先々週は寒波と防災士講座のせいで農作業をサボったので、先週からは頑張ってダイコン、ハクサイの収穫をやってます。今朝はハクサイをJA直売所に出荷してきました。ダイコン、ハクサイともあと3回くらい収穫すれば終了になりそうです。

1月24日、25日は猛烈な寒波で最低気温が-5℃でしたが、部屋の中から外の気温を知りたいなと思いついてしました。(^^;
そこで、親機と子機で無線接続するタイプの温度計を購入する事にしました。
私以外にもリモート屋外温度計に興味がある方がいらっしゃるようなので、参考になるよう記事にしておきます。

子機(センサー)を屋外に置いて室内の親機から温度が見られるタイプの温度計は、茅ケ崎に居た頃、有線タイプのものを使っていました。熱電対センサーのワイヤーをエアコンダクトから外に出して室内で温度を表示するようにしていました。
今は無線接続の手ごろなものがあるので、今回は無線接続のものを購入しました。

Amazonなどで、調べたところいくつかのモデルがありましたが、中国メーカーのものは温度が不正確、バッテリがすぐ無くなるなどのレビューが多いようです。
中には、アマチュアバンドの433.92MHzの無線を使っているものもあり、技適も受けていません。
433.92MHzは「国際輸送用データ伝送用特定小電力機器」の周波数らしいです。空中線電力1mW

中国製の技適マークの無いものは電波法違反になってしまうので、アマチュア無線技士としては威張って使えないですね。(笑)

というような事が分かったので国内メーカーのものにしました。
 オーム電機 室外の気温がわかる温湿度計 TEM-700-W 1,973円

届いたリモート温度計です。
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電池を入れてしばらく放置した状態です。電池は添付されていませんでした。(電池は単4x2本が親機、子機で必要)
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親機と子機の温度が同じになっています。シャックにあるCASIOの温度計と比べてもほぼ同じ温度で、まずまずの精度のようです。

子機には技術基準適合マークが入っています。取説によると周波数は314.9MHzだそうです。
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「テレメーター用、テレコントロール用及びデータ伝送用特定小電力機器 (315MHz帯)」というカテゴリーで認証を受けているようです。空中線電力は250μW以下です。
説明書では通信距離は直線見通しで50メートルとなっています。

子機は玄関の壁に取り付けました。防水では無いので雨のかからないところに設置する事になります。
IMG_1042 - コピー
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親機はシャックの壁に付けました。
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前面のボタンを押すと最高温湿度、最低温湿度を表示します。

親機裏面のRESETボタンで最高/最低のメモリーがクリアされます。
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1月26日から使っていますが、最低気温が+1.6℃になってます。
防府アメダスでは‐1℃以下の日があったので、玄関は多少暖かいのかも知れません。
向島が暖かいのかも?(笑)

(おまけ)
最近知ったのですが、防府アメダスは植松の青果市場にあります。
道路からは分かりにくいですが、矢印が風向風速計のようです。(Googleマップ ストリートビュー)
アメダス2
最近はGoogleマップにも表示されています。
アメダス
植松で雨が降っても向島は雨が降らないとかいう事がよくあるので、気温も違うかも知れませんね。(^^;

(追記 参考)今までに入手した温度計
今回の温度計の他に、過去に以下のようなものを買いました。
今回は日本メーカーですが、以下は中華ガジェットです。(^^;

サツマイモの温度管理に使っています。


温度計では無いですが、サツマイモ暖房用の温度コントローラーです。


IC-9700の周波数ドラフト対策など、無線機内部の温度測定で活躍しました。