昨日は家族で恒例の「ほうふニューイヤーコンサート」に行ってきました。
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会場は防府アスピラートの3F音楽ホールでした。
昨年は会場を間違えて慌てましたが、今年はちゃんと開場時間前に行きました。

開演前の様子です。開演時はほぼ満席になっていました。
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今年のプログラムです。
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「ブラームス:運命の歌」は合唱がありましたが、途中から気持ち良く眠れました。(笑)

「シュトラウス:オーボエ協奏曲」はオーボエが気になって、演奏をしっかり見てました。(^^;
オーボエの協奏曲を聴くのは初めてですが、オーボエは口でくわえるところがリードなんですね。
気になって後で調べました。
楽器は小さいですが結構低い音も出るようです。ただし音域は狭いそうです。
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オーボエのリードは葦の一種であるケーンを削ってつくった物で、このリードを2枚向い合わせにして金属管に糸で巻き付けてあるそうです。リードを直接くわえて音を出すので、クラリネットなどと比べて音を出すのが難しいようです。
演奏の合間にツバを吹き飛ばす作業をされてましたが、金管についてるフタ(タンポ)に水蒸気がついて音がうまく出なくなるので水滴を取る必要があるようです。ツバでは無いんですね。(笑)
なかなか演奏が難しそうな楽器ですね。
オーボエ奏者の広田智之さんは防府市出身だそうです。
 
「ベートーヴェン:交響曲第7番」は派手な曲なので、あまり眠くなりませんでした。後半少し寝ましたが。(笑)
昨年もベートーヴェンでしたが、年末年始はベートーヴェンが良いですね。(^^;
知りませんでしたが、「ベートーヴェン:交響曲第7番」はベト7(ベトしち) と言うんですね。
ベト7はテレビドラマ版の「のだめカンタービレ」で何度も聴いたことがある曲でした。

今年も最後はお決まりのラデツキー行進曲で、みんなで手拍子でした。

防府は田舎ですが、プロの交響楽団メンバーの演奏を聴く機会があってありがたいですね。