7月23日の記事で書きましたが、一昨日(7月30日)、向島厳島神社の十七夜祭がありました。
コロナの影響で2019年の例大祭を最後に実施されていませんでしたが、4年ぶりに実施されました。
以前は子供がお神輿を曳いて島の東側の厳島神社から西側の小田港まで行っていたのですが、今回から軽トラにお神輿を載せて総代会の大人(爺さんたち)の行列がついて歩く形式になりました。(^^;
16時から本殿で神事があるので、15時半に神社に行ったら総代会メンバーが集まっていました。

参加者は後で来た人も入れて総勢12人と神主さんでした。(^^;
境内には旗が立ててあって、提灯が付けてあります。右下に写ってるのがお賽銭箱です。

軽トラは2台で、前の車が太鼓、後ろがお神輿を積んで行きます。前の車は私の車です。

最初に本殿で神事がありました。御霊移しの儀があって、お神輿に御霊が移されました。

16時半頃出発しました。私の運転する太鼓の軽トラが先頭で、荷台に乗った人が太鼓をたたいて前触するという事で、50mくらい先を走りました。
最後尾にお賽銭箱を曳いて行ってお賽銭を入れてもらいます。
太鼓が聞えると島民の皆さんが道まで出てきてお賽銭を入れてくれます。
向島小学校の前で休息しました。

神社から小学校まで1kmくらいですが、暑いので皆さんお疲れです。

熱中症警戒アラートが出ていたので、小学生にお神輿を曳かせるのは厳しかったでしょうね。(^^;
以前、熱中症警戒アラートが出てお祭りが中止になった年もありました。
休息後、次の丸山御旅所(お休み所)まで約1.5kmを歩きました。旗持ちの皆さんお疲れさまでした。
私は軽トラの運転でエアコンを入れてたので楽ちんでした。(笑)

御旅所でも神事が開催されたので、お神輿を軽トラから降ろして台座に移しました。


神事の後で一休みしました。以前のように小学生が歩くのではなく、大人が歩いて予定よりだいぶ早く着いたので時間調整をしました。

御旅所から小田までの1.7kmは、車に分乗して行きました。途中、洗川(あらいがわ)でお賽銭を入れてもらうために停車しました。
小田地区の旧道は狭くて軽トラが入れないので、太鼓を下ろして太鼓とお賽銭箱を曳いて旧道を回ってお賽銭を入れてもらいました。
途中でチャリンという音が聞こえて500円玉が落ちました。賽銭箱の下側にあるフタに隙間があってこぼれるようです。(笑)
急遽、ガムテープを借りて塞ぎました。
小田でも神事がありました。

昔はここからお神輿を船に載せて帰ったのですが、今回は車に分乗して一気に帰りました。
郷ヶ埼バス停まで帰りました。
郷ヶ埼バス停から厳島神社まで子供会の子供が神輿、太鼓を曳いて行きます。
子供たちが待っていました。向島小学校の児童は22人ですが、保育園の子や島外の子供も来ていたようです。(子供の顔が写ってるので解像度を落としました。)

お神輿は大人が補助して子供たちがかかえて運びました。お神輿を載せて曳いて運ぶ台車があるのですが、パンクして使えなくなっていたそうです。

6時半頃、出発しました。この時間なら熱中症は大丈夫ですね。

神社までの約300mを子供たちがお神輿と太鼓を運んで行きました。

私は車で先回りして神社で待ってました。




本殿にお神輿を入れて終了です。

無事、終了しました。
以前は直会(打ち上げ)をやっていたのですが、今年は弁当と缶ビールをもらって帰ってきました。
話しがそれますが、直会のつまみは神社の参道にあった松富蒲鉾の竹輪が定番だったのですが、昨年店を閉じたので松富蒲鉾の竹輪はもう食べられません。残念です。(-_-;)
帰ってから一人で打ち上げをやりました。(笑)
(おまけの話し)
御旅所での雑談で聞いたのですが、向島と本土?をつなぐ錦橋の番人がいなくなるそうです。
錦橋は回転橋で船が通る時に開いて船を通すようになっていて、昼間は番人のおじさんが常駐してました。(干潮時を除く)
昔は船が来るとおじさんが橋を開いてくれていたのですが、近年は橋を開けてもらって通る船はほとんどいなくなっていました。郷ヶ先漁港から船を出す漁師さんが少なくなって、船を出す際も島の東側を回って瀬戸内海に出て行く船が多いそうです。
今後は永遠に開かない橋になるのでしょうね。
こちらに帰ってきて1年目に開橋に遭遇した時の記事です。
以前は十七夜祭の神輿船は橋を開けてもらって通っていたのですが、もし神輿船が再開しても通れないですね。たぶん神輿船の再開は無いと思いますが...
コロナの影響で2019年の例大祭を最後に実施されていませんでしたが、4年ぶりに実施されました。
以前は子供がお神輿を曳いて島の東側の厳島神社から西側の小田港まで行っていたのですが、今回から軽トラにお神輿を載せて総代会の大人(爺さんたち)の行列がついて歩く形式になりました。(^^;
16時から本殿で神事があるので、15時半に神社に行ったら総代会メンバーが集まっていました。

参加者は後で来た人も入れて総勢12人と神主さんでした。(^^;
境内には旗が立ててあって、提灯が付けてあります。右下に写ってるのがお賽銭箱です。

軽トラは2台で、前の車が太鼓、後ろがお神輿を積んで行きます。前の車は私の車です。

最初に本殿で神事がありました。御霊移しの儀があって、お神輿に御霊が移されました。

16時半頃出発しました。私の運転する太鼓の軽トラが先頭で、荷台に乗った人が太鼓をたたいて前触するという事で、50mくらい先を走りました。
最後尾にお賽銭箱を曳いて行ってお賽銭を入れてもらいます。
太鼓が聞えると島民の皆さんが道まで出てきてお賽銭を入れてくれます。
向島小学校の前で休息しました。

神社から小学校まで1kmくらいですが、暑いので皆さんお疲れです。

熱中症警戒アラートが出ていたので、小学生にお神輿を曳かせるのは厳しかったでしょうね。(^^;
以前、熱中症警戒アラートが出てお祭りが中止になった年もありました。
休息後、次の丸山御旅所(お休み所)まで約1.5kmを歩きました。旗持ちの皆さんお疲れさまでした。
私は軽トラの運転でエアコンを入れてたので楽ちんでした。(笑)

御旅所でも神事が開催されたので、お神輿を軽トラから降ろして台座に移しました。


神事の後で一休みしました。以前のように小学生が歩くのではなく、大人が歩いて予定よりだいぶ早く着いたので時間調整をしました。

御旅所から小田までの1.7kmは、車に分乗して行きました。途中、洗川(あらいがわ)でお賽銭を入れてもらうために停車しました。
小田地区の旧道は狭くて軽トラが入れないので、太鼓を下ろして太鼓とお賽銭箱を曳いて旧道を回ってお賽銭を入れてもらいました。
途中でチャリンという音が聞こえて500円玉が落ちました。賽銭箱の下側にあるフタに隙間があってこぼれるようです。(笑)
急遽、ガムテープを借りて塞ぎました。
小田でも神事がありました。

昔はここからお神輿を船に載せて帰ったのですが、今回は車に分乗して一気に帰りました。
郷ヶ埼バス停まで帰りました。
郷ヶ埼バス停から厳島神社まで子供会の子供が神輿、太鼓を曳いて行きます。
子供たちが待っていました。向島小学校の児童は22人ですが、保育園の子や島外の子供も来ていたようです。(子供の顔が写ってるので解像度を落としました。)

お神輿は大人が補助して子供たちがかかえて運びました。お神輿を載せて曳いて運ぶ台車があるのですが、パンクして使えなくなっていたそうです。

6時半頃、出発しました。この時間なら熱中症は大丈夫ですね。

神社までの約300mを子供たちがお神輿と太鼓を運んで行きました。

私は車で先回りして神社で待ってました。




本殿にお神輿を入れて終了です。

無事、終了しました。
以前は直会(打ち上げ)をやっていたのですが、今年は弁当と缶ビールをもらって帰ってきました。
話しがそれますが、直会のつまみは神社の参道にあった松富蒲鉾の竹輪が定番だったのですが、昨年店を閉じたので松富蒲鉾の竹輪はもう食べられません。残念です。(-_-;)
帰ってから一人で打ち上げをやりました。(笑)
(おまけの話し)
御旅所での雑談で聞いたのですが、向島と本土?をつなぐ錦橋の番人がいなくなるそうです。
錦橋は回転橋で船が通る時に開いて船を通すようになっていて、昼間は番人のおじさんが常駐してました。(干潮時を除く)
昔は船が来るとおじさんが橋を開いてくれていたのですが、近年は橋を開けてもらって通る船はほとんどいなくなっていました。郷ヶ先漁港から船を出す漁師さんが少なくなって、船を出す際も島の東側を回って瀬戸内海に出て行く船が多いそうです。
今後は永遠に開かない橋になるのでしょうね。
こちらに帰ってきて1年目に開橋に遭遇した時の記事です。
以前は十七夜祭の神輿船は橋を開けてもらって通っていたのですが、もし神輿船が再開しても通れないですね。たぶん神輿船の再開は無いと思いますが...
コメント
コメント一覧 (4)
JA4JOE
が
しました
満潮の時は、例えば「ナマコ掻き」の漁船は吊り網棒を下ろさないと通れないと思います。船は10年持っていたので橋の下は結構くぐっています。ECK局が軽トラの荷台に人が乗るのは警察から問題あるのではとの意見で拡声器で太鼓の音を出すよう検討中のようです。ええ、HI Hi。
JA4JOE
が
しました
(お願い)質問はメールではなく、コメントでお願いします。