今年2月の記事「CD 2X209A 144MHz 9エレスタック整備」で5年前にもらったクリエート 2x209A 144MHz 9エレスタックを整備したという話を書きましたが、10か月越しで、ようやくベランダに設置しました。
ただ、ベランダ(バルコニー)が狭くて既設のワイヤーアンテナに干渉する。仰角ローテーターが使えないなど問題が多いです。(-_-;)
しばらく使ってみて降ろすつもりですが、せっかくなので記事にしておきます。
1. アンテナポール
春にベランダ手すりの中央にアンテナポールを付けました。梅の花が咲いてますね。(^^;

コメリで購入した4mの単管パイプを使いました。
単管パイプ 4.0m 2,280円
オレンジキャップ 98円
床の補強のために古いプラスチックまな板を取付けました。

手すりの上に3mm厚のPET板を加工したホルダーを取付けました。

下にエアコン架台を取り付けて、その上にローテーターを取付けました。

このあたりは2018年に設置したVUアンテナと同じやり方です。
単管パイプのポールを取付けました。

ここまでが春の仕事で、その後、夏野菜の植付で忙しくなり、夏は暑くてやる気が出ずで秋になりました。(笑)
10月にいよいよアンテナを設置しようと思ったのですが、PET板の強度が心配になってきました。
このため、L型アングル金具で強化しました。

さらに、ベランダ(アルミバルコニー)の中央が少しずれていたのでワイヤーロープで補強しました。
2. アンテナ設置
11月にベランダに脚立を立てて144MHz 9エレスタックと仰角ローテーターを取付けました。ポールの先端に滑車を付けてロープで引っ張りながら持ち上げました。

重いのでラチェット・ベルト荷締め機を使って引っ張り上げました。

先端まで上げると手が届かないので、手が届く高さでナットを締めて固定しました。

ローテーターを回して確認しましたが、仰角を高くして回すと母屋の軒にぶつかります。

仰角15度以上で方位角ローテーターを回すとぶつかります。これではEMEに使うのは無理ですね。(^^;
他にも3.5/7MHZ、14MHz、10/18MHz V型ダイポール、および21MHzダイポールのワイヤーエレメントにひっかかります。とりあえず、ワイヤーエレメントを外しました。
ワイヤーダイポールは全滅です。(-_-;)
ワイヤーダイポールは全部、ワイヤーの先のロープを外してワイヤーダイポールのポールの下にまとめておきました。

最終的に仰角ローテーターがただのクロスマウントになってしまいました。(笑)

3. ローテーター
ローテーターはKR-400(方位角)とKR-500(仰角)を使っています。どちらも2年以上寝かせてしまいましたが、ようやく日の目を見ました。(笑)
制御ケーブルは1年以上前に購入して寝かせていたVCTFケーブルを接続しました。
伸興電線 VCTFケーブル 0.3mm×6C 100m 5,886円

ローテーターの制御にはUVアンテナのローテーターに接続していたローテーターコントローラーを、こちらに接続し直しました。
ローテーターコントローラーは方位角(KR-400)と仰角(KR-500)用の2回路で作ってありました。
ただし、今回の144MHz 9エレスタックは仰角制御を行うと母屋の軒先にぶつかるので、仰角制御は行いません。
コントローラーが3台になりました。左から144MHz 9エレスタックの仰角制御、中央が方位角制御、右がUVアンテナ方位角制御用です。

方位角ローテーターは南方向を連続で回せるようにセンターを南にしたので、方角表示のシールを貼っていますが、仰角制御が出来ないので意味なかったです。(^^;
4. 性能評価
EMEはあきらめて、九州方面の飛びを確認していますが、既設の144MHz 10エレ八木(ダイヤモンド A144S10R) と比較してSメーターで3程度良くなる感じです。
フロントゲインは2x209Aが20dB、A144S10Rが11.6dBでもっと差が出るかと思ったのですが、あまり差がないようです。
高さが、それぞれ、約6m、約9mでA144S10Rの方が高いせいかも知れません。
5年越しでクリエート 2x209Aを上げましたが、HFのワイヤーDPアンテナが使えなくなったので春まで評価して降ろす予定です。それまではHFは釣り竿アンテナで出ています。
元々、2x209Aを取付けたポールには衛星用アンテナを設置する計画だったのですが、アンテナ制作は材料だけ揃えて中断して、その後やる気が無くなってしまっています。(^^;
ただ、ベランダ(バルコニー)が狭くて既設のワイヤーアンテナに干渉する。仰角ローテーターが使えないなど問題が多いです。(-_-;)
しばらく使ってみて降ろすつもりですが、せっかくなので記事にしておきます。
1. アンテナポール
春にベランダ手すりの中央にアンテナポールを付けました。梅の花が咲いてますね。(^^;

コメリで購入した4mの単管パイプを使いました。
単管パイプ 4.0m 2,280円
オレンジキャップ 98円
床の補強のために古いプラスチックまな板を取付けました。

手すりの上に3mm厚のPET板を加工したホルダーを取付けました。

下にエアコン架台を取り付けて、その上にローテーターを取付けました。

このあたりは2018年に設置したVUアンテナと同じやり方です。
単管パイプのポールを取付けました。

ここまでが春の仕事で、その後、夏野菜の植付で忙しくなり、夏は暑くてやる気が出ずで秋になりました。(笑)
10月にいよいよアンテナを設置しようと思ったのですが、PET板の強度が心配になってきました。
このため、L型アングル金具で強化しました。

さらに、ベランダ(アルミバルコニー)の中央が少しずれていたのでワイヤーロープで補強しました。
2. アンテナ設置
11月にベランダに脚立を立てて144MHz 9エレスタックと仰角ローテーターを取付けました。ポールの先端に滑車を付けてロープで引っ張りながら持ち上げました。

重いのでラチェット・ベルト荷締め機を使って引っ張り上げました。

先端まで上げると手が届かないので、手が届く高さでナットを締めて固定しました。

ローテーターを回して確認しましたが、仰角を高くして回すと母屋の軒にぶつかります。

仰角15度以上で方位角ローテーターを回すとぶつかります。これではEMEに使うのは無理ですね。(^^;
他にも3.5/7MHZ、14MHz、10/18MHz V型ダイポール、および21MHzダイポールのワイヤーエレメントにひっかかります。とりあえず、ワイヤーエレメントを外しました。
ワイヤーダイポールは全滅です。(-_-;)
ワイヤーダイポールは全部、ワイヤーの先のロープを外してワイヤーダイポールのポールの下にまとめておきました。

最終的に仰角ローテーターがただのクロスマウントになってしまいました。(笑)

3. ローテーター
ローテーターはKR-400(方位角)とKR-500(仰角)を使っています。どちらも2年以上寝かせてしまいましたが、ようやく日の目を見ました。(笑)
制御ケーブルは1年以上前に購入して寝かせていたVCTFケーブルを接続しました。
伸興電線 VCTFケーブル 0.3mm×6C 100m 5,886円

ローテーターの制御にはUVアンテナのローテーターに接続していたローテーターコントローラーを、こちらに接続し直しました。
ローテーターコントローラーは方位角(KR-400)と仰角(KR-500)用の2回路で作ってありました。
ただし、今回の144MHz 9エレスタックは仰角制御を行うと母屋の軒先にぶつかるので、仰角制御は行いません。
コントローラーが3台になりました。左から144MHz 9エレスタックの仰角制御、中央が方位角制御、右がUVアンテナ方位角制御用です。

方位角ローテーターは南方向を連続で回せるようにセンターを南にしたので、方角表示のシールを貼っていますが、仰角制御が出来ないので意味なかったです。(^^;
4. 性能評価
EMEはあきらめて、九州方面の飛びを確認していますが、既設の144MHz 10エレ八木(ダイヤモンド A144S10R) と比較してSメーターで3程度良くなる感じです。
フロントゲインは2x209Aが20dB、A144S10Rが11.6dBでもっと差が出るかと思ったのですが、あまり差がないようです。
高さが、それぞれ、約6m、約9mでA144S10Rの方が高いせいかも知れません。
5年越しでクリエート 2x209Aを上げましたが、HFのワイヤーDPアンテナが使えなくなったので春まで評価して降ろす予定です。それまではHFは釣り竿アンテナで出ています。
元々、2x209Aを取付けたポールには衛星用アンテナを設置する計画だったのですが、アンテナ制作は材料だけ揃えて中断して、その後やる気が無くなってしまっています。(^^;
コメント
コメント一覧 (4)
素晴らしい!^^)/
私の経験からもUVはエレメント数(ゲイン)よりも給電点の高さが支配的であると感じています
昔は430の20x2x2なんてのも上げてましたが、それでも山頂移動局の10エレシングルに負けましたからね ^^;
JA4JOE
が
しました
JA4JOE
が
しました
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