今更の話題ですが、5月31日、6月2日にFT8で交信した中央キリバス(Central Kiribati) がClubLogにアップロードされていました。
T31TT1
5月31日の時は標準周波数の18.10MHzで出ていたのでMSHVだと思って呼んだのですが、RR73が返って来ませんでした。何度も呼んだので3回もログが上がっています。(^^;
QRZ.comを見ると標準周波数のF/Hモードで運用しているようです。
T31TT2
FOX &HUND@NORMAL MODE というのは何でしょうね?

2回目、6月2日の21.074MHzではJTDXで呼んで応答後にDF周波数を受信DFにシフトしたらRR73をもらえました。
JTDXでは標準周波数のF/Hモードでは自動周波数シフトはしないので、WSJT-Xを使うほうが良いのでしょうが、立ち上げ直すのは面倒です。(^^;

以前のT33T Bnaba Isaland、T30UN Western Kiribati のDXペディションも同じRebel DXグループで、標準周波数のF/Hモードでの運用だったと思います。毎回、お騒がせなチームですね。(^^;
以前書いた、JTDXのF/Hモード、MAモード の記事で「標準周波数で複数波で出ている場合は、MSHVのMAモードの可能性が高いです。」と書きましたが、例外ありです。
T31TTもOQRSに$6かかるのでOQRSは保留してます。

T31TTが運用している カントン島(Kanton Island) は南太平洋の赤道直下の島です。Wikipedia情報では面積は9.1k㎡、人口約20人らしいです。私のところの向島が約8k㎡なので同じくらいの面積ですね。
T31TT3
T31TTは6月12日まで運用予定だそうです。もうQSO済みの局が多いようで、あまり呼ばれていませんね。