今日は午後から雨でした。
ローカルさんから「プリントパックでQSLカード作りたいのだけど、どうやればよいの」という相談を受けました。
昨年5月に私もプリントパックでQSLカード作りました。
今回、TeamViewerで接続してQSLカードの注文をお手伝いしました。
以前より入稿ツールが整備されて手順が変わっているようなので、今回の作業をメモしておきます。
最初にプリントパックのトップページから、ユーザー登録します。

(気になった)昨年自分のQSLカードを作った時はユーザー登録で2,000円分のポイントをもらえましたが、現在はポイント付与は無くなったようです。残念
QSLカード専用ページを開きます。

このページのテンプレートダウンロードからテンプレートをダウンロードします。
今回、裏面(レポート面)も印刷したいとの希望だったので、「レポートアリ コールサイン記入枠6桁」と「白紙テンプレート」のpowerpoint用をダウンロードしました。(PowerPointをお持ちでない方はWord用を使えば良いと思います。)

それぞれのZipファイルから、PowerPoint2007~用の「100×148_レポート欄あり_6桁_ヨコ.pptx」と「100×148_絵柄面_ヨコ.pptx」を取り出しました。
絵柄面はPowrtPoint(実際はWPS Presentationを使用)で写真を貼り付けてコールなどを入力しました。

レポート面はOP名、QTHを追加しました。レポート面にコールサインを入れたほうが親切なので、コールサインも入れてあります。

裏面は黒一色にした方が安いですが、相手コール欄を赤枠にしたいとの希望だったので色付きです。
PowerPointの「PDFファイルとして出力」で表面と裏面のPDFを出力しました。

(注)レポート面をHAMLOGで印刷するのならレポート面の作成は不要です。
PDFファイルの準備が出来たら、QSLカード専用ページの下の方にある [クィックデータチェック] を行います。

商品名、色数、用紙などを入力して [次へ] で進みます。

用紙は、表面=強光沢/裏面=普通紙 の「ミラー上質」にしました。裏面は普通紙の方が手書きしやすいし、インクジェットでの印刷もインクの乾きが良いです。
(注)レポート面が白紙のカードの場合は、色数=片面4色にします。
アップロード画面で、[タテヨコ変更]で横向きにして(縦向きなら変更無し)、表面と裏面のPDFファイルをアップロードします。

[このデータをチェックする] で次に進みます。
(注)表面だけの場合は「表面」の枠だけが表示されます。
PDFファイルのデータに問題が無ければ、[データチェックOKです!] になります。[次へ] で進みます。

[このデータで印刷する] で 進みます。

次の画面の [ご注文を続ける] で進みます。

次画面で [注文する] で注文に進みます。

納期、部数を入力して、[注文する] で進みます。

次の画面でクレジットカード番号などの支払い情報を入力して、[注文を確定] します。

以上で注文が終わって確認メールが来れば終了です。
問題なければ、印刷したQSLカードを送ってきます。(来るはずです。)(^^;
(2月21日 追記)
無事に印刷したカードが届いたそうで、缶ビールを持ってお礼に来られました。m(__)m
一枚いただきました。きれいに印刷出来ていて良かったです。

ローカルさんから「プリントパックでQSLカード作りたいのだけど、どうやればよいの」という相談を受けました。
昨年5月に私もプリントパックでQSLカード作りました。
今回、TeamViewerで接続してQSLカードの注文をお手伝いしました。
以前より入稿ツールが整備されて手順が変わっているようなので、今回の作業をメモしておきます。
最初にプリントパックのトップページから、ユーザー登録します。

(気になった)昨年自分のQSLカードを作った時はユーザー登録で2,000円分のポイントをもらえましたが、現在はポイント付与は無くなったようです。残念
QSLカード専用ページを開きます。

このページのテンプレートダウンロードからテンプレートをダウンロードします。
今回、裏面(レポート面)も印刷したいとの希望だったので、「レポートアリ コールサイン記入枠6桁」と「白紙テンプレート」のpowerpoint用をダウンロードしました。(PowerPointをお持ちでない方はWord用を使えば良いと思います。)

それぞれのZipファイルから、PowerPoint2007~用の「100×148_レポート欄あり_6桁_ヨコ.pptx」と「100×148_絵柄面_ヨコ.pptx」を取り出しました。
絵柄面はPowrtPoint(実際はWPS Presentationを使用)で写真を貼り付けてコールなどを入力しました。

レポート面はOP名、QTHを追加しました。レポート面にコールサインを入れたほうが親切なので、コールサインも入れてあります。

裏面は黒一色にした方が安いですが、相手コール欄を赤枠にしたいとの希望だったので色付きです。
PowerPointの「PDFファイルとして出力」で表面と裏面のPDFを出力しました。

(注)レポート面をHAMLOGで印刷するのならレポート面の作成は不要です。
PDFファイルの準備が出来たら、QSLカード専用ページの下の方にある [クィックデータチェック] を行います。

商品名、色数、用紙などを入力して [次へ] で進みます。

用紙は、表面=強光沢/裏面=普通紙 の「ミラー上質」にしました。裏面は普通紙の方が手書きしやすいし、インクジェットでの印刷もインクの乾きが良いです。
(注)レポート面が白紙のカードの場合は、色数=片面4色にします。
アップロード画面で、[タテヨコ変更]で横向きにして(縦向きなら変更無し)、表面と裏面のPDFファイルをアップロードします。

[このデータをチェックする] で次に進みます。
(注)表面だけの場合は「表面」の枠だけが表示されます。
PDFファイルのデータに問題が無ければ、[データチェックOKです!] になります。[次へ] で進みます。

[このデータで印刷する] で 進みます。

次の画面の [ご注文を続ける] で進みます。

次画面で [注文する] で注文に進みます。

納期、部数を入力して、[注文する] で進みます。

次の画面でクレジットカード番号などの支払い情報を入力して、[注文を確定] します。

以上で注文が終わって確認メールが来れば終了です。
問題なければ、印刷したQSLカードを送ってきます。(来るはずです。)(^^;
(2月21日 追記)
無事に印刷したカードが届いたそうで、缶ビールを持ってお礼に来られました。m(__)m
一枚いただきました。きれいに印刷出来ていて良かったです。

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