今月のQSLカードは8月29日に届いていたのですが、冬野菜植付準備と記事原稿書きが忙しくてQSLカード処理が後回しになっていました。

QSLカード処理はQSLカード印刷メモの手順でやっていますが、受領カードのHAMLOGへの記録が時間がかかります。空いた時間に少しづつやって、ようやく終わりました。
届いたカードは国内75枚/DX2枚でした。
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東京オリンピックの記念局のものが4枚ありました。
交信日が最も新しいカードが2021年11月なので8か月遅れです。JARLで8か月滞っているようです。

今朝はeQSLの受領記録作業をやって、カード印刷をやりました。
今月の発行カードは国内50枚/DX5枚でした。
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出雲にはスマートレターで送るので、後で畑に行くときに投函しておきます。

今月はeQSLもしくはLoTWの電子QSL会員局からの紙カードは39枚でした。
相変わらず、eQSL、LoTWでカード交換済みでも紙カードを送ってくる方が多いです。
HAMLOGのRemarks2に「eQSLをいただいた場合は紙QSLは不要です。」と書いてあるのですが、効果はないようです。
JARLのQSLカード転送業務が8か月遅れになっているようなので、電子QSLカードを使っている人宛にはなるべく紙カードを送らないようにしたほうが良いと思うのですが...

hamlifeによれば、「<JARLアワード委員会>JARLが発行するアワードのLoTW(インターネットを利用したQSOログのデータバンク)による申請が可能だと回答」との事です。
eQSLは従来からJARLアワードの申請に使えましたがカードの印刷が必要でした。LoTWも使えるとなれば電子データーで良いのでしょうかね。
紙カードを捜して申請するのは大変なのでJARLアワードの申請はしない事にしてましたが、電子データーで処理できるのなら申請を考えても良いかも知れません。(^^;