一昨日、昨日の「アマチュア無線を楽しもう!」イベントが無事終了しました。


ここ1か月くらい準備で忙しかったですが、今日は一息ついています。(暇な日常に戻るだけですね。(笑))
来年もやるかどうか分かりませんが、様子を記録しておきます。
前日の8月5日(金)午後に機材搬入と会場設営を行いました。5人でやって3時間くらいかかりました。
電波教室は保管庫を空けて使いました。

モールス体験コーナーです。聴き取り体験用に12席用意しました。

アマチュア無線デモンストレーションコーナー1とQSL展示パネルです。
交信デモンストレーション用にIC-705を設置しました。

アンテナは市民ギャラリーの外のアスピラート1階に設置しました。デモはソラールのレピーターを使いますが、ビル内でもレピーターの信号はS9オーバーで受信できました。

QSLカードの展示です。机の上のカードは「記念にお持ち帰りください」という事で置いた会員のカードです。

他に会長の自作送信機、私のエレキー、NanoVNAを展示しました。

他に入り口にもアマチュア無線デモンストレーションコーナー2を設置しました。当初予定していなかったのですが、会員がアスピラート横に車を置いてHFのアンテナを立ててくれてHFのデモを行う事にしました。

ビルの谷間なので電波の飛びは期待出来ませんが、当日はフィールドデーコンテストがあるので、聞くだけでもできると良いだろうという事で設置しました。
リグはこちらもIC-705です。

他に入り口近くに「トランシーバーで遊ぼう」コーナーを設置しました。特小トランシーバーは9台用意しました。

入り口の受付です。非接触体温計、消毒液、連絡先記入用紙などを用意しました。

いよいよ、一日目(8月6日)です。スタッフは9時に集合しました。朝のミーティングです。(^^;

1日目午前中はお客さんがほとんど来られずに昼になってしまいました。この調子だと来場者が少なくて困ったなと思いましたが、午後からはボチボチ来場者が増えました。
電波教室は共催の電波適正利用推進員協議会の方がデンパ君と学ぼう!~おもしろ電波教室~のDVDを上映されました。デンパ君DVDの視聴風景です。

私はモールス体験コーナーを担当しました。
モールス送信ゲームはCW Lesson Arduino版とArudino Unoを使いました。

大人の来場者にも参加していただきました。「モールスがどんなものかやってみたかった」と言ってた方がいました。

希望者にはモールス受信ゲームにも参加していただきました。受信ゲームは「4つの島のどこかからSOSを送っているので、どの島からか回答してください」というゲームです。
① S O S A1
② S O S A2
③ S O S B1
④ S O S B2
最初に7つの文字のコードを覚えてもらって、最後に4つの島のどれかを送るのでわかったら解答してくださいというものです。こちらは小学校高学年以上の希望者対象です。

送信ゲームと受信ゲームの正解者には証明証カードと景品を差し上げました。
証明証カードです。裏面にはモールスコード表を載せてあります。


景品は電子センターさんから提供していただいた電子辞書やボールペンを渡しました。

お子さんには最後にお菓子も渡しました。

アマチュア無線デモンストレーションやQSLカード展示は一般のお客さんはあまり興味が無いようで、見ないで帰るか見てもほとんど素通りでした。(-_-;)
トランシーバーで遊ぼうも兄弟で来た子にトランシーバーを渡しましたが、「聞える?」「聞こえるよ」で終わってすぐに返す子ばかりでした。ギャラリー外に持ち出して遊ぶ子がいると思って貸出し台帳を用意したのですが不要でした。(^^;
アマチュア無線をやられている方や、昔やってた方も来られましたが、そういう方は自作無線機やショーウィンドウに飾った古い無線機に興味を持っていただいたようです。
会員と知り合いの方も多く、昔話に花が咲いていました。
相談コーナーには来られる方は無く、他のコーナーで対応した会員に講習会がいつあるかなどの質問をされた方がいたくらいでした。
そう言えば、2日目に池田市長が来られてモールス送信ゲームをやっていかれました。難しいもんだねと言われてました。
来場者は初日が31名(うち子供10名)、2日目が64名(うち子供21名)で合計で95名(子供31名)との事でした。
当初の目論見では、夏休み中の小中学生が来てくれるだろうと思っていたのですが、このイベントを目指して来てくれた子供はいないようで、保護者が無線をやっていたなどで興味があって来てくださって子供や孫を連れてきたケース、会場のアスピラートの他のイベントに来たついでに面白そうなので入ってきてくれたケースが多かったようです。(会場の前を通る人に声をかけて客引きした成果があったようです。)
来場者数は市民ギャラリーのイベントでは50人/日くらいあればまずまずだそうです。
以上、イベントの結果報告でした。
イベントに人を集めるのは難しいですね。夏休みなので子供が来てくれるのではないかと思ったのですが、逆に夏休みは他のイベントや楽しい事が多いので子供も忙しいらしいです。(笑)
(モールス送信ゲーム 改善事項)
私が担当したモールス送信ゲームは来てくれた子供のほとんどがやってくれました。
名前をモールスで送信してもらうのですが、小さな子が多くて難しかったようです。3文字くらいでも上手く出来なくて諦めかける子が多かったです。
最後は一文字だけにしてあげて何とか終わらせていました。
あと、CWLessonでは、信号(長点、短点)の間が長いと文字区切りと判断するので、そこでつまずく子が多いです。大人でもどうしても信号間が長くなってしまって諦める人が多かったです。
文字間の間隔は入力時に長めにしてもらえばいいので、信号間をもっと長くても良いようにしてもらえると良いと思いました。現在は3短点以上で文字間と認識するのだと思いますが、4短点以上とかにしたほうが良いと思います。
他にタイムアウトした後に受信しなくなる事が多くあり、再起動する必要があるのでスムーズな運用が出来ませんでした。バグでは無いかと思います。
今回のようにお客さんが少なければ、じっくり練習してもらったほうが良いので1分でタイムアウトする必要は無いと思いました。
(トランシーバーで遊ぼう アイデア)
「トランシーバーで遊ぼう」はもっとゲーム性を入れて、トランシーバーで指示を受けながらアスピラート1階のどこかに置いた呪文を捜してトランシーバーで連絡したらミッションクリアとかにすると良いなと思いました。ジジイの思いつきです。(笑)
(ポスター掲示の注意)
アスピラートから借りた展示パネルは画鋲で紙を留めるタイプのものですが、画鋲が足りなかったので養生テープで貼ったら養生テープはNGとの事で追加の画鋲を借りて貼り直しました。
また、ギャラリーの外側の壁に養生テープでポスターを貼りましたが、ここも塗装が剥げる恐れがあるのでNGとの事で剥がして掲示板を借りて貼り直しました。(最初に言ってよ。(^^;)
ギャラリー内の壁は養生テープを使っても良いそうです。(最初に聞きました。(笑))


ここ1か月くらい準備で忙しかったですが、今日は一息ついています。(暇な日常に戻るだけですね。(笑))
来年もやるかどうか分かりませんが、様子を記録しておきます。
前日の8月5日(金)午後に機材搬入と会場設営を行いました。5人でやって3時間くらいかかりました。
電波教室は保管庫を空けて使いました。

モールス体験コーナーです。聴き取り体験用に12席用意しました。

アマチュア無線デモンストレーションコーナー1とQSL展示パネルです。
交信デモンストレーション用にIC-705を設置しました。

アンテナは市民ギャラリーの外のアスピラート1階に設置しました。デモはソラールのレピーターを使いますが、ビル内でもレピーターの信号はS9オーバーで受信できました。

QSLカードの展示です。机の上のカードは「記念にお持ち帰りください」という事で置いた会員のカードです。

他に会長の自作送信機、私のエレキー、NanoVNAを展示しました。

他に入り口にもアマチュア無線デモンストレーションコーナー2を設置しました。当初予定していなかったのですが、会員がアスピラート横に車を置いてHFのアンテナを立ててくれてHFのデモを行う事にしました。

ビルの谷間なので電波の飛びは期待出来ませんが、当日はフィールドデーコンテストがあるので、聞くだけでもできると良いだろうという事で設置しました。
リグはこちらもIC-705です。

他に入り口近くに「トランシーバーで遊ぼう」コーナーを設置しました。特小トランシーバーは9台用意しました。

入り口の受付です。非接触体温計、消毒液、連絡先記入用紙などを用意しました。

いよいよ、一日目(8月6日)です。スタッフは9時に集合しました。朝のミーティングです。(^^;

1日目午前中はお客さんがほとんど来られずに昼になってしまいました。この調子だと来場者が少なくて困ったなと思いましたが、午後からはボチボチ来場者が増えました。
電波教室は共催の電波適正利用推進員協議会の方がデンパ君と学ぼう!~おもしろ電波教室~のDVDを上映されました。デンパ君DVDの視聴風景です。

私はモールス体験コーナーを担当しました。
モールス送信ゲームはCW Lesson Arduino版とArudino Unoを使いました。

大人の来場者にも参加していただきました。「モールスがどんなものかやってみたかった」と言ってた方がいました。

希望者にはモールス受信ゲームにも参加していただきました。受信ゲームは「4つの島のどこかからSOSを送っているので、どの島からか回答してください」というゲームです。
① S O S A1
② S O S A2
③ S O S B1
④ S O S B2
最初に7つの文字のコードを覚えてもらって、最後に4つの島のどれかを送るのでわかったら解答してくださいというものです。こちらは小学校高学年以上の希望者対象です。

送信ゲームと受信ゲームの正解者には証明証カードと景品を差し上げました。
証明証カードです。裏面にはモールスコード表を載せてあります。


景品は電子センターさんから提供していただいた電子辞書やボールペンを渡しました。

お子さんには最後にお菓子も渡しました。

アマチュア無線デモンストレーションやQSLカード展示は一般のお客さんはあまり興味が無いようで、見ないで帰るか見てもほとんど素通りでした。(-_-;)
トランシーバーで遊ぼうも兄弟で来た子にトランシーバーを渡しましたが、「聞える?」「聞こえるよ」で終わってすぐに返す子ばかりでした。ギャラリー外に持ち出して遊ぶ子がいると思って貸出し台帳を用意したのですが不要でした。(^^;
アマチュア無線をやられている方や、昔やってた方も来られましたが、そういう方は自作無線機やショーウィンドウに飾った古い無線機に興味を持っていただいたようです。
会員と知り合いの方も多く、昔話に花が咲いていました。
相談コーナーには来られる方は無く、他のコーナーで対応した会員に講習会がいつあるかなどの質問をされた方がいたくらいでした。
そう言えば、2日目に池田市長が来られてモールス送信ゲームをやっていかれました。難しいもんだねと言われてました。
来場者は初日が31名(うち子供10名)、2日目が64名(うち子供21名)で合計で95名(子供31名)との事でした。
当初の目論見では、夏休み中の小中学生が来てくれるだろうと思っていたのですが、このイベントを目指して来てくれた子供はいないようで、保護者が無線をやっていたなどで興味があって来てくださって子供や孫を連れてきたケース、会場のアスピラートの他のイベントに来たついでに面白そうなので入ってきてくれたケースが多かったようです。(会場の前を通る人に声をかけて客引きした成果があったようです。)
来場者数は市民ギャラリーのイベントでは50人/日くらいあればまずまずだそうです。
以上、イベントの結果報告でした。
イベントに人を集めるのは難しいですね。夏休みなので子供が来てくれるのではないかと思ったのですが、逆に夏休みは他のイベントや楽しい事が多いので子供も忙しいらしいです。(笑)
(モールス送信ゲーム 改善事項)
私が担当したモールス送信ゲームは来てくれた子供のほとんどがやってくれました。
名前をモールスで送信してもらうのですが、小さな子が多くて難しかったようです。3文字くらいでも上手く出来なくて諦めかける子が多かったです。
最後は一文字だけにしてあげて何とか終わらせていました。
あと、CWLessonでは、信号(長点、短点)の間が長いと文字区切りと判断するので、そこでつまずく子が多いです。大人でもどうしても信号間が長くなってしまって諦める人が多かったです。
文字間の間隔は入力時に長めにしてもらえばいいので、信号間をもっと長くても良いようにしてもらえると良いと思いました。現在は3短点以上で文字間と認識するのだと思いますが、4短点以上とかにしたほうが良いと思います。
他にタイムアウトした後に受信しなくなる事が多くあり、再起動する必要があるのでスムーズな運用が出来ませんでした。バグでは無いかと思います。
今回のようにお客さんが少なければ、じっくり練習してもらったほうが良いので1分でタイムアウトする必要は無いと思いました。
(トランシーバーで遊ぼう アイデア)
「トランシーバーで遊ぼう」はもっとゲーム性を入れて、トランシーバーで指示を受けながらアスピラート1階のどこかに置いた呪文を捜してトランシーバーで連絡したらミッションクリアとかにすると良いなと思いました。ジジイの思いつきです。(笑)
(ポスター掲示の注意)
アスピラートから借りた展示パネルは画鋲で紙を留めるタイプのものですが、画鋲が足りなかったので養生テープで貼ったら養生テープはNGとの事で追加の画鋲を借りて貼り直しました。
また、ギャラリーの外側の壁に養生テープでポスターを貼りましたが、ここも塗装が剥げる恐れがあるのでNGとの事で剥がして掲示板を借りて貼り直しました。(最初に言ってよ。(^^;)
ギャラリー内の壁は養生テープを使っても良いそうです。(最初に聞きました。(笑))
コメント
コメント一覧 (4)
ようやくじっくり時間の流れる暇な日常になりました。(笑)
私的にはいい感じでイベントができ、まあまあだったと思っています。
各コーナーの感じはJOEさんの書かれているとおりです。
私が今回特に感じたのはお世話をするハムのスタッフの皆さんがすごくアマチュア無線が好きで、仲間を増やしたいと思っていることでした。おかげで暇な時間もありスタッフと話もでき、時間の長いアイボールを行ったことになりました。よかったと思ってます。
皆さんとにかくご苦労様でした。
JA4JOE
が
しました
JA4JOE
が
しました
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