今朝も暖かいですね。外気温12℃です。
今度の日曜日から寒くなって気温がマイナスになるらしいので、庭の立水栓の凍結防止対策をやっておかなくては...

11月末に庭の剪定をやりましたが、剪定に使ったエンジンヘッジトリマーが燃料漏れしていたので修理しました。
このエンジンヘッジトリマーは2017年に購入した日立工機 CH22EBPというモデルですが、日立工機はHIKOKIになり、CH22EBPも廃番になっています。
過去2回燃料漏れが起きています。
 1回目 2019年11月
 2回目 2022年2月

過去2回はヘルメシール 201 粘弾形液状ガスケットで修理したのですが、2年くらいで駄目になるので、今回はグロメットを交換しようと思いました。
しかし、廃番で部品も入手できません。(-_-;)
モノタロウで似たようなグロメットがあったので購入してみました。
 BIGM(丸山製作所) グロメット13mm

グロメットが届いたので、交換を試みました。
前回はタンクを外さずに修理したのですが、今回はタンクを外して修理しました。
(追記)タンクはスターターのカバーを外して、リヤハンドルを90度傾けて外します。
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グロメットを外しました。
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グロメット取付穴を測ったら17.2mmでした。購入したグロメットは21.2mmで取付けできませんでした。(-_-;)
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グロメットの交換はあきらめて、またヘルメシールで処置する事にしました。

今回はタンク側とグロメット側の両方にヘルメシールを塗布してはめ込めました。
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燃料を入れてエンジンをかけて漏れない事を確認してから、燃料を抜いて仕舞っておきました。
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また2年くらいで駄目になりそうな気がしますが、仕方ないですね。(^_^;

グロメット自体が劣化してる訳では無いと思うのですが、グロメットのはめ込み部の直径が17.6mmでタンク側が17.2mmでほとんど差がありません。
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もう少し大きなグロメットが手に入ると良いのですが、チューブ穴のサイズも合うものを手に入れるのは難しそうです。

庭の剪定は、まだ裏のカイズカイブキが残っていますが、テニス肘が完全には治っていません。
ダイコンの収穫が始まるので、続きは来年の春にやります。(^^;