1月1日付でWSJT-X v2.7.0-rc3 がリリースされていますが、rc2の使用期限が近いのでバージョンアップしておきました。
rc2の使用期限は1月15日です。

WSJT-Xのホームページから wsjtx-2.7.0-rc3-win64.exe をダウンロードして上書きインストールしました。

rc3の使用期限は2024年9月30日になっています。rcが取れるのは、まだまだ先なのでしょうかね。(^^;

FT8で交信してみましたが問題なさそうです。
リリースノートのDeepL翻訳です。
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大きな変更は無いようですが、「 - 新しい "Update Hamlib "機能を追加しました。」というのが気になったので確認しました。
設定→無線機
ここからHamlibを最新版に出来るようです。
ただ、新しいHamlibはトラブルを起こすことがよくあるので、現状で問題なければむやみにバージョンアップしない方が良い気がします。(^^;
この機能はWSJT-X improved版 wsjtx-2.7.1-develで入った機能と同じですね。
WSJT-X v2.7.0-rc2を使っている方は、rc3にバージョンアップしてください。
バージョンアップしないと使えなくなります。(^^;
rc2の使用期限は1月15日です。

WSJT-Xのホームページから wsjtx-2.7.0-rc3-win64.exe をダウンロードして上書きインストールしました。

rc3の使用期限は2024年9月30日になっています。rcが取れるのは、まだまだ先なのでしょうかね。(^^;

FT8で交信してみましたが問題なさそうです。
リリースノートのDeepL翻訳です。
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リリース WSJT-X 2.7.0-rc3 2024年1月1日
WSJT-X 2.7.0 Release Candidate 3 では、以下のような新機能の追加、細部の改善、バグの修正が行われました:
- 新しい "Update Hamlib "機能を追加しました。Windowsでは、プログラムから直接Hamlibをアップデートできます。以前使用していたバージョンはバックアップされるので、ユーザーは簡単にハムリブのアップデートを元に戻すことができます。
- 使用中の Hamlib のバージョンが表示されるようになりました(Linux と macOS でも)。
- FT Roundup Messages プロトコルが強化されました。シリアル番号の代わりに静的な4桁の番号も交換できるようになりました。これは、他のコンテストの種類に対する FT RU プロトコルの使いやすさを拡張します。
- モード間の直接切り替えが改善されました。サブモードと、"Sh "と "Fast "チェックボックスのステータスが、モード別に保存され、復元されるようになりました。
- いくつかの右クリックイベントがより直感的で一貫性のあるものになりました。
- Q65ボタンを右クリックするとQ65 Pileupモードが有効になり、左クリックすると通常のQ65モードに戻ります。
- JT65ボタンを右クリックすると、JT9モードに切り替わる。
- Q65では、私たちに対する全てのメッセージが右のウィンドウに表示されるようになりました。
- メッセージの平均化はVHF機能が有効な場合のみ許可されるようになり、ラベルテキストは平均化が有効な場合のみ "Single Period Decodes "と "Average Decodes "に変更されます。
- Hamlib トランシーバーのコードにいくつかの改良を加えました。リグスプリット(Rig Split)が選択されている場合、動作がより安定するようになりました。
- LotWファイルのダウンロードがOpenSSLライブラリなしで動作するようになった。
- スポットカウンターがWSPRでも動作するようにした。
- Foxモード時に個々のコンテスト名が挿入されないようにした。
- Include extra WAE entities" が選択されていない場合、WAEエンティティが正しいDXCCに割り当てられるようになりました。
- ARRLのEMEコンテスト用にwsjtx.logファイルをCabrilloフォーマットに変換するユーティリティプログラム「cablog」を追加。
- Active Stationsウィンドウのマイナーな改良。
- エコーモードのRx/Tx周波数が1500Hzに固定されました。
- Linux 用の INSTALL インストラクションのいくつかの修正と更新。
- CTY.DATファイルを更新。
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大きな変更は無いようですが、「 - 新しい "Update Hamlib "機能を追加しました。」というのが気になったので確認しました。
設定→無線機

ここからHamlibを最新版に出来るようです。
ただ、新しいHamlibはトラブルを起こすことがよくあるので、現状で問題なければむやみにバージョンアップしない方が良い気がします。(^^;
この機能はWSJT-X improved版 wsjtx-2.7.1-develで入った機能と同じですね。
WSJT-X v2.7.0-rc2を使っている方は、rc3にバージョンアップしてください。
バージョンアップしないと使えなくなります。(^^;
コメント
コメント一覧 (7)
FT8を始めようとしてWSJT-X(2.6.1-win64.exe)をインスト-ルしました。
各種の設定をした後、メイン画面を開いたのですが、”ワイドグラフ”自体が表示されません。
つまり、この記事の一番初めに出てくる画面と同じ画面です。
各種の雑誌(CQ誌等)で見るWSJT-Xのメイン画面には、”バンド状況・受信周波数”の画面の上に受信状況を表示したワイドグラフがあります。
どこかの設定が悪いのでしょうか、ご教示お願いします。
当方の無線機は、IC7300です。コ-ルサインはjo2brtです。
JA4JOE
が
しました
ご指摘のとおり、Windowsの画面に隠れていました。
これから、各種の記事を参考にFT8を始めたいと思います。
分からないことがあったら、また質問しますのでよろしくお願いします。
JA4JOE
が
しました
JA4JOE
が
しました
JA4JOE
が
しました
(お願い)質問はメールではなく、コメントでお願いします。