今朝は急に寒くなって外気温12℃です。寒気流入で11月初旬並みの気温になっているそうです。

6月に立てた釣り竿アンテナ
ですが、立ててすぐに勝手に縮んでしまいました
再度伸ばして設置しましたが、また縮んでしまいました。
雨が降って濡れると継ぎ目の摩擦が減って滑って落ちます。
「ロッドワックスを塗ると良いよ」と教えていただいたので、ロッドワックスを塗って立て直してみました。
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これでしばらくは大丈夫だったのですが、1ヶ月くらいでまた縮んでしまいました。(-_-;)

その後、夏で暑かったのと忙しかったのとで、そのままになっていましたが、思い立って一昨日と昨日で復旧しました。
復旧前の釣り竿アンテナです。
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固定専用なので縮めるのは諦めて、継ぎ目に自己融着テープを巻いて縮まないようにする事にしました。(^^;

釣り竿を外して根元のキャップを開けると水が出てきました。縮んだ状態で継ぎ目の隙間から水が入って溜まっていたようです。
キャップのゴムを外して穴を開けておきました。
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一昨日は「ハイバンド専用なら長いより短い方が良いのではないか」と思いついて、エレメントのIV線を21MHzの1/4波長の3.4mくらいの長さで立ててみました。
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継ぎ目は自己融着テープを巻いて、その上にビニールテープでIV線を留めました。
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立てた状態です。
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この状態でテストをしてみましが、21MHzのワイヤダイポールとの比較で受信も送信も駄目でした。24MHz、28MHzもちっとも飛びません。やはり、高さがあるほうが良いようです。

昨日は元の約8.5mに戻して立て直しました。
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飛びは短い時よりましですが、あまり良くありません。
28MHzでEUが開けていたので呼んでみましたが、なかなか取ってもらえません。
交信できてもレポートがHisとMyで‐10dBくらいの差があります。

とりあえず、また24MHz、28MHzに出れるようになったので良しとしますが、改善が必要ですね。