(2023年6月)hQSLを使い始めたのでFT8のQSLカードとログの運用方法を見直しました。
自分用のメモです。

毎月月初にQSLカードの印刷発行を行っていますが、作業手順を簡単にまとめておきます。
QSLカードの発行手順については「オンライン ログとQSLカードの運用について」に書いていますが、手順のみを箇条書きにしておきます。

① 2か月に一度(JARLからQSLカードが到着する月=奇数月)カードを確認してHAMLOGにQSL受領フラグ(3文字目)にJを記録
 eQSL交換済みでも紙QSLを送って来られる方が多いので、その場合はQSL発行フラグ(2文字目)をスペース/QSL受領フラグ(3文字目)をJに変更して紙QSLを印刷する。
② 月一度(月初)前月分のLoTWとeQSLへデジタル通信以外(FM/SSB/CW/DSTARなど)のログをアップロード
 HAMLOGから前月交信分のADIFファイルを出力してFM/SSB/CW/DSTARのログを抽出後、アップロードします。(参考)ADIF Masterで特定モードを抽出する
eQSL2Thwを使ってeQSL.ccのコンファーム情報をHAMLOGのQSL受領フラグ(3文字目)を記録
⑤ 紙QSLカード印刷発送(2か月毎のカード受取時)
 HAMLOGで紙QSLカードを印刷してJARLに発送
 前月分のeQSL/LoTW/hQSL のいずれの会員でもない方宛と紙QSLカードを送ってきた局宛のQSLカードを印刷します。
 送付は主にスマートレター(180円)を使っています。
 (補足)印刷手順参考:HAMLOG QSLカード連続印刷の中断対策(メモ)
⑥ HAMLOG(神様)のログと同期
 HAMLOGから全期間のADIFファイルを出力してJTAlertのADIFファイルを更新
 WSJT-XのADIFファイルを上書きしてJTDXと共有する。WSJT-XとJTDXのログファイル共有
⑦ 他のWebログを同期
 QRZCQへADIFファイルをアップロード

QSL1


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