今日は雨は止みましたが、時々小雨がぱらつく天気です。朝、畑に行きましたがナス畝の溝に水が溜まっていました。今日は畑仕事はお休みです。

前の記事「ARRL インターナショナル デジタル コンテスト」でARRLデジタルコンテストに参加した話を書きましたが、コンテストのポイントがグリッドから計算した距離で加算されるというのは、どうやって計算するのか気になりました。

コンテストルールを見ても良く分からないのでログを提出してみる事にしました。

最初にWSJT-XでCabrilloログをエクスポートします。
2022-06-06
入力内容は良く分からないので適当に入れましたが、コンテスト名はARRL-DIGIにしないといけません。[保存]でCabrilloログファイルが書き出されます。
ARRL_Digi_test8

ARRLのログ提出サイト contest-log-submission.arrl.org からCabrilloログファイルを送信します。
(最初、コンテスト名をARRL DIGITALとしたら、ARRL-DIGIとするよう指示が出ました。)
ARRL_Digi_test6
Cabrilloログファイルを作り直してアップロードしたら無事受けつけられました。
ARRL_Digi_test7
ちゃんとスコアを計算してくれました。重複チェックもしてくれて、1件重複がありました。(^^;

距離計算をどうしようと思っていましたが、全部自動でやってくれるんですね。
[Logs Received]を見るとちゃんとアップロードされていました。
ARRL_Digi_test9
簡単すぎて、これで良いのか不安がありますが大丈夫そうです。(笑)
このスコアではログをアップするのも恥ずかしいですが、参加する事に意義があるというやつです。

初めてARRL デジタル コンテストに参加してログをアップロードしましたが、ログ作成もスコア計算もすべて自動でやってくれました。
ログアップロード用ページからアップロードして、アップロード時に不備もチェックしてくれます。
JARLのコンテストもこういう風になると良いのにと思ってしまいます。
世の中、デジタルトランスフォーメーションとかいうのが流行りですが、ARRLと比べるとJARLは大きく遅れている気がします。(個人の意見です。)