昨日夕方、21.074MHz FT8でT30UN 西キリバス DXペディション局が見えたので呼んだら応答がありました。でも、RR73が返って来ませんでした。
今日、ClubLogでサーチしたら成立していました。
T30UN3
今朝は14.074MHzで出ていたので呼んだら応答がありましたが、今回もRR73は返ってきませんでした。
T30UN1
見ていると他の局へもRR73を返していないようです。
レポートを再送している事があるので、応答レポートを受取ったら交信成立としてRR73は返さない事にしているのでしょうかね。

QRZ.comを見ると不思議な事が書いてあります。
T30UN2
1. WSJT-xソフトのみの運用となります。
2. 私たちは常に 73 分を送りますが、3 回しか送信しません。
3. FT8 を標準周波数で FOX &HUND @ NORMAL MODE として運用します。
     2 つの信号が同じ帯域で異なる周波数で同時に表示されても驚かないでください (たとえば、14.074 と 14.090 または 18.100 と 18.095 など)。
 F/H 周波数でトラフィックが少ない場合  。FT8 標準周波数に移行します。Fox モードを使用します。

トラフィックが少ないとFT8標準周波数でF/Hモードで運用するそうです。
73を3回送ると書いてありますが、実際は送って無いようだし。
Houndでなくてノーマルでも交信成立するようだし。
面白いDXペディション局ですね。(^^;

考え方によっては、レポート交換までで交信成立とするのは合理的かも知れませんね。
標準周波数でF/Hモードで運用されるとJTDXが使えないのですが、ノーマルモードで呼んでも大丈夫でした。一波しか出てなかったようなのでノーマルモードだったのかも知れません。 (追記、Foxモードで一波運用のようです。)
いろいろ、不思議です。
まあ、交信が成立したので良しとしましょう。(笑)
$5のOQRSをしないとLoTWにも上げてもらえないですが、OQRSは保留しています。(^^;

ところでキリバスというのは太平洋のど真ん中なんですね。赤道直下で暑そうです。
T30UN4
DX Newsを見ると、オープンな草ぶき屋根の小屋で運用してるようです。
T30UN6
リゾートですね。
T30UN5