この土日はビデオ会議が多かったです。
土曜日夜 Zoom飲み会 大学同期のオンライン飲み会で毎週やってます。119回目でした。Zoom
日曜日朝 ひまものオンライン 大学無線部OBの井戸端会議で毎週やってます。Skype
日曜日午後 マイクロウェーブ山口ミーティング 3月の西ハム出展の打合わせ Google Meet
日曜日夜 防府市アマチュア無線災害ボランティアミーティング 1月に公開運用をやる件 Skype
毎週定例のビデオ会議が2件とスポットの会議が2件でした。
他にローカル局が夕方にLINE会議でラグチューされているので、時々参加しています。
なお、防府市アマチュア無線災害ボランティアは1月の公開運用はやらないという決定でした。
ビデオ会議ソフトがいろいろあって、どれも使い方が微妙に違います。
統一したいところですが、全メンバーに変更してもらうのは結構大変ですね。
Google Meetは今回初めて使いましたが、使い方はZoomとあまり変わりません。
パソコンの場合Googleクローム上で動くのでアプリのインストールは必要ありません。
会議の開催はGoogleクロームのGoogle検索やGmailの右上にあるGoogleアプリの「Meet」から行います。

「新しい会議を作成」で会議を開始します。

「会議を今すぐ開始」で開始します。

共有用リンクをコピーして、メールなどで参加者に通知します。
共有用リンクは自分でも覚えておきます。
会議開催時は主催者も共有用リンクの会議コードを入力して参加します。

参加者も同じように会議コードもしくはリンクを入力して参加します。
参加者の会議参加時は主催者側で参加承認します。
Googleクロームで動くのでGoogleクロームがインストールされているパソコンなら開催、参加がとても簡単で良いですね。(Edgeでも動くようです。)
会議中の画面です。

ZoomやSkypeもWebから参加できますが、不安定になる事がありました。(最近は改善されているかも)
しかし、Google MeetはGoogleクロームでの使用が前提なので安定して使えるようです。
他に注意点として、画面に表示される参加者名はGogleアカウントの設定が使われます。
今回のビデオ会議ではコールサインを入れておきたかったので、Googleアカウントの名前で「表示名」を名前+ニックネームにしました。

Googleアカウントにログインしないで参加すれば、会議参加時に名前を入力することができますが、会議中にGoogle検索したい場合などに不便なのでアカウントの名前を変更したほうが良いです。
Google Meetを使ってみて気になったのは、チャットで画像が送信できないようです。
あと、画面共有でGoogle MeetウィンドウのあるGoogleクロームを共有するとうまくいきません。
デスクトップアプリ版のGoogle Meetを使えばGoogle Meetウィンドウの共有が出来るようです。
デスクトップアプリ版のGoogle Meetも提供されていますが、PWA(プログレッシブウェブアプリ)なので、動作速度はウェブ版と大きくは違わないと思います。
Google Meetの制限時間は1時間でZoomの40分に比べるとだいぶ長いです。(今回の会議は有料のGoogle WorkspaceのGoogle Meetを使われていたようで制限時間なしでした。)
Zoomが5月から2名参加の1対1会議の制限時間も40分にしたので、1対1会議が24時間のGoogle Meetに乗り換える人が増えたという話もあるようです。
Skypeと比べると開催者用設定があり、参加者の画面共有やチャットを制限する事が出来ます。
Google MeetはZoomとSkypeの中間的位置づけでしょうか。
以上、Google Meet の使用レポートでした。(^^;
土曜日夜 Zoom飲み会 大学同期のオンライン飲み会で毎週やってます。119回目でした。Zoom
日曜日朝 ひまものオンライン 大学無線部OBの井戸端会議で毎週やってます。Skype
日曜日午後 マイクロウェーブ山口ミーティング 3月の西ハム出展の打合わせ Google Meet
日曜日夜 防府市アマチュア無線災害ボランティアミーティング 1月に公開運用をやる件 Skype
毎週定例のビデオ会議が2件とスポットの会議が2件でした。
他にローカル局が夕方にLINE会議でラグチューされているので、時々参加しています。
なお、防府市アマチュア無線災害ボランティアは1月の公開運用はやらないという決定でした。
ビデオ会議ソフトがいろいろあって、どれも使い方が微妙に違います。
統一したいところですが、全メンバーに変更してもらうのは結構大変ですね。
Google Meetは今回初めて使いましたが、使い方はZoomとあまり変わりません。
パソコンの場合Googleクローム上で動くのでアプリのインストールは必要ありません。
会議の開催はGoogleクロームのGoogle検索やGmailの右上にあるGoogleアプリの「Meet」から行います。

「新しい会議を作成」で会議を開始します。

「会議を今すぐ開始」で開始します。

共有用リンクをコピーして、メールなどで参加者に通知します。
共有用リンクは自分でも覚えておきます。
会議開催時は主催者も共有用リンクの会議コードを入力して参加します。

参加者も同じように会議コードもしくはリンクを入力して参加します。
参加者の会議参加時は主催者側で参加承認します。
Googleクロームで動くのでGoogleクロームがインストールされているパソコンなら開催、参加がとても簡単で良いですね。(Edgeでも動くようです。)
会議中の画面です。

ZoomやSkypeもWebから参加できますが、不安定になる事がありました。(最近は改善されているかも)
しかし、Google MeetはGoogleクロームでの使用が前提なので安定して使えるようです。
他に注意点として、画面に表示される参加者名はGogleアカウントの設定が使われます。
今回のビデオ会議ではコールサインを入れておきたかったので、Googleアカウントの名前で「表示名」を名前+ニックネームにしました。

Googleアカウントにログインしないで参加すれば、会議参加時に名前を入力することができますが、会議中にGoogle検索したい場合などに不便なのでアカウントの名前を変更したほうが良いです。
Google Meetを使ってみて気になったのは、チャットで画像が送信できないようです。
あと、画面共有でGoogle MeetウィンドウのあるGoogleクロームを共有するとうまくいきません。
デスクトップアプリ版のGoogle Meetを使えばGoogle Meetウィンドウの共有が出来るようです。
デスクトップアプリ版のGoogle Meetも提供されていますが、PWA(プログレッシブウェブアプリ)なので、動作速度はウェブ版と大きくは違わないと思います。
Google Meetの制限時間は1時間でZoomの40分に比べるとだいぶ長いです。(今回の会議は有料のGoogle WorkspaceのGoogle Meetを使われていたようで制限時間なしでした。)
Zoomが5月から2名参加の1対1会議の制限時間も40分にしたので、1対1会議が24時間のGoogle Meetに乗り換える人が増えたという話もあるようです。
Skypeと比べると開催者用設定があり、参加者の画面共有やチャットを制限する事が出来ます。
Google MeetはZoomとSkypeの中間的位置づけでしょうか。
以上、Google Meet の使用レポートでした。(^^;
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