山口県も梅雨が明けたそうです。今年の梅雨はずいぶん短かったですね。
梅雨が明けると畑の水やりの心配をしないといけません。
先の記事、Arduino Uno 入手 で書いたように CW Lesson Arduino を使ってみたので記録しておきます。
最初にテストした CW LessonV12 は問題があって、作者のJA3CLM 高木OMに調査をお願いして修正版のV13をリリースしていただきました。V13は問題なく使えています。
8月初めにやる予定のイベントの「モールス信号体験コーナー」で使わせていただく予定です。
以下インストール手順と使い方をメモしておきます。
1. CW Lesson Arduinoインストール
DSCWのページからCW LessonV13をダウンロードします。

CWLesson13.zipファイルを解凍してSetup1.msiを実行してCW Lessonをインストールします。

デスクトップにCWLessonArduinoのアイコンが出来ます。
2. Arduino Unoへのスケッチ書込み
Arduino UnoにCW Lesson Arduino用のスケッチを書き込みます。
zipファイルを解凍したCWLesson13フォルダーの中にある SketchForCWLessonArduinoV13.txt の拡張子を .ino に変更します。
SketchForCWLessonArduinoV13.inoをダブルクリックするとArduinoのIDEが起動します。
(事前に先の記事を参考にIDEのインストールとArduino Unoの接続を行っておきます。)

スケッチをArduino Unoに書き込みます。
3. CW Lesson Arduino 起動
CWLessonArduinoのアイコンからCW Lesson Arduinoを起動します。
この時に「mfc140u.dll が見つからない」というメッセージが出る場合はMicrosoft Visual C++再頒布可能ライブラリのX86用をダウンロード、インストールしてください。

CW Lesson Arduinoが起動します。

COM: はArduinoのつながったシリアルポート番号を設定します。
4. CW Lesson の使い方
最初に「お名前」を入力します。[お手本]を選ぶとお手本の、モールス信号音が流れて、モールス符号が表示されます。

[練習]を選んで、Arduinoにつないだキーで入力練習をします。

練習は約1分でモールス符号表示がエリアの最後まで行くとタイムアウトするのでリターンキーを押してから、再度[練習]を行います。
練習で上手く入力できるようになったら[開始]を選んでテストを受けます。
正しく入力できるとファンファーレが鳴って「おめでとう!!」画面が表示されます。(^^;

なお、画面のボタンはキーボードのPFキーF1~F4に割り当てられているので、マウスを使わなくても操作できます。
F1 名前入力に戻る
F2 お手本
F3 練習
F4 開始
リターン OK
5. ケース
Arduino Unoが裸だと不安なのでダイソーでケースを買って来て入れました。
収納ボックス ミニ 2個 5.4cmx13.6cmx7.8cm 110円

ブザーはサイドに穴を開けて内側に両面テープで貼りつけました。

こんな感じで使います。電鍵はローカルさんから借りてきました。

6. イベントのシナリオ
イベントは以下のようなシナリオで実施しようと思っています。
・構成
ノートパソコン
外部モニター
Arduino Uno
電鍵
・設置
長机を挟んでお客さん(小学生)と先生(会員)が対面で座る。
お客さん側に外部モニター、Arduino、電鍵を置く。(Arduinoのブザー音が聞こえやすいように)
先生側にノートパソコンの画面を向けて置く。
・シナリオ
名前を聞いて先生が入力する。(下の名前か名字かなるべく短い方、低学年はイニシャル)
コード表を見せながらお手本を聞かせて、長点、短点の組み合わせで文字を表現する事を説明する。
練習で入力練習してもらう。
出来るようになったら、開始でテストする。失敗したら練習からやり直し。
成功して「おめでとう!!」画面までいったら 褒めて景品と修了証カードを渡す。
先生は事前に練習しておかないといけないですね。(笑)
なお、内蔵ブザーだけで会場がうるさいとモールス音が聞こえないのではという心配があるので、外部にアンプ内蔵スピーカーを付けようかと思っています。
(7月9日 追記)Arduino Unoにアンプとスピーカーを増設しました。Arduino D級アンプ増設
JA3CLM 高木OMからSkypeで「成功した子には修了証カードを渡すと良い。」「入力は焦るとスペースが短くなるので1文字入力ごとに声をかけて間を空けされると良い。」などのアイデア、運用ノウハウを教えていただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。m(__)m
イベントに何人くらいの子供が来てくれるか不安ですが、忙しくて大変なくらいの盛況になると良いですね。
(2022年8月)
CW Lessonの改善版がリリースされました。
梅雨が明けると畑の水やりの心配をしないといけません。
先の記事、Arduino Uno 入手 で書いたように CW Lesson Arduino を使ってみたので記録しておきます。
最初にテストした CW LessonV12 は問題があって、作者のJA3CLM 高木OMに調査をお願いして修正版のV13をリリースしていただきました。V13は問題なく使えています。
8月初めにやる予定のイベントの「モールス信号体験コーナー」で使わせていただく予定です。
以下インストール手順と使い方をメモしておきます。
1. CW Lesson Arduinoインストール
DSCWのページからCW LessonV13をダウンロードします。

CWLesson13.zipファイルを解凍してSetup1.msiを実行してCW Lessonをインストールします。

デスクトップにCWLessonArduinoのアイコンが出来ます。
2. Arduino Unoへのスケッチ書込み
Arduino UnoにCW Lesson Arduino用のスケッチを書き込みます。
zipファイルを解凍したCWLesson13フォルダーの中にある SketchForCWLessonArduinoV13.txt の拡張子を .ino に変更します。
SketchForCWLessonArduinoV13.inoをダブルクリックするとArduinoのIDEが起動します。
(事前に先の記事を参考にIDEのインストールとArduino Unoの接続を行っておきます。)

スケッチをArduino Unoに書き込みます。
3. CW Lesson Arduino 起動
CWLessonArduinoのアイコンからCW Lesson Arduinoを起動します。
この時に「mfc140u.dll が見つからない」というメッセージが出る場合はMicrosoft Visual C++再頒布可能ライブラリのX86用をダウンロード、インストールしてください。

CW Lesson Arduinoが起動します。

COM: はArduinoのつながったシリアルポート番号を設定します。
4. CW Lesson の使い方
最初に「お名前」を入力します。[お手本]を選ぶとお手本の、モールス信号音が流れて、モールス符号が表示されます。

[練習]を選んで、Arduinoにつないだキーで入力練習をします。

練習は約1分でモールス符号表示がエリアの最後まで行くとタイムアウトするのでリターンキーを押してから、再度[練習]を行います。
練習で上手く入力できるようになったら[開始]を選んでテストを受けます。
正しく入力できるとファンファーレが鳴って「おめでとう!!」画面が表示されます。(^^;

なお、画面のボタンはキーボードのPFキーF1~F4に割り当てられているので、マウスを使わなくても操作できます。
F1 名前入力に戻る
F2 お手本
F3 練習
F4 開始
リターン OK
5. ケース
Arduino Unoが裸だと不安なのでダイソーでケースを買って来て入れました。
収納ボックス ミニ 2個 5.4cmx13.6cmx7.8cm 110円

ブザーはサイドに穴を開けて内側に両面テープで貼りつけました。

こんな感じで使います。電鍵はローカルさんから借りてきました。

6. イベントのシナリオ
イベントは以下のようなシナリオで実施しようと思っています。
・構成
ノートパソコン
外部モニター
Arduino Uno
電鍵
・設置
長机を挟んでお客さん(小学生)と先生(会員)が対面で座る。
お客さん側に外部モニター、Arduino、電鍵を置く。(Arduinoのブザー音が聞こえやすいように)
先生側にノートパソコンの画面を向けて置く。
・シナリオ
名前を聞いて先生が入力する。(下の名前か名字かなるべく短い方、低学年はイニシャル)
コード表を見せながらお手本を聞かせて、長点、短点の組み合わせで文字を表現する事を説明する。
練習で入力練習してもらう。
出来るようになったら、開始でテストする。失敗したら練習からやり直し。
成功して「おめでとう!!」画面までいったら 褒めて景品と修了証カードを渡す。
先生は事前に練習しておかないといけないですね。(笑)
なお、内蔵ブザーだけで会場がうるさいとモールス音が聞こえないのではという心配があるので、外部にアンプ内蔵スピーカーを付けようかと思っています。
(7月9日 追記)Arduino Unoにアンプとスピーカーを増設しました。Arduino D級アンプ増設
JA3CLM 高木OMからSkypeで「成功した子には修了証カードを渡すと良い。」「入力は焦るとスペースが短くなるので1文字入力ごとに声をかけて間を空けされると良い。」などのアイデア、運用ノウハウを教えていただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。m(__)m
イベントに何人くらいの子供が来てくれるか不安ですが、忙しくて大変なくらいの盛況になると良いですね。
(2022年8月)
CW Lessonの改善版がリリースされました。
コメント
コメント一覧 (2)
でもハムでも廃れつつあるCWに興味を示してくれるでしょうか。
大忙しになればいいですね。とりあえずやるということでいいと思います。
アンプ等はなんとか準備しておきます。
JA4JOE
が
しました
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