2020年に、Amazonの「ノーブランド ICOM CI-Vケーブル」がちゃんと使えるという記事を書きました。
私のブログを見ていただいた方から、このCI-VケーブルをIC-706MK2で使えるようにしたという情報をいただきました。(Tnx. JG1BAG)
知らなかったのですが、IC-706シリーズはCI-Vインターフェースはあるけど、CI-VからPTT制御が出来ないそうです。ICOMの無線機では他にもCI-Vインターフェースはあるけど、PTT制御コマンドが無い機種があるようです。
情報をいただいた方はAmazonのCI-Vケーブル(以下LD-C101)を改造してPTT制御信号を取り出してIC-706のACC端子に接続して使われています。
オーディオ信号のインターフェースも作ってFT8用で使われているそうです。
お願いしていただいた改造資料です。(私のブログへの転載許可もいただきました。)

LD-C101のプリント基板にはDTR信号に接続されたフォトカプラー用の座があって、フォトカプラーICを実装して制御線を引き出せばPTT制御に使えるそうです。
改造資料が小さくて見にくいと思うのでブロックを切り出して掲載しておきます。

教えていただいたのですが、内部基板に設計者のコールサイン(BD7JAO)が書かれていますね。(^^;

古いICOMの機種をFT8用に使いたい方には、とても役立つ情報だと思ったので転載させていただきました。
(おまけ)オーディオ信号インターフェース
情報提供いただいた方はオーディオ信号をトランス結合にされています。
私も以前制作したIC-7000用インターフェースBOXではトランス結合にしました。
その後、信号を直結するオーディオケーブルで接続した事もあります。
トランス結合にした方が良いとは思いますが、信号レベルが適正なら直結でも問題ないようです。
私のブログを見ていただいた方から、このCI-VケーブルをIC-706MK2で使えるようにしたという情報をいただきました。(Tnx. JG1BAG)
知らなかったのですが、IC-706シリーズはCI-Vインターフェースはあるけど、CI-VからPTT制御が出来ないそうです。ICOMの無線機では他にもCI-Vインターフェースはあるけど、PTT制御コマンドが無い機種があるようです。
情報をいただいた方はAmazonのCI-Vケーブル(以下LD-C101)を改造してPTT制御信号を取り出してIC-706のACC端子に接続して使われています。
オーディオ信号のインターフェースも作ってFT8用で使われているそうです。
お願いしていただいた改造資料です。(私のブログへの転載許可もいただきました。)

LD-C101のプリント基板にはDTR信号に接続されたフォトカプラー用の座があって、フォトカプラーICを実装して制御線を引き出せばPTT制御に使えるそうです。
改造資料が小さくて見にくいと思うのでブロックを切り出して掲載しておきます。

教えていただいたのですが、内部基板に設計者のコールサイン(BD7JAO)が書かれていますね。(^^;

古いICOMの機種をFT8用に使いたい方には、とても役立つ情報だと思ったので転載させていただきました。
(おまけ)オーディオ信号インターフェース
情報提供いただいた方はオーディオ信号をトランス結合にされています。
私も以前制作したIC-7000用インターフェースBOXではトランス結合にしました。
その後、信号を直結するオーディオケーブルで接続した事もあります。
トランス結合にした方が良いとは思いますが、信号レベルが適正なら直結でも問題ないようです。
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