11月7日付で JTAlert 2.61.0 がリリースされていたので適用しました。
今回のリリースノートです。(DeepL翻訳、一部修正)
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今回のリリースノートです。(DeepL翻訳、一部修正)
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2.61.0 (2023-Nov-07)
新機能
- ダークカラーテーマ: 表示 -> 暗いテーマのウィンドウ」メニューから設定できます。 注意:すべてのウィンドウがダークテーマをサポートしているわけではありません。ダーク・テーマは、「表示」メニューの下に表示される黄色い星印のウィンドウだけがサポートしています。Callsigns、Activity、Messaging、Decodes、BandHeat、Aboutウィンドウです。
- Callsignsウィンドウ: コールサイン・タイルの右クリック・コンテキスト・メニューに、良く使う操作である、Send Text Message to Callsign、Copy Callsign to Clipboard、Open Browser to QRZ.com Callsign page、Add to Ignored Callsins List、Remove Callsign from displayに素早くアクセスできるアイコンの列(メニューの一番上)が追加されました。
アイコンの上にマウスを置くと、簡単な説明のツールチップが表示されます。
- オプションのポップアップ・ウィンドウ: オプション・ポップアップの「色」セクションにある「デフォルトにリセット」ボタンを使用すると、JTAlert固有の色に適用されるデフォルトの色は、JTAlertに設定されているカラー・テーマに応じて、明るい色または暗い色のセットが適用されます。注意:これらのデフォルトカラーは、ウィンドウや標準のuiコントロール、ボタン、メニュー、ドロップダウンセレクタなどではなく、各ウィンドウのオプションポップアップ(歯車アイコンをクリック)の「カラー」セクションに表示される、明示的なJTAlert固有のカラーです。
変更点
- オプションのポップアップウィンドウ: 歯車/歯車のアイコンの左クリックで表示されるウィンドウが、親ウィンドウとドッキングし、親ウィンドウが移動すると画面の位置が変わるようになりました。
- オプションのポップアップウィンドウ: Windows 11のみで、デフォルトのWindowsスタイルと同じ角丸スタイルに変更。
- ログフィールド: フィールドのサイズが調整され、クリッピングなしで6文字のグリッドに対応できるようになりました。
- コールサイン・ウィンドウ: マウスポインタにコールサイン情報のツールチップを表示するオプションが削除されました。
修正
- WSJTX config iniファイルのパスがWSLパスにハードリンクされている場合、そのファイルが読み込まれない。
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今回の新機能の目玉はダークテーマの追加です。
JTAlert本体メニューバーの[View]に設定が追加されました。

設定後に再起動するとダークテーマに変わります。
ダークテーマ時のCallsingsウィンドウの色は、右下のギアマークからオプション設定画面を開いて設定します。[Reset to defaults] で各パネルの色がダークテーマ用になります。

JTDXもダークテーマにして表示してみました。(JTDX ファイル→設定→ダークスタイルを使用する)

JTAlert本体はダークテーマにならないんですね。(^^;
ダークテーマは目に優しいと言われていますが、どうなんでしょうね。年寄りには見にくい気がします。(^^;
他にCallsingsウィンドウのコールサインタイルの右クリックで表示される Contextメニューにアイコンが追加されました。

左から、Show/Close Tooltip、Send Text Message to Callsign、Copy Callsign to Clipboard、Open Browser to QRZ.com Callsign page、Add to Ignored Callsins List、Remove Callsign です。
ダークテーマが好きな方はJTDXとJTAlertをダークテーマにすれば、好みの画面になるのではないでしょうか。(^^;
WSJT-X/JTDX+JTAlertによるFT8運用環境向上は時間がある時に関係するところを部分改版しておきます。他に用語で、「コールサインBOX」と表記しているところは「コールサインタイル」としたほうが良さそうなので変更しようと思います。
今回の新機能の目玉はダークテーマの追加です。
JTAlert本体メニューバーの[View]に設定が追加されました。

設定後に再起動するとダークテーマに変わります。
ダークテーマ時のCallsingsウィンドウの色は、右下のギアマークからオプション設定画面を開いて設定します。[Reset to defaults] で各パネルの色がダークテーマ用になります。

JTDXもダークテーマにして表示してみました。(JTDX ファイル→設定→ダークスタイルを使用する)

JTAlert本体はダークテーマにならないんですね。(^^;
ダークテーマは目に優しいと言われていますが、どうなんでしょうね。年寄りには見にくい気がします。(^^;
他にCallsingsウィンドウのコールサインタイルの右クリックで表示される Contextメニューにアイコンが追加されました。

左から、Show/Close Tooltip、Send Text Message to Callsign、Copy Callsign to Clipboard、Open Browser to QRZ.com Callsign page、Add to Ignored Callsins List、Remove Callsign です。
ダークテーマが好きな方はJTDXとJTAlertをダークテーマにすれば、好みの画面になるのではないでしょうか。(^^;
WSJT-X/JTDX+JTAlertによるFT8運用環境向上は時間がある時に関係するところを部分改版しておきます。他に用語で、「コールサインBOX」と表記しているところは「コールサインタイル」としたほうが良さそうなので変更しようと思います。
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