昨日午前中は共同墓地の桜の木の枝落としを手伝ってきました。
共同墓地は山の中腹にあって自治会で管理しています。例年、8月頃に草刈りをやっています

先月の総会説明会で墓地の西側のミカン畑の所有者から、墓地にある桜の大木の枝がミカン畑に出ていて葉が小屋に落ちて困るというクレームがありました。
山の中なので多少は仕方ないと思うのですが、小屋の屋根のトタン板が早く錆びるので何とかして欲しいとの事でした。
会長の話では以前から聞いていて、業者に見積もりを依頼したら40万円の概算見積もりだったそうです。そんな大金を自治会費から出すのは難しいので、そのままになっていたそうです。

昨日は地区内の高所作業経験者が枝の剪定をやってくれる事になったので、一緒に行って作業しました。
作業開始時にみかん畑側から撮った写真です。桜の大木が5本あり何本かの枝が畑側に出ています。
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飛び出している枝の根元にハシゴを掛けて登ってチェーンソーで枝を切りました。
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別の枝も切りました。ロープを掛けて一挙に落ちないようにして作業します。作業している方は安全帯を上の枝にかけて作業していました。
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比較的細いものは幹から切りました。
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別の枝も。
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何本かの枝を落として、すっきりしました。
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これだけ切っておけば10年以上大丈夫でしょう。

作業してくれた方は私より10歳くらい上の方ですが、昔取った杵柄で木の上での作業を難なくやられていました。
自治会役員も含めて6人で行って、他のメンバーは落とした枝の片付けなどをやりました。