昨日は家族で毎年恒例の「ほうふニューイヤーコンサート」に行ってきました。
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昨年も行きましたが、今年は会場が防府市公会堂(三友サルビアホール)では無くてアスピラートでした。(昨年1月はまだ防府市公会堂でしたが、昨年4月からネーミングライツで「三友サルビアホール」になりました。)
例によって?、ちゃんと会場を確認しておらず「駐車場が混まないうちに行こう」というので、12時半くらいに家を出ました。公会堂に着いたら駐車場が閉まっていて、あれあれ?
チケットを確認したら「会場:アスピラート3F音楽ホール」となってました。
以前にもアスピラートに行ったら公会堂だったという事がありました。(笑)

急遽アスピラートに回りました。
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早く行き過ぎて開演まで一時間近く待つことになりました。
指定席は2階席でしたが、まだ人がほとんど入ってない会場の様子です。
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その後、一階席はほぼ満席になりました。昨年は一席おきでしたが、今年は制限無しでした。

演奏は以下のプログラムでした。
第1部
信長貴富:合唱曲集『くちびるに歌を』より
「白い雲」 ヘルマン・ヘッセ詩/高橋健二訳
「くちびるに歌を」 ツェーザー・フライシュレン詩/信長貴富訳
【指揮:清水醍輝、喜多村裕美(ピアノ)、防府アスピラート合唱団】
モーツァルト:2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ ハ長調 K.190
【清水醍輝(指揮)、長濱幸太(ヴァイオリン)、渡邊奈瑠(ヴァイオリン)、防府音楽祭管弦楽団】
第2部
ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 Op.68「田園」
【清水醍輝(指揮)、防府音楽祭管弦楽団】

第一部の合唱曲は家内も歌った事があるそうで、解説してくれました。
何で一部だけ最初ドイツ語で歌って、その後で同じ内容を日本語で歌うの?
全部ドイツ語を覚えるのが大変だからだそうです。(^^;

モーツァルトのバイオリン コンチェルト は気持ち良くなって、ぐっすり眠れました。
疲れが取れます。(笑)

第2部の田園は聴き慣れた局なので、最後まで楽しめました。やはりプロの(一部アマチュアも参加)演奏は気持ち良いですね。
最後はお決まりのラデツキー行進曲で、みんなで手拍子でした。

今年は前日に公会堂で「20歳の集い」があったので、準備の関係で昨日は会場に使えなかったのでしょうかね。
来年は会場を良く確かめて行きたいと思います。(^^;