向島を出たところにあるトライアルにはお酒、ツマミ、猫おやつなどを買うので良く行っています。(^^;
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3週間前くらいから入り口に一時閉店のお知らせが掲示されていました。
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そして、昨日から閉店になりました。3週間も休みとはずいぶん長いですね。
数日前に行った時は生鮮食品以外は仕入れを中止しているようで、多くの商品が品切れになっていました。

外の看板が古くなっているので外装をきれいにするのかと思ったのですが、内装も大きく変わるようです。昨日は商品棚が外に出されていたそうです。
それと、レジカートが導入されるようです。(追記 レジカートの導入は5月30日に延期になったようです。)
 レジ待ち時間が最短4分の1に!トライアルのレジカートの使い方
レジカートの画像です。(ネットから拝借しました。)
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インテリジェントカートと呼ばれるもので、以前から倉庫内のピッキングに使われるものは知っていましたが、スーパーでも導入されるようになってきてるんです。
トライアルはセルフレジの導入も早かったですが、レジの省力化を積極的に進めているようですね。

システム的にはカートにタブレットパソコンとバーコードスキャナーを付けて、WiFiでPOSと通信するのだと思います。最後のゲート通過時にレシートが出るようなのでBluetoothも使うのでしょうね。
タブレットPCとバーコードスキャナーで5万円くらいだと思うので、100台のカートに付けても、それほど大きな投資では無いですね。(写真を見るとタッチパネルディスプレイと制御部が別で、制御部+バッテリーがカート手前下部にあるようで専用システムのようです。)

システム的に気になったのは以下です。
1. スキャン漏れチェックが出来ない
セルフレジでは商品のスキャン漏れをチェックするため、スキャン済み商品の置台がハカリになっていて商品の重さと合っているかがチェックされていました。レジカートではハカリ搭載は難しいので最後に店員(アテンダント)が目視チェックするようです。
2. カードリーダーが無い
セルフレジではプリペイドカード(トライアルカード)をカードリーダーに挿入して支払っていましたが、レジカートにはカードリーダーは付いていないようです。支払いはトライアルカードのバーコードをスキャンしておくだけで行われるようですが、これだとスマホでカードを写した写真をスキャナーで読ませれば支払いできそうです。

調べると、1.については一部店舗でハカリ付きの新型レジカートが導入され出しているようです。
 スキャン漏れ防止機能”搭載の最新カートがトライアル初の実店舗導入 スーパーセンタートライアル田川店に 3月8日(火)より次世代型スマートショッピングカートが本格導入開始

4月22日から開店なので、リニューアル開店したらセルフレジがどんなものか試してみたいと思います。

スーパーも、いろいろ新しいシステムが導入されるので買い物も慣れるまで大変ですね。
最近は抵抗なくセルフレジを使うお年寄りが増えていたのですが、また悩むお年寄りが増えそうです。私もそのうちの一人ですが。(笑)