土曜日の1800 UTCから、日曜日の2359UTCまでARRL インターナショナル デジタル コンテストが実施されているので、参加してみました。

コンテストルールは以下にあります。
ARRL International Digital Contest Rules

WSJT-Xで[NA VHFコンテスト]の設定にして参加します。
ARRL_Digi_test3
FT4での参加も可能ですが、グリッドから計算した距離でポイントが加算されるのでFT8で出る局が多いようです。
FT8の周波数は以下になっています。
1.840-1.844 
3.590-3.600 (注意:日本からは出られません。)
7.090-7.100 
14.090-14.100 
21.090-21.100 
28.090-28.100 
50.340〜50.350
サブバンドが混雑している場合は、必要に応じて、無線ダイヤルの周波数を2kHz刻みで上げます。
とりあえず、14MHzと21MHzの周波数を設定しました。
スクリーンショット 2022-06-05 164858

QSOはグリッドの交換のみでdBレポートは交換されません。
QSOのシーケンスは以下のようになります。
CQing Station: CQ TEST N1SFE FN31
Answering Station: N1SFE W9SZ EN50
CQer: W9SZ N1SFE R FN31
Answer: N1SFE W9SZ RR73
CQer: W9SZ N1SFE 73

実際に交信してみました。
ARRL_Digi_test2
73が帰って来ない場合もあるようです。CQ WW でCQを出す局もあります。(WWデジタルコンテストの設定?)
別ウィンドウにコンテストログが表示されます。

30局くらい交信しました。
国内でもFT4やFT8のデジタルモードのコンテストを増やして欲しいですね。

(追記 6月6日)試しにログを提出してみました。ARRL デジタル コンテスト ログ提出