ついでに格安オシロスコープでTxDの波形を確認しておきました。このオシロスコープは音声信号やシリアル信号の確認に便利です。

電圧はほぼ±10V振れています。
以前調べたIC-9700のDATA端子の送信信号レベルは±5Vだったので、こちらのほうが気持ちが良いですね。(^^;
更にIC-9700はDATA端子をCI-Vインターフェースに設定する事が出来るので、DATA端子機能をCI-VにしてJTDXの無線機設定のシリアルポートをDATAケーブルの番号にして、CATテスト、PTTテストがうまくいくのを確認しておきました。
以上、格好は今一ですがDATAケーブルが準備できました。
(3月26日 追記)dmonitorに使って通信してみました。
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