私の住んでる山口県防府市向島は本土?との間に錦橋という橋がかかってます。
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この錦橋は船が通る時に回転して開くようになっています。
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2017年の記事ですが、橋が開く時の動画があります。

昔は船が通る時に開く事があったのですが、最近は漁船が減ったし背が高い船は島の裏側を通るそうで、年何度かの点検時に開くだけでした。

今年3月までは昼間の船が通れる潮位の時間は、操作室に橋番のおじさんが詰めていましたが、今年4月から橋番のおじさんがいなくなって橋を開ける業務は廃止されたそうです。
機械のメンテナンスもやらないようなので、開かない橋になります。

残念ですが、利用者がいないのでは仕方ないですね。
回転機構を使わなくてもメンテナンス費用がかかりそうなので、先々は普通の橋に架け替えられるのではないかと思います。
橋が開く時の動画は貴重な動画になりました。

(おまけ)
錦橋は一代目が昭和25年に架けられて、それまで渡し船で行き来していたのが橋を渡って行き出来るようになりました。一代目も開閉式の橋で中学生時代(昭和45年頃)、通学時に橋が開くと遅刻する羽目になっていました。
向島西側の本村地区の渡し船は私が小学生だった頃(昭和40年頃)まで運行していました。渡し船は櫓で動く小さな伝馬船でした。自転車も載せられるので、橋まで回るより近いところの行き来は渡し船を利用していたようです。
現在の二代目の錦橋は昭和44年に架け替えられたものです。