昨日はブロッコリーの草取りと追肥をやって、百姓は仕事納めにしました。畝の雑草がひどくて追肥できなかったので、先に草取りをやりましたが草取りに時間がかかりました。

先送りになってた仕事の一つに IC-7000M のバッテリー交換がありました。
年内にやろうという事で今朝やりました。
IC-7000Mのバッテリー交換は2017年12月にやりましたが、今年夏頃から電源を切ると時計が0:00になり出しました。約6年経ってバッテリーが駄目になったようです。

交換しようと思ってAmazonでバッテリーを購入してあったのですが、例によって先送りになっていました。(^^;
  パナソニック コイン充電池 ML920 縦型端子付き 550円+送料190円

二酸化マンガンリチウム電池で、IC-7000MのバッテリーはIC-7300IC-9700のML414Hより大型なので寿命は長いようです。
IC-7000_1
容量はML920が11mAhで、ML414Hが1mAhです。

届いたML920です。
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交換手順は2017年の記事と同じですが、2017年に撮った写真を再掲しておきます。(年末で忙しいので、手抜きで写真は撮りませんでした。(笑))

最初にプラスドライバーで上部カバーの上側4箇所、サイド2箇所 x 2 計8本のネジを外します。
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上部カバーを外します。スピーカーは上部カバーに付いているので配線を切らないよう注意してください。
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電源コネクタ(黄矢印)を外してから、制御ユニットのネジ2か所を外します。
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制御ユニットは上に持ち上がれば簡単に外れます。
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銅箔を剥がします。
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シールドケースを外します。
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矢印が電池です。
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電池が基盤に接着されているので剥がします。
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半田ごてで電池を外します。
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両面テープを使って新しい電池を基盤に固定してから端子を半田付けします。
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分解時の逆の手順で、制御基板をシールドケースに納めてからメイン基板に取り付け、ネジを止めます。
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組立後に時計の設定をします。
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しばらく電源を切っておきましたが、ちゃんとバックアップできていました。(^^;

時計がリセットされても何も困らないのですが、ちゃんと時刻表示される方が気分が良いです。
内蔵時計は少しずつずれてくるので、狂った時刻を表示される方が気持ち悪いという意見もありますが。(笑)