今日の午前中、出荷の帰りにトライアルに寄ってレジカートを初体験してきました。
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4月に一時閉店して全面改装した時に導入されるという噂でしたが、導入が延期されてようやく7月22日に導入されました。

導入されたレジカートです。50台くらいあるようですが、まだ、使う人は少ないようです。
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さっそく使ってみました。

レジカートを借りたら最初にトライアルカード裏面のバーコードをスキャナにかざして読ませます。続いてカードに書かれた4桁のPINコードを入力します。
この仕組みだとカードは持っていなくてもカードの写真をスマホに入れておけば買い物できそうです。

タッチパネル液晶画面の下にスキャナ、横にハンドスキャナが付いています。液晶画面はタブレットパソコンだと思います。
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カゴの手前下に四角い金属が2か所付いていますが、ここは充電用の接点でカートを置き場に押し込んで置くと前のカートと連結されて充電するようになっているようです。
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横からの写真です。足にQRコードが貼ってありますが、出口で通過するカートの番号を認識するためのものらしいです。
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最初に花ちゃんのおやつを買いました。
商品のバーコード(JANコード)をスキャナーにかざすだけです。
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続いて家内から頼まれた炭酸水と天然水を購入しました。ケース買いなのでハンドスキャナーで読み込みました。
おすすめクーポン商品が表示されています。
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ここで、炭酸水がいつもの500mlでは無く1Lの商品なのに気づきました。タッチパネルの取り消す
商品を選んで[取り消し]を選んで取り消せました。
500mlのケースを積み直してスキャンしました。
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気が付いたのですが、商品を積むためにカートの手前から横に体を動かすとガイドが流れます。タブレットのカメラで監視していて動きがあるとガイドが流れるようです。

出口にあるレジカート用のゲートです。まだ、レジカートを使う人は少ないようで並ばないで済みます。
有人レジとセルフレジの間に2か所設置されています。横にプリペイドカードのチャージ端末があります。
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ゲート手前で、レジカートの画面の[お会計]をタッチします。
レジ袋の枚数確認画面が出るので0枚で先に進みます。(エコバッグを持って行ってます。)

その後、店員が商品と入力が合ってるかの確認をしてくれます。パッと見るだけなので、商品が多いと全点のチェックは出来ないと思います。
ゲート出口にレシートプリンターがあって、レシートを受取ります。

ゲートを出た側からの写真です。NECのパソコンの横にプリンターがあります。
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すんなり、買い物出来ました。!(^^)!

セルフレジでは商品をスキャンしながらエコバックに詰められますが、レジカートだとサッカー台で詰め直す必要があります。マイカゴを持参してカートにセットして買い物すれば、詰め替えの手間が省けるのでマイカゴを持っていくと良さそうです。
出荷に使ってる収穫コンテナはカートに乗らないので駄目でしょうね。(笑)

今回は重い炭酸水と水があったので、カートを車まで押して行って車に積んでからカートを返却しました。

前回、以下のような余計な心配をしましたが。(^^;

システム的に気になったのは以下です。
1. スキャン漏れチェックが出来ない
セルフレジでは商品のスキャン漏れをチェックするため、スキャン済み商品の置台がハカリになっていて商品の重さと合っているかがチェックされていました。レジカートではハカリ搭載は難しいので最後に店員(アテンダント)が目視チェックするようです。
2. カードリーダーが無い
セルフレジではプリペイドカード(トライアルカード)をカードリーダーに挿入して支払っていましたが、レジカートにはカードリーダーは付いていないようです。支払いはトライアルカードのバーコードをスキャンしておくだけで行われるようですが、これだとスマホでカードを写した写真をスキャナーで読ませれば支払いできそうです。

1.は気にしない事にしたようです。改装後の新しいセルフレジはハカリが無くなりました。
2.は、それはそれで便利でしょうという事なんでしょうね。

次回はスマホに入れたプリペイドカード写真で買い物してみようと思います。(^^;