NASのハードディスクが故障したので交換しました。
NASは2016年からSynology DiskStation DS216 いうネットワークHDDサーバーを使っていて、今は2TBのハードディスク2台のRAID1構成になっています。

11月12日に警告ブザーが鳴りだしました。LEDを見るとDISK1がオレンジになっています。
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とりあえず警告音を止めて、確認するとDISK1が切り離されていました。
NAS1
ログを確認すると11月8日に頻繁にエラーが発生して11月12日にDISK1が外されています。
NAS2
2021年11月にもDISKが1台故障して、1TBだったDISKを2台とも交換して2TBにしました。2016年に設置してから今回で3回目のDISK故障ですが、前回から2年で故障というのは早いです。

DISKが1台ではRAID1のNASとしては不完全なので、交換用DISKを購入しました。
円安のせいか2年前に比べると2TBのハードディスクもだいぶ値上がりしていました。
今回は7,200rpmのものではなく、少し安い5,400rpmのハードディスクを購入しました。
 TOSHIBA  DT02ABA200 3.5インチ内蔵HDD / 2TB / 5400rpm 6,980円

5,400rpmだとアクセス速度が遅くなりますが、データバックアップ用なので良いことにします。7,200rpmと5,400rpmを比べると遅いほうが発熱が少ないので少しは寿命が長いかも知れませんね。

届いたハードディスクです。
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2021年11月の記事を参考にしてカバー外しました。
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DISK1を交換しました。
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交換後、ストレージマネージャーから修復を行いました。修復中です。
NAS3
2時間くらいでDISK2からDISK1へのコピーが終わりました。
NAS5
NASは仮想ドライブに割り当てているので、パソコンを使っていると定期的にアクセスするようで起動状態になっています。
DISK2の電源ON時間を見ると、6,973H=290日=0.8年 です。
NAS7
前回から丁度2年経っているので、平均で9.6H/日で電源が入ってる計算ですね。

ハードディスクの寿命は3~4年と言われているので、0.8年の通電で故障するのは早い気がします。
同時に購入したDISK2も割と早く壊れるかも知れません。(^^;