昨日に続いて今日も雨で家にいます。
DX0NE スプラトリー諸島(南沙諸島)  DXペディションが 4月30日から5月9日の期間でサービスしてくれていますが、今日は18.100MHzで出ていました。MSHVのようです。
多くのJA局が呼んでますが、私も他の事をやりながら呼んでみました。

そこで気になったのですが、JTAlertには「Spratly Islands」と表示されますが、JTDXには「Philippines」と表示されます。
 DX0NE1
JTDXの cty.dat を新しくすれば正しく表示されるだろうと思って、以前書いた記事を見ながら cty.dat をダウンロードしてJTDXのプログラムディレクトリの cty.dat を更新しました。


しかし、「Philippines」のままです。??

以前、JP1LRTさんのブログ「ませ1りすか」にJTDXのcty.datの話があったのを思い出して確認してみました。どうも、cty.dat はプログラムディレクトリではなくログディレクトリに置かないといけないようです。
ログディレクトリに置いたら「Spratly Is.」と表示されるようになりました。(^^;
DX0NE2
WSJT-Xではプログラムディレクトリの cty.dat を更新すれば良かったので、JTDXも同じだと思っていました。以前はDXペディション局はF/Hモードが多く、私はWSJT-Xを使う事が多かったので、ちゃんと確認していませんでした。(言い訳です。(笑))

JTDXの関連ファイルバージョンアップ(まとめ)は訂正しておきました。

さて、肝心のDX0NEとのQSOですが、ようやく拾ってもらえました。\(^o^)/
DX0NE4
MSHVで4波同時送信のようですが、大電力(1.5kW?)のようで強いですね。

Wikipediaによると、スプラトリー諸島(南沙諸島)は東シナ海南部の島で中華人民共和国(中国)、中華民国(台湾)、ベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイの6か国が領有権を主張しているそうです。
QRZ.comにある緯度、経度を入れるとフィリピンとベトナムの中間くらいにあるパグアサ島で、フィリピンが実効支配している島のようです。
DX0NE6
フィリピン軍と一般住民100人くらいが暮らしているそうです。
DX0NE7
今回の運用は4F2KWT がフィリピンから移動して運用しています。

DXペディション局の移動先を調べるといろいろ興味深いですね。(^^;

5月18日 追記)
未だにClubLogに上がっていません。私がQSOしたのはパイレーツだったのかも知れません。(-_-;)