今日は朝、オクラを収穫してきましたが、その後は雨模様なので家にいます。
台風6号の影響で風が出てきましたが、それほど強くはないです。
今回は裏の雨戸を閉めないつもりです。(木製の雨戸なので、開け閉めが大変です。)

最近、忙しくて無線をほとんどやっていません。月初にやってるQSLカードの発行も先送りになっていましたが、ようやく今日やりました。
7月は忙しかったので。交信数が 63QSO で、eQSL/LoTWユーザーではない国内局はhQSLユーザーが多かったせいか発行QSLカードは4枚しかありませんでした。
IMG_3053
JARLからのカードが無い月の印刷枚数が10枚以下なのは、2020年12月の7枚以来です。(^^;
hQSLの効果でしょうかね。hQSL交換済みでも紙カードを送ってくる方が多いと紙QSLの発行枚数は減りません。分かるのは8か月以上先です。

今回もQSLカード印刷メモに従って処理しましたが、eQSL2Thwが使えないので、eQSLのInBoxを見ながらHAMLOGのQSL受領欄の記入をやりました。

事前に読者の方から「eQSL.ccの仕様変更によりeQSL2Thwが使えない」事を教えてもらっていましたが、どうなるのかやってみました。
 [HTML] → [追加分のみの htm 取得] で新規に取得した部分から内容がおかしくなっています。
eQSL2Thw1
作者のJA2BQX 太田OMのHPに以下の案内が追記されていました。
eQSL2Thw2
eQSL.ccの仕様が変更される度に修正作業が必要になり、大変そうです。感謝 m(__)m
修正されるのを待ちましょう。

今回は4枚なので定型封筒で出雲に送ります。

(おまけ)JARLの電子QSL
Twitter(X?)などで話題になっていますが、JARLの第68回理事会報告で「電子QSL委員会の報告」というのがあって、hQSLをベースにするとかいう話もあるようですが、何なんでしょうね??
メールで画像を交換するシステムはオンラインログでは無いですね。
電子QSL委員会は既に解散していて、令和2年にオンラインログ開発の提案をして否決されたので、令和4年の報告でhQSLにしたらという苦し紛れの報告?をしたという話しで、具体的に決まった話しでは無いようです。
JARLの電子QSLシステムはカード画像の交換のためだけのシステムではなく、オンラインでログを管理できるシステムにすべきだと思います。
高い会費を集めているのだから、真面目にちゃんとしたオンラインログシステムを作って欲しいものです。
第68回理事会報告では「QSL カード配送遅延に対する措置について 」の報告もあり、外部委託する案が提案されたようです。
継続協議のようですぐに遅延が解消されるのは期待できないのかな。(^^;
いっそのことベトナムあたりに委託すれば良いのに。
個人的な意見と愚痴でした。(笑)