今日も雨で家にいます。午後から止んでくれると良いのですが。
「FT-991Aで遊ぶ」の続きです。
昨日、ようやくWIRES-Xの初QSOが出来ました。忘れないように、WIRES-X接続手順をメモしておきます。(^^;
ローカルノードの YG-JA4ICB/144.58MHz をC4FMモードで聞いていたら、CQを出して交信している音声が聞こえてきました。CQを出されている局を呼んでみましたが応答がありません。
D-STARだとゲート越えで呼んできている局を呼べばつながるのですが、聞えてるからと思って呼んでも駄目なんですね。(^^;
真面目にマニュアルを読むことにしました。(笑)
FT-991AのWires-Xのマニュアルはネットからダウンロードしないといけません。
マニュアルを見た所、YG-JA4ICB/144.58MHzは「ALL JA CQ ROOM D」ルームに接続されているようで、そのルームで話をしている方の音声が常に聞こえているようです。
マニュアルによると、以下の手順でルームに接続できます。MY CALLは事前に登録しておきます。
1. ローカルノードに周波数を合わせてC4MFモードにする。

2. [F(M-LIST)] キーを押して、「X」にタッチする。

「Connected」と表示されて「ALL JA CQ ROOM D」ルームへの接続が完了します。

画面の表示はローカルノード(YG-JA4ICB) 経由で「ALL JA CQ ROOM D」ルームに接続している事を表示しています。
この状態でCQを出されている局を呼んだら無事に交信できました。\(^o^)/
ローカルノードが最後に接続していた「ALL JA CQ ROOM D」ルームに接続されましたが、他のルームに接続したければ、画面下部の [SEARCH & DIRECT] にタッチして [ID] にタッチ、ルームIDを入力し[ENT] にタッチします。ALL JA CQ ROOM D2 #20509 を入力してみました。

「Connected」と表示されて「ALL JA CQ ROOM D2」ルームへ接続されました。

元の「ALL JA CQ ROOM D」ルームに接続する場合は、[DISCONECT] で切断して [ALL] で [ALL JA CQ ROOM D] を [SELECT] して接続ルームを変えます。

WIRES-Xの音声品質はD-STARよりだいぶ良いすね。通信も安定している感じです。
ただ、遅延がかなり大きいようで、送信終了から相手の音声が聞えだすまで10秒近くかかります。D-STARも遅延が大きいですが、D-STARより更に遅延が大きいです。
D-STARレピーターと違ってWIRES-Xノードは同じ周波数で送受信するので切替時間を大きく取っているのでしょうかね。それとも揺らぎ対策で音声データのバッファーを大きく取ってるか。
(3月27日 追記)
コメントで、「ルーム接続時はブレークイン・タイムを取る」と言う作法があると教えていただきました。m(__)m
「ALL JA CQ ROOM D」ルームをワッチしていて、ブレークがかかるところを聞いたことは無いですが、ブレークをかけやすくするという配慮なんでしょうね。
システム的には送受の切替はもっと短くできると思います。
少し話が違いますが、LINEでグループ会議が出来るようになった当初はZoomなどと比べて音声遅延が気になりましたが、最近は遜色ない遅延になってきました。
半二重通信なので遅延を気にする必要が無いという事で、受信側ノードの受信バッファーを大きく取ってインターネットの耐揺らぎ性能を高くしているのでしょう。
大昔、テレビ会議の開発をやっていたので気になりました。(^^;
「FT-991Aで遊ぶ」の続きです。
昨日、ようやくWIRES-Xの初QSOが出来ました。忘れないように、WIRES-X接続手順をメモしておきます。(^^;
ローカルノードの YG-JA4ICB/144.58MHz をC4FMモードで聞いていたら、CQを出して交信している音声が聞こえてきました。CQを出されている局を呼んでみましたが応答がありません。
D-STARだとゲート越えで呼んできている局を呼べばつながるのですが、聞えてるからと思って呼んでも駄目なんですね。(^^;
真面目にマニュアルを読むことにしました。(笑)
FT-991AのWires-Xのマニュアルはネットからダウンロードしないといけません。
マニュアルを見た所、YG-JA4ICB/144.58MHzは「ALL JA CQ ROOM D」ルームに接続されているようで、そのルームで話をしている方の音声が常に聞こえているようです。
マニュアルによると、以下の手順でルームに接続できます。MY CALLは事前に登録しておきます。
1. ローカルノードに周波数を合わせてC4MFモードにする。

2. [F(M-LIST)] キーを押して、「X」にタッチする。

「Connected」と表示されて「ALL JA CQ ROOM D」ルームへの接続が完了します。

画面の表示はローカルノード(YG-JA4ICB) 経由で「ALL JA CQ ROOM D」ルームに接続している事を表示しています。
この状態でCQを出されている局を呼んだら無事に交信できました。\(^o^)/
ローカルノードが最後に接続していた「ALL JA CQ ROOM D」ルームに接続されましたが、他のルームに接続したければ、画面下部の [SEARCH & DIRECT] にタッチして [ID] にタッチ、ルームIDを入力し[ENT] にタッチします。ALL JA CQ ROOM D2 #20509 を入力してみました。

「Connected」と表示されて「ALL JA CQ ROOM D2」ルームへ接続されました。

元の「ALL JA CQ ROOM D」ルームに接続する場合は、[DISCONECT] で切断して [ALL] で [ALL JA CQ ROOM D] を [SELECT] して接続ルームを変えます。

WIRES-Xの音声品質はD-STARよりだいぶ良いすね。通信も安定している感じです。
ただ、遅延がかなり大きいようで、送信終了から相手の音声が聞えだすまで10秒近くかかります。D-STARも遅延が大きいですが、D-STARより更に遅延が大きいです。
D-STARレピーターと違ってWIRES-Xノードは同じ周波数で送受信するので切替時間を大きく取っているのでしょうかね。それとも揺らぎ対策で音声データのバッファーを大きく取ってるか。
(3月27日 追記)
コメントで、「ルーム接続時はブレークイン・タイムを取る」と言う作法があると教えていただきました。m(__)m
「ALL JA CQ ROOM D」ルームをワッチしていて、ブレークがかかるところを聞いたことは無いですが、ブレークをかけやすくするという配慮なんでしょうね。
システム的には送受の切替はもっと短くできると思います。
少し話が違いますが、LINEでグループ会議が出来るようになった当初はZoomなどと比べて音声遅延が気になりましたが、最近は遜色ない遅延になってきました。
半二重通信なので遅延を気にする必要が無いという事で、受信側ノードの受信バッファーを大きく取ってインターネットの耐揺らぎ性能を高くしているのでしょう。
大昔、テレビ会議の開発をやっていたので気になりました。(^^;
コメント
コメント一覧 (5)
Node to Nodeでの接続の場合には1対1ですので相手の送信が終わったら即座に送信しても問題となる事は無いでしょう。
JA4JOE
が
しました
送信終了から10秒は、かかり過ぎのような気がします
Wiresはブレークタイムを長めに取りますので
遅延と言うより一呼吸おいての送信のせいかと思います
JA4JOE
が
しました
アマチュア無線技士3級です
よろしくお願いします
Xを開局しました。尾道市内からです
よろしくお願いします🙇
JA4JOE
が
しました
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