今日は午後から雨です。午前中は比較的涼しかったので(30℃くらい)畑仕事が出来ました。

先日の「アマチュア無線を楽しもう!」イベントのモールス送信ゲームでCW Lesson Arduinoというソフトを使いましたが、タイムアウト後に入力できなくなるなどの問題がありました
作者のJA3CLM 高木OMにレポートしたら、対応していただけました。

改善内容
・タイムアウト後に入力できなくなる問題の修正
・練習でモールス符号を3行表示したらタイムアウトしていたが、タイムアウトせずに1行目から表示するように変更
・短点と長点の信号間が文字間かどうかの判定の閾値を4短点ぶんから6短点ぶんに変更

新しいバージョンはV15で、DSCWのページからダウンロードできます。
CWLesson1
CW Lesson Arduino V15を使ってみました。
CWLesson2
タイムアウトしなくなったので、じっくり練習してもらえます。(無入力のタイムアウトはあり)
文字間判定の時間が長くなったので、初めて電鍵に触る人でも入力しやすくなりました。

以前、V14で上手く出来なかった家内に試してみてもらいました。
V14でやってもらった時は名前の途中で諦めていましたが、V15ではすんなり最後まで入力できました。
実際の交信では文字間判定は3短点になりますが、ゲームなので成功しやすい方が良いですね。

来年も同じイベントをやるかどうか分かりませんが、今度はすんなり成功して喜ぶ子供が多くなりそうです。

(お知らせ)
今回のイベント用にCW Lesson Arduino用のAruduino+スピーカーBOXを3個作りました。
お近くの方(取りに来れる方)でイベントに使いたい方がいれば無償でお貸しします。(電鍵はありません。)
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コメントか@jarl.comあてメールで連絡してください。

(2023年7月 追記)関連記事
問合せをいただいたので、CW Lesson Arduinoの関連記事のリンクを載せておきます。







CW Lesson を使ったイベントの報告です。