昨日は朝8時半から自治会花壇の世話、10時から辰ヶ口祭(タツガクチサイ)、14時から自治会班長会議と自治会行事で忙しい日でした。

(龍ヶ口について)防府市役所のHPより転載
本村地区に竜が口を開けているように見える「龍ヶ口」と呼ばれる岩があります。長さ1.9メートル、幅1.5メートル、高さ1.3メートルの花こう岩でできたもので、波の浸食でできた形といわれています。口に当たる部分に子どもを通すと病が治るとの言い伝えがあります。本村地区では、毎年旧暦の三月十日に祭事を行っています。現在、この岩のある所は「辰ヶ口」と呼ばれています。

辰ヶ口祭は以前参加したことがありますが、その時は自治会館で祭事が行われました。
今回は辰ヶ口の前で祭事が行われました。私が自治会役員になって7年経ちますが、現地で祭事を行うのは初めてです。

今回、私は抽選で副当だったので参加しました。
龍ヶ口の前に台を置いて祭壇が作ってありました。
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神主さんはいつもの女性神主さんです。
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途中、風でロウソクが消える、サカキ立てが倒れるというハプニングはありましたが、無事に祭事が終わりました。

参加者は、本当、副当、脇当、自治会長夫妻、その他2名でした。
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少し風がありましたが、さわやかな晴天で良い祭事が出来ました。
やはり、祭事は現地でやったほうが良いですね。