昨日は定期健診で山口県立総合医療センターに行きました。泌尿器科に2か月に一度通っています。
前回の2月18日の検診では健康保険証のマイナ受付をやってみましたが、今回は「診療費後払いサービス」というのをやってみました。
結論から言うとこちらのサービスもあまりメリットが無さそうです。(^^;
サービスの概要は「診療費後払いサービス」と「診察受付番号確認サービス」の導入についてに書かれていますが、診療費後払いサービスを利用すると診察後の会計で計算終了を待たずに帰れるというものです。
従来は診察後に会計窓口に受診ファイルを提出して自動精算機での支払いが出来るまでに5~10分くらいかかっていましたが、診療費後払いサービスを利用すると会計窓口に受診ファイルを提出するだけで帰れます。
診察待ち時間と比べると大した待ち時間では無いので、あまりメリットは無さそうですが、面白そうなので試してみる事にしました。
事前にiPhoneに「病院外来アプリSma-pa(スマパ)」をダウンロードしました。このシステムもマイナ受付と同じアルメックス社が提供しているようです。
最初に病院を登録します。

Sma-paの画面です。

「医療費支払い」→「設定」でクレジットカードを登録しておきます。
事前にここまでやっておきました。
そして、昨日が診察日でした。
病院では受付端末で診察券の登録と後払い受付を行います。受付端末での操作説明です。

受付端末です。(写ってる方はたまたま受付をしていた関係ない方です。(笑))

最初にスマホ診察券の登録を行いました。診察券情報をスマホに読み込みます。
ここまではうまく行きました。
続けて診察受付けを行いました。
ここで、診察券の代わりにスマホに表示された「スマホ診察券」を受付端末のスキャナに読み込ませるのですが、うまく行きませんでした。

(後で分かったのですが、スマホで赤丸で示したところをタッチするとQRコードが拡大表示されます。私が拡大しないで読ませたせいだと思います。)
診察カードを磁気カードリーダーに通したら受付が終了して受付票(いつもと同じ受付番号が書かれたもの)が出ました。
これで「うまく行ったのかな」と思って出力された受付票を持って、いつもどおり受付窓口で保険証の確認を受けてから診察に行きました。
実際は後払い受付ではなく、通常受付になっていました。(後述)
うまくいってれば、ここで受付票の他に後払い受付票が出るそうです。
診察待ちの間に、Sma-paのもう一つの機能の「診察受付番号確認サービス」を試してみました。
Sma-paで「待合番号」を選ぶと診察待ちの診察番号リストが表示されます。

しかし、リストがまったく更新されません。受付を失敗したせいでしょうか?
という事で、こちらのサービスは使えませんでした。次回、後払い受付をちゃんとやってから試してみます。(^^;
診察が終わって、後払い専用会計窓口に受診ファイルを出しました。後払い専用会計窓口は通常の会計窓口の方が対応していて、手が空かないと対応してもらえないようでしばらく待ちました。(後払いを使う人はほとんどいないようです。)
受診ファイルを出すと、受付時に別の紙(後払い受付票の事ですね)が出なかった聞かれて、出なかったと言うと「担当者を呼ぶので座ってしばらくお待ちください」と案内されました。
しばらくすると、担当の若い男性が来られて、実際に受付端末を使いながら後払い受付のやり方をレクチャーしてくださいました。
先に書きましたが、スマホに表示された「スマホ診察券」を受付端末のスキャナに読み込ませるところで間違えて通常受付になっていたことが分かりました。
医療費支払をやり直す事が出来るので、今回の診察費を後払い支払いにする事ができました。
出力された後払い受付票です。

当日、20時以降に領収書、次回予約票を確認、印刷できるそうです。
ダウンロード期限は一年間との事です。
「手間がかかる割に、あまりメリットが無さそうですね」と聞いてみたら、「会計が混んでる時は待ち時間が長くなるので待ち時間が短くなるメリットがあるし、病院側の会計事務も作業を効率化できるので次回からも是非利用してください。」との事でした。病院事務を平準化出来るんですね。
せっかく導入したシステムなので利用率を上げたいようです。(^^;
今回失敗したので、次回はちゃんとやってみようと思います。(笑)
今朝、領収書、予約票をダウンロードしてみました。
後払い受付票のQRコードからSpa-maのダウンロードページにアクセスします。
生年月日、クレジットカードの下3ケタ、一時パスワードを入力して送信するとメールソフトが開きます。

メールを送るとダウンロードリンクが記載されたメールが返信されてきます。
リンクを開いて一時パスワードを入力すると領収書がダウンロードされます。
無事にダウンロード出来ました。
ずいぶん面倒な手順ですね。(^^;
と思ったのですが、スマホのSpa-maアプリからだと直接ダウンロードできました。
医療費支払→領収書

とは言ってもダウンロードしないといけないのは一緒です。
領収書は確定申告で使いますが、マイナンバーカードの保険証利用登録をしたのでマイナポータルから医療費情報を参照する事が出来るので来年以降は無くても大丈夫だと思います。
しかし、次回予約票は確認しておかないと困ります。
素直に自動精算機で支払って印刷したほうが手間が少ない気がします。
次回予約情報だけでも直接参照できると良いのですが...
またまた、いまいちなサービスでした。(笑)
ただし、今回ミスがあったので次回検診では、もう一度チャレンジしてみようと思います。
前回の2月18日の検診では健康保険証のマイナ受付をやってみましたが、今回は「診療費後払いサービス」というのをやってみました。
結論から言うとこちらのサービスもあまりメリットが無さそうです。(^^;
サービスの概要は「診療費後払いサービス」と「診察受付番号確認サービス」の導入についてに書かれていますが、診療費後払いサービスを利用すると診察後の会計で計算終了を待たずに帰れるというものです。
従来は診察後に会計窓口に受診ファイルを提出して自動精算機での支払いが出来るまでに5~10分くらいかかっていましたが、診療費後払いサービスを利用すると会計窓口に受診ファイルを提出するだけで帰れます。
診察待ち時間と比べると大した待ち時間では無いので、あまりメリットは無さそうですが、面白そうなので試してみる事にしました。
事前にiPhoneに「病院外来アプリSma-pa(スマパ)」をダウンロードしました。このシステムもマイナ受付と同じアルメックス社が提供しているようです。
最初に病院を登録します。

Sma-paの画面です。

「医療費支払い」→「設定」でクレジットカードを登録しておきます。
事前にここまでやっておきました。
そして、昨日が診察日でした。
病院では受付端末で診察券の登録と後払い受付を行います。受付端末での操作説明です。

受付端末です。(写ってる方はたまたま受付をしていた関係ない方です。(笑))

最初にスマホ診察券の登録を行いました。診察券情報をスマホに読み込みます。
ここまではうまく行きました。
続けて診察受付けを行いました。
ここで、診察券の代わりにスマホに表示された「スマホ診察券」を受付端末のスキャナに読み込ませるのですが、うまく行きませんでした。

(後で分かったのですが、スマホで赤丸で示したところをタッチするとQRコードが拡大表示されます。私が拡大しないで読ませたせいだと思います。)
診察カードを磁気カードリーダーに通したら受付が終了して受付票(いつもと同じ受付番号が書かれたもの)が出ました。
これで「うまく行ったのかな」と思って出力された受付票を持って、いつもどおり受付窓口で保険証の確認を受けてから診察に行きました。
実際は後払い受付ではなく、通常受付になっていました。(後述)
うまくいってれば、ここで受付票の他に後払い受付票が出るそうです。
診察待ちの間に、Sma-paのもう一つの機能の「診察受付番号確認サービス」を試してみました。
Sma-paで「待合番号」を選ぶと診察待ちの診察番号リストが表示されます。

しかし、リストがまったく更新されません。受付を失敗したせいでしょうか?
という事で、こちらのサービスは使えませんでした。次回、後払い受付をちゃんとやってから試してみます。(^^;
診察が終わって、後払い専用会計窓口に受診ファイルを出しました。後払い専用会計窓口は通常の会計窓口の方が対応していて、手が空かないと対応してもらえないようでしばらく待ちました。(後払いを使う人はほとんどいないようです。)
受診ファイルを出すと、受付時に別の紙(後払い受付票の事ですね)が出なかった聞かれて、出なかったと言うと「担当者を呼ぶので座ってしばらくお待ちください」と案内されました。
しばらくすると、担当の若い男性が来られて、実際に受付端末を使いながら後払い受付のやり方をレクチャーしてくださいました。
先に書きましたが、スマホに表示された「スマホ診察券」を受付端末のスキャナに読み込ませるところで間違えて通常受付になっていたことが分かりました。
医療費支払をやり直す事が出来るので、今回の診察費を後払い支払いにする事ができました。
出力された後払い受付票です。

当日、20時以降に領収書、次回予約票を確認、印刷できるそうです。
ダウンロード期限は一年間との事です。
「手間がかかる割に、あまりメリットが無さそうですね」と聞いてみたら、「会計が混んでる時は待ち時間が長くなるので待ち時間が短くなるメリットがあるし、病院側の会計事務も作業を効率化できるので次回からも是非利用してください。」との事でした。病院事務を平準化出来るんですね。
せっかく導入したシステムなので利用率を上げたいようです。(^^;
今回失敗したので、次回はちゃんとやってみようと思います。(笑)
今朝、領収書、予約票をダウンロードしてみました。
後払い受付票のQRコードからSpa-maのダウンロードページにアクセスします。
生年月日、クレジットカードの下3ケタ、一時パスワードを入力して送信するとメールソフトが開きます。

メールを送るとダウンロードリンクが記載されたメールが返信されてきます。
リンクを開いて一時パスワードを入力すると領収書がダウンロードされます。
無事にダウンロード出来ました。

ずいぶん面倒な手順ですね。(^^;
と思ったのですが、スマホのSpa-maアプリからだと直接ダウンロードできました。
医療費支払→領収書

とは言ってもダウンロードしないといけないのは一緒です。
領収書は確定申告で使いますが、マイナンバーカードの保険証利用登録をしたのでマイナポータルから医療費情報を参照する事が出来るので来年以降は無くても大丈夫だと思います。
しかし、次回予約票は確認しておかないと困ります。
素直に自動精算機で支払って印刷したほうが手間が少ない気がします。
次回予約情報だけでも直接参照できると良いのですが...
またまた、いまいちなサービスでした。(笑)
ただし、今回ミスがあったので次回検診では、もう一度チャレンジしてみようと思います。
コメント
コメント一覧 (5)
同じようなシステム(クレジット払い)の紹介があったので次回は試してみようと思います。
現金大国日本でしたが、最近は諸外国に比せば遅ればせながらですが電子化が進みつつありますね。
会社員時代に本社ボス(アメリカ人)が来日したとき、彼が分厚い私の財布を見て「いつもいくら持ち歩いてるんだ?」と聞くので「常に10万円チョイ入ってる(当時で$1K)」って言ったら、「わぉ、リッチマン!(冗談として)」って驚いてたのを思い出しました。彼の財布にはカードこそたくさん入ってましたが、現金は本当に少しでしたからね。
JA4JOE
が
しました
コメントありがとうございます。
大きな病院は会計が混むので大変ですね。私の行ってるところは都会の病院ほどでは無いですが、多い時は会計待ちの人が30人くらい溜まっています。
後払いにすれば病院側も空いてる時間に処理できるので、業務改善の効果もあるのでしょうね。
アメリカあたりでは昔からカードで払う人が多かったですがチップ用の小銭が必要なので、お金を持たないで済ませられる訳ではないのでしょうね。
JA4JOE
が
しました
ただ、領収書は後日、病院で印刷しないといけませんので、なんだかなぁ と、思います。
ダウンロードできるようにして欲しい。 と、要望出しておこうと思います。
JA4JOE
が
しました
既に利用されているんですね。
健康保険証のマイナポータル連携を行うと、紙の領収書が無くても医療費控除の確定申告が出来るそうなので紙の領収書は無くても大丈夫そうです。
でも、紙の方が診療明細で内容確認できるので良いですね。
JA4JOE
が
しました
(お願い)質問はメールではなく、コメントでお願いします。