ブログ読者から「JTDXでFT8をやっている時はCATで周波数がHAMLOGに取り込まれますが、FT8をやっていない時(SSBでの交信時等)HAMLOGで周波数、モードを自動取得するにはどうすれば良いのでしょうか?」という質問をいただきました。FT-710を使われているそうです。
残念ながら私はハムログから周波数、モードを取得する使い方はしていませんが、以下のような方法がありますと回答しました。
1. FT710のUSBとRTTY/DATA端子を使う。
2. VSPEなどの仮想シリアルポート用ソフトを使う。

私はYAESU機は持っていませんが、1.のやり方はIC-7300MのUSBポートとREMOTEジャックを使ってやったことがあります。
IC-7300Mを使うHFではFT8以外の通信は少ないですが、IC-9700のV/U/SHFではFT8よりFM、SSBが多いのでIC-9700でFT8ソフトとHAMLOGの両方でCI-V接続出来たら良いかもと思いつきました。
更にCI-Vはマルチドロップ接続出来るので、IC-7300MとIC-9700を一つのシリアルポートにつなげるはずだと思いついてしまいました。思いついてばかりですね。(笑)

そこで、CI-Vの分岐ケーブルを作ってやってみました。
作成したCI-V分岐ケーブルです。
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ステレオミニケーブルを切ってステレオミニジャックに接続しただけです。モノラル接続で良いのでR側リングは接続していません。
ステレオミニジャックは収縮チューブをかけて結束バンドで抜けないようにしてあります。
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CI-V接続には以前Amazonで評価用に購入したICOM CI-Vケーブルを使いました。


CI-V信号を分岐してIC-7300とIC-9700のREMOTEジャックに接続します。
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実際に使ってみて、ちゃんと使える事を確認しました。(^^;
使い方については別記事にしました。


予備で使っているIC-7000MもHAMLOGに接続したかったのですが、IC-7000MはREMOTEジャックしかないので駄目そうです。VSPEを使うしかないのでしょうね。