先週の記事「QSLカード発行 2023年8月 eQSL2Thwが使えない」でeQSL.ccの仕様変更によりeQSL2Thwが使えなくなっているという話を書きました。
作者のJA2BQX 太田さんが頑張られて、8月15日付けでeQSL2Thw ver 2.00 をリリースしていただけました。
ver 2.00 をインストールして試してみたので記録しておきます。
リリースノートの内容です。
jpgファイルの名前書式が変わったせいか、従来の管理データーを引き継げないようです。
このため、新規インストール時と同じ作業をやる必要があります。
eQSL2Thwの紹介ページから eQSL2Thw_200.zip をダウンロードします。
最初に新しい eQSL2Thwのインストール先フォルダーとして、eQSL2Thw20というフォルダーを作りました。旧バージョンのインストール先はeQSL2Thwでした。

eQSL2Thw_200.zipのファイルをeQSL2Thw20フォルダーに展開します。
旧フォルダーのeQSLThwから QSL_Rcvd_Mark.csv を上書きコピーで持ってきます。

JPEG画像保存フォルダーも新規に作ります。
こちらは旧フォルダーをeQSL_JPeg_oldに変更して、新規にeQSL_JPegフォルダーを作りました。

私の場合、HAMLOGの Hamlog.hdb をOneDriveのフォルダーに置いているので、新しいeQSL2Thw.exeのプロパティーを「管理者としてこのプログラムを実行する」に変更しました。(Hamlog.hdb をOneDriveのフォルダーに置いているとeQSL2Thwがうまく動かず、管理者として実行すると動きます。通常は必要ないと思います。)

以上で事前準備は終わりです。
新しいeQSL2Thw.exeを実行すると、最初に設定画面が表示されます。
コールサイン、eQSL.ccのパスワード、HAMLOGの Hamlog.hdb のパスなどを再設定します。

eQSL2Thw を再起動するとメニューバーに [JPEGリネーム 旧から新] が追加されているので、選択します。

[リネーム前のjpgのあるフォルダの指定] に旧フォルダーのeQSL_JPeg_oldにあるjpgフォルダーを指定して、[リネーム処理実行] を行います。
jpgファイル名が新しい書式に変換されて新しいjpgフォルダーにコピーされます。

以降の操作は eQSL2Thw の記事の 2. 1回目の操作 に従って行います。
問題が出ていた、 [HTML] → [追加分のみの htm 取得] の表示は正常になりました。

無事に照合まで出来ました。

以上です。
新しいeQSL2thwが正常に動けば、古いほうの eQSL2thw のインストールフオルダーとJPEG画像保存フォルダーは削除しても大丈夫です。
(8月21日追記)ver 2.00では、jpgリネーム処理に問題があって、/付のコールサインのjpgが変換コピーされないそうです。改善版が出るまでは古いJPEG画像保存フォルダーは残しておいたほうが良さそうです。
これで、次回からeQSLコンファーム情報のHAMLOGへの自動記入が行えます。
しかし、eQSLの仕様が変わるとプログラムの手直しが必要というのも大変ですね。
今後、eQSLの大きな変更が無いことを祈っています。
作者のJA2BQX 太田さんが頑張られて、8月15日付けでeQSL2Thw ver 2.00 をリリースしていただけました。
ver 2.00 をインストールして試してみたので記録しておきます。
リリースノートの内容です。
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ver 2.00 2023.08.15
eQSL.cc 側の Archive に変更がありました。
項目に ADIF が追加された。
日付けの年月日の書式が 07Aug2013 から 2023-08-07 に変更された。
上記の変更に伴い各所の変更・修正をしました。
今までの ver 1.26 その他の旧バージョンとは大きな変更をしましたので
新しいフォルダーにインストールが必要です。(旧バージョンのフォルダへの上書きはNG)
旧バージョンでダウンロードしたjpgファイルは旧から新へのリネーム機能を
追加してあるので、再度ダウンロードする事は止めて下さい。
eQSL.cc サーバーへの負荷が多大に掛かりNGです。
QSL_Rcvd_Mark.csv について、自分用に編集してあるファイルはバックアップを
確実に確保した上で新しいフォルダーにインストール後に戻して下さい。
Archive_Selector.csv では HL1/JA2CXF の表示はjpgでは HL1-JA2CXF になっています。
旧バージョンでの書式 新バージョンでの書式
4Z5CP_14Nov1998_1150_15M_SSB.jpg ==> 4Z5CP_1998_11_14_1150_15M_SSB.jpg
JA2CXF_28Oct1998_0948_10M_SSB.jpg ==> JA2CXF_1998_10_28_09_48_10M_SSB.jpg
HL1-JA2CXF_27May2000_0222_10M_CW.jpg ==> HL1-JA2CXF_2000_05_27_02_22_10M_CW.jpg
「 照合 」 処理は Archive 側と Hamlog 側の両方を
一度 14Nov1998 の年月日の書式に変換してから照合処理をしています。
「 照合 」 処理では Hamlog.hdb の年月日の表示を 23/08/10 ==> 2023-08-10 の様に
年を2桁表示を4桁表示にしています。
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jpgファイルの名前書式が変わったせいか、従来の管理データーを引き継げないようです。
このため、新規インストール時と同じ作業をやる必要があります。
eQSL2Thwの紹介ページから eQSL2Thw_200.zip をダウンロードします。
最初に新しい eQSL2Thwのインストール先フォルダーとして、eQSL2Thw20というフォルダーを作りました。旧バージョンのインストール先はeQSL2Thwでした。

eQSL2Thw_200.zipのファイルをeQSL2Thw20フォルダーに展開します。
旧フォルダーのeQSLThwから QSL_Rcvd_Mark.csv を上書きコピーで持ってきます。

JPEG画像保存フォルダーも新規に作ります。
こちらは旧フォルダーをeQSL_JPeg_oldに変更して、新規にeQSL_JPegフォルダーを作りました。

私の場合、HAMLOGの Hamlog.hdb をOneDriveのフォルダーに置いているので、新しいeQSL2Thw.exeのプロパティーを「管理者としてこのプログラムを実行する」に変更しました。(Hamlog.hdb をOneDriveのフォルダーに置いているとeQSL2Thwがうまく動かず、管理者として実行すると動きます。通常は必要ないと思います。)

以上で事前準備は終わりです。
新しいeQSL2Thw.exeを実行すると、最初に設定画面が表示されます。
コールサイン、eQSL.ccのパスワード、HAMLOGの Hamlog.hdb のパスなどを再設定します。

eQSL2Thw を再起動するとメニューバーに [JPEGリネーム 旧から新] が追加されているので、選択します。

[リネーム前のjpgのあるフォルダの指定] に旧フォルダーのeQSL_JPeg_oldにあるjpgフォルダーを指定して、[リネーム処理実行] を行います。
jpgファイル名が新しい書式に変換されて新しいjpgフォルダーにコピーされます。

以降の操作は eQSL2Thw の記事の 2. 1回目の操作 に従って行います。
問題が出ていた、 [HTML] → [追加分のみの htm 取得] の表示は正常になりました。

無事に照合まで出来ました。

以上です。
新しいeQSL2thwが正常に動けば、古いほうの eQSL2thw のインストールフオルダーとJPEG画像保存フォルダーは削除しても大丈夫です。
(8月21日追記)ver 2.00では、jpgリネーム処理に問題があって、/付のコールサインのjpgが変換コピーされないそうです。改善版が出るまでは古いJPEG画像保存フォルダーは残しておいたほうが良さそうです。
これで、次回からeQSLコンファーム情報のHAMLOGへの自動記入が行えます。
しかし、eQSLの仕様が変わるとプログラムの手直しが必要というのも大変ですね。
今後、eQSLの大きな変更が無いことを祈っています。
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