フェースブックで「IC-7300の周波数がずれている」という話題を目にしたので、久々に自分のIC-7300Mの基準周波数の校正をやりました。
基準周波数の校正のしかたを記事にしておきます。
基準周波数の校正方法はマニュアルに書かれています。

マニュアルの内容どうりやれば難しくないです。
標準電波は時間帯によって10MHzの方が良く聞こえる場合もありますが、昼間なら14.999MHzが良いと思います。
AUDIO SCOPE表示にして14.999MHzにした状態です。モードはUSBにします。

14.999MHzで標準電波を受信すると1000Hzのトーンが聞えます。
IC-7300のMENUからキャリブレーションマーカーをONにします。
[MENU]→SET→機能設定→キャリブレーションマーカー→ON

これで、IC-7300自体も1,000Hzのトーンを発生します。
この状態で受信信号のトーンとIC-7300自体のトーン信号が合成されて聞えます。
それぞれの周波数がずれているとうなり(ビート)が聞えます。
次に基準周波数調整画面を表示します。
[MENU]→SET→機能設定→基準周波数調整

この状態でMULTIダイアルかメインダイヤルを回すと基準周波数が変化します。
1,000Hzトーンのビートの間隔(周期)が一番長く(ゼロビート)なるように調整します。
調整が終わったら、忘れずにキャリブレーションマーカーをOFFにします。
(他機種の基準周波数校正)
キャリブレーションマーカーの機能が無いアイコム機種の場合、パソコンから1,000Hzトーンを出力して調整すれば良いです。(IC-9700ではHFが受信できないので駄目ですが(^^;)
以前、IC-7000Mの基準周波数校正の記事を書いたので参考にしてください。
FT8ではDFで「600Hz付近に出てる」とか言うので、100Hzずれてると話もずれてしまいますね。(笑)
時々確認して、ずれていれば調整すると良いと思います。
なお、基準周波数は基準周波数用の水晶発振器のクロックからデジタルPLLシンセサイザーで生成されています。水晶発振器はわずかですが温度により周波数が変化するので、基準周波数の校正は無線機の電源を入れて1時間くらいおいてから調整してください。
基準周波数の校正のしかたを記事にしておきます。
基準周波数の校正方法はマニュアルに書かれています。

マニュアルの内容どうりやれば難しくないです。
標準電波は時間帯によって10MHzの方が良く聞こえる場合もありますが、昼間なら14.999MHzが良いと思います。
AUDIO SCOPE表示にして14.999MHzにした状態です。モードはUSBにします。

14.999MHzで標準電波を受信すると1000Hzのトーンが聞えます。
IC-7300のMENUからキャリブレーションマーカーをONにします。
[MENU]→SET→機能設定→キャリブレーションマーカー→ON

これで、IC-7300自体も1,000Hzのトーンを発生します。
この状態で受信信号のトーンとIC-7300自体のトーン信号が合成されて聞えます。
それぞれの周波数がずれているとうなり(ビート)が聞えます。
次に基準周波数調整画面を表示します。
[MENU]→SET→機能設定→基準周波数調整

この状態でMULTIダイアルかメインダイヤルを回すと基準周波数が変化します。
1,000Hzトーンのビートの間隔(周期)が一番長く(ゼロビート)なるように調整します。
調整が終わったら、忘れずにキャリブレーションマーカーをOFFにします。
(他機種の基準周波数校正)
キャリブレーションマーカーの機能が無いアイコム機種の場合、パソコンから1,000Hzトーンを出力して調整すれば良いです。(IC-9700ではHFが受信できないので駄目ですが(^^;)
以前、IC-7000Mの基準周波数校正の記事を書いたので参考にしてください。
FT8ではDFで「600Hz付近に出てる」とか言うので、100Hzずれてると話もずれてしまいますね。(笑)
時々確認して、ずれていれば調整すると良いと思います。
なお、基準周波数は基準周波数用の水晶発振器のクロックからデジタルPLLシンセサイザーで生成されています。水晶発振器はわずかですが温度により周波数が変化するので、基準周波数の校正は無線機の電源を入れて1時間くらいおいてから調整してください。
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