昨日付で、WSJT-X 2.6.0 GA(Latest General Availability) 版がリリースされました。
昨年11月29日にリリースされたrc5の使用期限が2023年3月31日になっていたので、もう少しかかるのかと思っていました。
ホームページが https://wsjt.sourceforge.io/ に移転した事もアナウンスされました。
wsjtx.groups.ioでのJoe Tayler博士からのアナウンスです。
WSJTX3
リリースノートに書かれているrc5からの変更点は以下です。(DeepL翻訳)
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その他、2.6.0-rc5からの機能強化やバグフィックスは以下の通りです。
 - PSKレポータースポッティングが、4GHz以上の周波数でも可能になりました。
   これは、例えばQO-100に必要です。
 - メインウィンドウの最小幅がさらに縮小され、そのような小さなサイズは記憶され、適切に復元されるようになりました。
 - Foxオペレーターのための更なる改善。
 - 数時間後に "Start new period decodes at top "が機能しなくなるという長年の不具合を修正。
 - 特定のQSOの状況で<...>のあるメッセージをダブルクリックするとクラッシュすることがある不具合を修正しました。
 - HRD経由で接続した際に、コンフィギュレーションを切り替えた後にリグが正しく初期化されないという不具合を修正しました。
 - スプリットオペレーションオプションをより良く説明するためのツールチップを追加。
 - ローカルコンテストやQSOパーティーに使用できる、いくつかの追加FTラウンドアップ交換を追加。
 - 個々のコンテスト名でCQを呼び出すオプションを追加しました。
 - いくつかのARRLセクションの略語を更新しました。
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とりあえず、以上。
速報でした。