JTAlertとhQSLをバージョンアップしました。
1. JTAlert 2.62.1
3月24日付でリリースされていました。前回の 2.62.0 のリリースが1月30日だったので、約2か月ぶりのバージョンアップです。
リリースノートです。
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2.62.1 (2024-03-24)
機能追加
- DXLab SpotCollector: 新しい "dB & DF" ローカルスポットメッセージ。
- 交信済み B4 アラート: 新しいログ期間無視オプション、1 日、2 日、1 週間、2 週間。
変更点
- Rebuild Database ウィンドウ: デスクトップ上の最後の表示位置を記憶するようになった。
- 動作確認済み B4 アラート: 無視するログの期間が、JTAlert セッション中に継続的に計算されるようになりました。以前は、JTAlertが最初に起動されたときに一度だけ決定され、UTC日付(日)のロールオーバーに調整されませんでした。
修正
- メッセージングウィンドウ: 1以外のインスタンスで、ログフィールド表示のQSOパートナーのコールサインのコンテキストメニューを使用したときに表示されない。
- Marathonアラート: WAEエンティティqsosで、ロギングとアラートデータベースの再構築中にDxccエンティティが正しくクレジットされない。
- Marathonアラート: "Use DXKeeper Marathon risk data "オプションを有効にしてDXKeeperログとデータベースを再構築した後、最初のQSOが高リスクに設定されたログに複数の同日のQSOが存在した場合、エンティティがまだ必要フラグを立てていた。
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関係ありそうなのは、「交信済み B4 アラート: 新しいログ期間無視オプション、1 日、2 日、1 週間、2 週間」くらいです。
バージョンアップは今回もダウンロードで Trojan:Win32/Acll ウィルスが検出されましたが、再試行したらダウンロード出来ました。
Alert/Worked B4 のIgnore QSOs older than... の設定に、1day/2day/1Week/2Weekが追加されました。

ニューイヤーパーティーなどのコンテストで、一時的に古いQSOをB4にしたくないときに1Weekとかの設定にすると良いかも知れませんね。
このブログの「WSJT-X/JTDX+JTAlertによるFT8運用環境向上」の Alert/Worked B4 の設定画面のキャプチャ画像を差替えておきます。
2. hQSL Ver5.04a
2月24日付で Ver5.04 がリリースされていたのですが、忙しかったので後で適用しようと思って忘れていました。4月3日付で Ver5.04a がリリースされたので思い出して適用しました。
なお、 Ver5.03 は12月に適用しました。
Ver5.04の改版履歴です。
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Ver5.04a 2024/04/03
・hQSLアプリ終了時に延々とエラーになることがあるので修正。
Ver5.04 2024/02/29
・ビギナーモードの氏名位置が右に寄らないので修正。
Ver5.04 2024/02/24
・照合結果一覧と送信済み一覧のUIの一部をツールバー形式に変更。
・照合結果の「バンド・モード別状況」がエラーになってしまうので修正。
また、エクセルに直接出力するように変更。
・照合結果一覧のメニューに「1行全体で検索」を追加。
QSL欄とファイル名の部分文字列で検索します。
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[照合]と[送信済QSL]の画面で、[Menu] ボタンが左下からツールバーの位置に変更になり、[Close(X)] ボタンが追加されました。
また、Menuの一部の項目がツールバーのボタンになっています。
[照合]

以前のMenu項目からツールバーのボタンになった機能は以下になります。
照合済みのQSOにQSL受領マーク書き込み(W) → [Confirmed]
Turbo HAMLOG/Win修正ウインドウ(A) → [HAMLOG(H)]
再照合(R) → [Reload(R)]
他に、Menu項目に「一行全体で検索」が追加され、QSL欄とファイル名の部分文字列検索ができます。
「バンド・モード別状況(B)」ではエクセルが起動されて「バンド・モード別の受信hQSL数」が出力されるようになりました。

[送信済QSL]
以前のMenu項目からツールバーのボタンになった機能は以下になります。
Turbo HAMLOG/Win修正ウインドウ(A) → [HAMLOG(H)]
このブログの「hQSL(HAMLOG E-Mail QSL) のインストールと使い方」は時間のある時にキャプチャ画像の差替えをやっておきます。
1. JTAlert 2.62.1
3月24日付でリリースされていました。前回の 2.62.0 のリリースが1月30日だったので、約2か月ぶりのバージョンアップです。
リリースノートです。
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2.62.1 (2024-03-24)
機能追加
- DXLab SpotCollector: 新しい "dB & DF" ローカルスポットメッセージ。
- 交信済み B4 アラート: 新しいログ期間無視オプション、1 日、2 日、1 週間、2 週間。
変更点
- Rebuild Database ウィンドウ: デスクトップ上の最後の表示位置を記憶するようになった。
- 動作確認済み B4 アラート: 無視するログの期間が、JTAlert セッション中に継続的に計算されるようになりました。以前は、JTAlertが最初に起動されたときに一度だけ決定され、UTC日付(日)のロールオーバーに調整されませんでした。
修正
- メッセージングウィンドウ: 1以外のインスタンスで、ログフィールド表示のQSOパートナーのコールサインのコンテキストメニューを使用したときに表示されない。
- Marathonアラート: WAEエンティティqsosで、ロギングとアラートデータベースの再構築中にDxccエンティティが正しくクレジットされない。
- Marathonアラート: "Use DXKeeper Marathon risk data "オプションを有効にしてDXKeeperログとデータベースを再構築した後、最初のQSOが高リスクに設定されたログに複数の同日のQSOが存在した場合、エンティティがまだ必要フラグを立てていた。
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関係ありそうなのは、「交信済み B4 アラート: 新しいログ期間無視オプション、1 日、2 日、1 週間、2 週間」くらいです。
バージョンアップは今回もダウンロードで Trojan:Win32/Acll ウィルスが検出されましたが、再試行したらダウンロード出来ました。
Alert/Worked B4 のIgnore QSOs older than... の設定に、1day/2day/1Week/2Weekが追加されました。

ニューイヤーパーティーなどのコンテストで、一時的に古いQSOをB4にしたくないときに1Weekとかの設定にすると良いかも知れませんね。
このブログの「WSJT-X/JTDX+JTAlertによるFT8運用環境向上」の Alert/Worked B4 の設定画面のキャプチャ画像を差替えておきます。
2. hQSL Ver5.04a
2月24日付で Ver5.04 がリリースされていたのですが、忙しかったので後で適用しようと思って忘れていました。4月3日付で Ver5.04a がリリースされたので思い出して適用しました。
なお、 Ver5.03 は12月に適用しました。
Ver5.04の改版履歴です。
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Ver5.04a 2024/04/03
・hQSLアプリ終了時に延々とエラーになることがあるので修正。
Ver5.04 2024/02/29
・ビギナーモードの氏名位置が右に寄らないので修正。
Ver5.04 2024/02/24
・照合結果一覧と送信済み一覧のUIの一部をツールバー形式に変更。
・照合結果の「バンド・モード別状況」がエラーになってしまうので修正。
また、エクセルに直接出力するように変更。
・照合結果一覧のメニューに「1行全体で検索」を追加。
QSL欄とファイル名の部分文字列で検索します。
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[照合]と[送信済QSL]の画面で、[Menu] ボタンが左下からツールバーの位置に変更になり、[Close(X)] ボタンが追加されました。
また、Menuの一部の項目がツールバーのボタンになっています。
[照合]

以前のMenu項目からツールバーのボタンになった機能は以下になります。
照合済みのQSOにQSL受領マーク書き込み(W) → [Confirmed]
Turbo HAMLOG/Win修正ウインドウ(A) → [HAMLOG(H)]
再照合(R) → [Reload(R)]
他に、Menu項目に「一行全体で検索」が追加され、QSL欄とファイル名の部分文字列検索ができます。
「バンド・モード別状況(B)」ではエクセルが起動されて「バンド・モード別の受信hQSL数」が出力されるようになりました。

[送信済QSL]

以前のMenu項目からツールバーのボタンになった機能は以下になります。
Turbo HAMLOG/Win修正ウインドウ(A) → [HAMLOG(H)]
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