ここのところFT8関連記事の改版に時間がかかっていましたが、農業も真面目にやらないといけません。(笑)
昨日午後はトラクター THS-20 の耕うん爪の交換をやりました。
耕うん爪は前回2019年10月に交換しましたが、3年使ってかなり細くなっていました。最も細いところは5mmくらいです。これでは、ちゃんと耕せませんね。(^^;
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前回は一番安いナタ爪にしましたが、今回は少し高いスーパーゴールド爪にしました。ボルトも購入しました。
 スーパーゴールド爪 28本組セット 東亜重工製63-11 17,150円
 10本組 爪ボルト B17X10X30/11T       866円

届いた耕うん爪です。
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耕うん爪交換はロータリーを上げて油圧降下速度調整つまみをロックして行います。今回は荷締めベルトでカバーを吊って作業しやすくしました。

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耕うん爪は左右端の2種類と右曲がり、左曲がり2種の計4種があります。左右端1本づつ、右曲がり13本、左曲がり13本で計28本です。
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爪交換は1個づつ同じ形の爪と交換しながら行いましたが、右曲がりはボッチのあるホルダ、左曲がりはボッチのないホルダに付けます。
前回はボルトを外すのが大変だったので、今回はナットを緩めるのに車のタイヤ交換用レンチを使いました。
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2時間くらいかかって交換が完了しました。
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ボルトはすべて交換する予定だったのですが、今回もクリーンバーの固定金具があるホルダーのボルトは他より長いので交換出来ませんでした。
45mmのボルトを用意してあったのですが、45mmでは長すぎでした。(-_-;)
次回は35mmのボルトを用意しておきます。
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交換した古い耕うん爪です。かなりやせ細っていますね。(^^;
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午後2時前から始めて午後4時前に作業が終了しました。
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トラクターは来年3月まで使いません。