今日は9時から向島厳島神社総代会の総会でした。昨日は防府アマチュア無線クラブの総会で、この時期の休日は総会が続きます。

またまた、「質問をいただいたので記事にしておきます」です。(笑)

「現在WSJT-Xで使用しておりますJTAlertにはアイコン名がJTAlert V2 for WSJT-Xとなっておりますが、もう一度JTAlertをインストールするのではなく、設定によりfor JTDXの様な物が出来上がるのでしょうか。」という質問をいただきました。

JTDX用JTAlertのショートカットを作りたいという相談ですが、コメントで回答すると分かりにくそうなので記事にしておきます。

A案としては、JTAlertのデータフォルダー("C:\Users\xxxxx\AppData\Local\HamApps")をHamApps_orgなどに変更しておいて、JTAlertを再インストールする方法があります。
インストール時にWSJT-XとJTDXのショートカットを作って、インストール後に新しいHamAppsフォルダーを消してHamApps_orgをHamAppsに戻します。

ただ、再インストールは嫌だとの事なので、B案を考えてみました。(^^;
WSJT-X用のショートカットをコピーしてプロパティーを編集します。

変更点をそれぞれのショートカットのプロパティーの比較で示します。
[全般] 表示名を JTAlert V2 for JTDX にします。
JTAlertIcon1
[ショートカット] /jtdx にします。
JTAlertIcon2
次に [アイコンの変更] でアイコンをJTDX用にします。アイコンはJTAlertのプログラムフォルダーにあります。
JTAlertIcon3
以上でJTDXのショートカットが出来ます。
JTAlertIcon4
JTDXを起動しておいてから「JTAlert V2 for JTDX」を起動すればJTDX用のJTAlertが起動されます。
JTAlertからWSJT-Xを自動起動している場合は自動起動しないようにしておいてください。

以上です。