hamlif.jp を見ていたら、「何卒、現行製品へのお買い換えをご検討ください」と呼び掛け>アルインコ、「アフターサービスを終了させていただく製品について」を告知 という記事が目につきました。
読むと安定化電源「DM-330MV」も入っています。
ALINCO1
理由は、「いずれの製品も2008年より以前に出荷されたもので、これらのロットに使われている代替品が無い電子部品の在庫が払底するのが理由です。」との事です。
【安定化電源】
・DM-330MV
製造番号がM2から始まらないもの全て(M0,M1で始まるか、数字だけの製造番号)
※M2以上の製造番号は引き続き修理のご依頼を承ります。

私もDM-330MVを使っています。
IMG_2062 - コピー
シリアル番号を確認してみました。
IMG_6001
私のDM-330MVはまだサポートしてもらえるようです。
とは言っても自分で対処できない故障だったら、修理費が高額になると思われるので買換えた方が良いと思います。(^^;

気になったのですが、2008年以前のものがサポート終了という事は2009年以降のもの、つまり15年前のものまではサポートするという事です。アマチュア無線関係の機器は15年保守が普通なんでしょうかね。
私が昔担当していた通信機器は民生品は7年、キャリア向けでも10年が保守期間でした。
実際はキャリア向けや企業向けは、力関係で10年以上保守しないといけない事も多かったですが、それと比べるとアマチュア無線機器の保守期間は長いですね。
メーカーとしては保守期間が過ぎると保管してある保守用部品(専用品のみ)を廃棄して棚卸が無くなってすっきり出来ます。
ユーザーとしては保守期間が長いのはありがたいですね。(^^;