2022年11月の記事「eQSL2ThwによるeQSLコンファーム情報のHAMLOGへの自動記入」の改版記事です。2023年8月リリースの eQSL2Thw ver 2.00からメイン画面のメニューバーが変更されましたが、そのままになっていたので改版しておきます。主に画面画像の差替えをしましたが、ついでに目次を追加しました。
eQSL2ThwはLoTW2Thwと同じくJA2BQX 太田OMが提供されているソフトウェアです。
LoTW2ThwがLoTWのコンファーム情報をHAMLOGのQSL受領マークに自動記入するのに対して、eQSL2ThwはeQSL.ccのコンファーム情報をHAMLOGのQSL受領マークに自動記入します。
私は現在、毎月 eQSL2Thw を使ってeQSLの受領確認を一括処理しておいて、時間のある時にカード画像を確認しています。参考:オンラインログとQSLカードの運用について
1回目の操作と2回目以降の操作が異なるので、分けて記述してあります。
2回目以降は「4. 2回目以降の操作」のみを行えば良いです。
eQSL2ThwではJPEG形式のQSLカード画像しかダウンロード出来ないので、eQSL.ccの設定を確認しておきます。
eQSL.ccにログインして「My Profaile」を表示して、Language Preference を [English] にします。

下のほうにある eQSL Display Format をJPG にします。

(1) eQSL2Thwのダウンロード
eQSL2ThwをeQSL2Thwの紹介からダウンロードします。ダウンロードのリンクはページの最後の方にあります。
現在のバージョンはVer 2.03(eQSL2Thw_203.zip)でした。
参考:デスクトップショートカットの作り方
(補足)
現在のeQSL2Thwでは、HAMLOGのフォルダーをOneDriveのフォルダーにしているとうまく動作しないという問題があります。(私は複数PCでHAMLOGを使えるようにOneDriveにHAMLOGを置いています。)
eQSL2Thw.exeを管理者権限で起動すると動作するので、管理者権限の設定をしています。
(2) 設定

「更新するデータがあります。[hdb更新] 処理を実行してください。」が表示されたら終了です。
CFM列にコンファーム情報、New列に変換情報が表示されます。
[hdb 更新] で「Hamlog.hdb更新終了」が表示されて、HAMLOGのログに反映されます。

[戻る] で照合処理画面を閉じます。
Archiveの処理画面で [戻る] をクリックすると確認画面が出るので「ファイルを置き換える」を選びます。
メイン画面の[終了] でeQSL2Thwを終了します。
(4) QSLカード画像のダウンロード
eQSL2Thwのメイン画面でeQSL.ccに [LogIn] して、[Archiveの処理] でArchiveの処理画面を表示します。(Archiveへの新規追加 がなければ短時間で表示されます。)
メニューバーの [連続画像保存] からjpg画像のダウンロードを行います。
最初なので最大の1,000件の取得をやりました。

1件あたり10秒くらいかかるので、件数が多いと3時間くらいかかります。夜間などに実行すると良いと思います。
1000件のダウンロードが終了したら、下にある取得開始番号をダウンロード終了したQSOの次の番号にして連続画像保存を繰り返して、すべてのQSL画像をダウンロードします。
QSL画像ダウンロード済みでもjpgマーク [*] が付かない事があるので、[取得済みJPGマーク再描画] を行うと「*」が付きます。
ダウンロード画像は環境設定で設定した 「jpgの保存先ドライブ」に保存されます。私の設定では以下になります。
F:\Toshi\Pictures\eQSL_Jpeg\JA4JOE\jpg
ダウンロードしたQSL画像はメイン画面の [画像表示] から表示する事が出ます。( 5. QSL画像の表示
)
なお、QSL画像はeQSL.ccにあれば良いので、全てのQSL画像のダウンロードは必要無いという方はダウンロードする必要はありません。
2回目以降は以下の①~⑧の操作を行います。
(1) eQSL.ccでInBoxからArchiveにQSOデーターを移動
⓵ ブラウザからeQSl.ccにログインして、InBoxを表示してコンファームQSOをArchiveに移します。
InBox Selectorの [Entry InBox] から表示すると、InBoxにあるすべてのQSOを表示できます。

「☓✓」マークのコンファーム出来ていないQSOは、ログを確認してRejectするかConfirmしておいてください。
最初にコンファームQSOにチェックを入れます。
[Check All Cofirmed] ボタンを押せば、全てのコンファームQSOにチェックを入れる事が出来ます。
[Move checked eQSLs to ARCHIVE] ボタンでチェックしたQSOをArchiveに移します。

(2) Archive情報のダウンロード
念のためHAMLOGのバックアップを行っておいてください。
HAMLOGは終了した状態でeQSL2Thwを起動します。
② [LogIn] ボタンを押してeQSL.ccにログインします。


「追加あり」が表示されます。

④ [HTML] → [追加分のみの htm 取得] を行います。(照合処理に進むため新規追加無しでもHTML取得は行ってください。)

HTML取得が終わると「処理完了」になります。

(3) Hamlog.hdbとの照合
⑤ [照合] でHAMLOGとの照合処理画面を表示します。確認画面が出るので[はい] で進みます。

⑥ [read hdb] でHamlog.hdbを読込みます。読込みが終わると「Hamlog.hdb 読込終了」が表示されます。

⑦ [照合] を行います。「更新するデータがあります。...」が表示されたら終了です。[OK] で進みます。


Match NG がある場合は [表示] → [Match_NG_Archive2.csv] で確認できます。
⑧ [hdb 更新] で「Hamlog.hdb更新終了」が表示されて、HAMLOGのログに反映されます。

[戻る] で照合処理画面を閉じます。
Archiveの処理画面で [戻る] をクリックすると確認画面が出るので「ファイルを置き換える」を選びます。

メイン画面の[終了] でeQSL2Thwを終了します。
HAMLOGを起動して確認するとQSL受領マークが更新されています。

ただ、交信時にeQSL非会員/LoTW非会員だと判断した局がeQSLでコンファームされているケースがあり、このままだと紙QSLカードを印刷してしまうので修正しておきました。
(4) QSLカード画像のダウンロード
新しく追加されたQSL画像をダウンロードします。
eQSL2Thwのメイン画面でeQSL.ccに [LogIn] して、[Archiveの処理] でArchiveの処理画面を表示します。(Archiveへの新規追加 がなければ短時間で表示されます。)
メニューバーの [連続画像保存] からjpg画像のダウンロードを行います。
jpg取得開始番号で新規追加された最初のQSLのNo(ipgマークの無いNo)を指定してダウンロードします。

上記の例ではNo8761から50件をダウンロードする指定ですが、No8771までしかないので11件がダウンロードされます。
また、手動によりQSL画像を保存することもできます。Archiveの処理画面の「Archive QSOs」をスクロールして、「jpg」欄に「*」印が無いQSOの行(Date欄)をクリックするとQSL画像がダウンロードされてQSL画像が表示されます。
Ver2.03ではJPEGファイル名のみしか表示できないようです。(デグレードのようです。)
(おまけ1)のやり方で表示するのが良いと思います。
(おまけ1)
ダウンロード画像は環境設定で設定した 「jpgの保存先ドライブ」に保存されます。私の設定では以下になります。
F:\Toshi\Pictures\eQSL_Jpeg\JA4JOE\jpg
エクスプローラーで作成日時の降順表示にしてプレビューウィンドウを表示させて新しく追加されたQSLカードを確認する事が出来ます。(JPEGの撮影日時情報が入っているカードがあるので作成日時順で表示します。)
エクスプローラーの詳細表示では上下矢印キーで画像を見ていけるので便利です。

私はまとめてQSL画像をダウンロードしておいて、時間のある時に新しいQSLカードを確認して、必要ならHAMLOGのNmae、QTHなどを追記、修正しています。
(おまけ2)
HAMLOGで相手コールサインを入力した時に、ダウンロードeQSL画像があれば表示する事が出来ます。以下を参照してください。
以上、eQSL2Thwの設定と使い方でした。
LoTW2Thwもそうでしたが、コンファーム情報のダウンロード、HTML取得、Hamlog.hdbの読込、照合とステップを踏んで操作する必要があります。自動で一連のステップを連続実行する機能があると嬉しいのですが、途中でエラーが出た時の対処が難しいのでしょうかね。
eQSL2ThwはLoTW2Thwと同じくJA2BQX 太田OMが提供されているソフトウェアです。
LoTW2ThwがLoTWのコンファーム情報をHAMLOGのQSL受領マークに自動記入するのに対して、eQSL2ThwはeQSL.ccのコンファーム情報をHAMLOGのQSL受領マークに自動記入します。
私は現在、毎月 eQSL2Thw を使ってeQSLの受領確認を一括処理しておいて、時間のある時にカード画像を確認しています。参考:オンラインログとQSLカードの運用について
1回目の操作と2回目以降の操作が異なるので、分けて記述してあります。
2回目以降は「4. 2回目以降の操作」のみを行えば良いです。
1. eQSL.ccの設定
eQSL2ThwではJPEG形式のQSLカード画像しかダウンロード出来ないので、eQSL.ccの設定を確認しておきます。eQSL.ccにログインして「My Profaile」を表示して、Language Preference を [English] にします。

下のほうにある eQSL Display Format をJPG にします。

2. eQSL2Thwのダウンロードと設定
(1) eQSL2ThwのダウンロードeQSL2ThwをeQSL2Thwの紹介からダウンロードします。ダウンロードのリンクはページの最後の方にあります。
現在のバージョンはVer 2.03(eQSL2Thw_203.zip)でした。
eQSL2Thw_203.zipをダウンロードして適当なフォルダーに展開します。今回、C:¥ 直下にeQSL2Thwフォルダーを作って展開したファイルをコピーしました。(フオルダーのパスに日本語が含まれているとうまく動作しないので、C:¥ 直下にする事をお勧めします。)
eQSL2Thw.exeのショートカットを作ってデスクトップに置いておくと使いやすいです。参考:デスクトップショートカットの作り方
(補足)
現在のeQSL2Thwでは、HAMLOGのフォルダーをOneDriveのフォルダーにしているとうまく動作しないという問題があります。(私は複数PCでHAMLOGを使えるようにOneDriveにHAMLOGを置いています。)
eQSL2Thw.exeを管理者権限で起動すると動作するので、管理者権限の設定をしています。
(2) 設定
HAMLOGを終了した状態で、eQSL2Thw.exeを起動します。
初回のeQSL2Thw起動時は [設定] 画面が表示されます。
コールサイン、eQSL.ccのログイン用パスワード、HAMLOGのHamlog.hdbのパスを設定します。
「全てのLogin IDでhtmおよび jpgの保存先ドライブ名は別にする」はC:ドライブの空き容量が少ない場合は別のドライブを指定します。私はF:ドライブにしました。
「全てのLogin IDでhtmおよび jpgの保存先ドライブ名は別にする」はC:ドライブの空き容量が少ない場合は別のドライブを指定します。私はF:ドライブにしました。
[追加] で下のIDリストに追加します。

[保存]して[戻る]で設定を終了します。
eQSL2Thwが終了されるので、再起動するとメイン画面が表示されます。

1回目の操作ではeQSLのすべてのArchive情報をダウンロードしてHamlog.hdb全体の処理を行うので時間がかかります。
念のためHAMLOGのバックアップを行っておいてください。
(1) Archive情報のダウンロード
HAMLOGを終了した状態でeQSL2Thwを起動します。
[LogIn] ボタンを押してeQSL.ccにログインします。

[Archiveの処理] でeQSL.ccのArchive情報をダウンロードします。
1回目は「初期処理が必要です。...」の確認メッセージが表示されます。[はい] で進みます。

ダウンロードに時間がかかりますが、終わるまで待ちます。私の場合は1分くらいかかりました。
(2) QSL受領マークの編集
続けて [照合] でHamlog.hdbとの照合処理画面を表示します。

一回目は以下の確認画面が出ます。[はい] で進みます。

照合処理画面が表示されます。
事前にQSL受領マークの変換ルールを設定しておきます。
[QSL_Rcvd_ Mark] →[QSL_Rcvd_Markの編集] でQSLマークの変換ルールを定義します。(HAMLOGから取得する方法もありますが、変換規則を明確にしたいので手動で入力しました。)
(3) Hamlog.hdbとの照合
[read hdb] でHamlog.hdbを読込みます。

しばらく時間がかかりますが、「Hamloghdb 読込終了」が表示されたら[照合] を行います。

[保存]して[戻る]で設定を終了します。
eQSL2Thwが終了されるので、再起動するとメイン画面が表示されます。

3. 1回目の操作
1回目の操作ではeQSLのすべてのArchive情報をダウンロードしてHamlog.hdb全体の処理を行うので時間がかかります。念のためHAMLOGのバックアップを行っておいてください。
(1) Archive情報のダウンロード
HAMLOGを終了した状態でeQSL2Thwを起動します。
[LogIn] ボタンを押してeQSL.ccにログインします。

[Archiveの処理] でeQSL.ccのArchive情報をダウンロードします。
1回目は「初期処理が必要です。...」の確認メッセージが表示されます。[はい] で進みます。

ダウンロードに時間がかかりますが、終わるまで待ちます。私の場合は1分くらいかかりました。
(2) QSL受領マークの編集
続けて [照合] でHamlog.hdbとの照合処理画面を表示します。

一回目は以下の確認画面が出ます。[はい] で進みます。

照合処理画面が表示されます。
事前にQSL受領マークの変換ルールを設定しておきます。
[QSL_Rcvd_ Mark] →[QSL_Rcvd_Markの編集] でQSLマークの変換ルールを定義します。(HAMLOGから取得する方法もありますが、変換規則を明確にしたいので手動で入力しました。)

私の運用方法ではQSL受領欄を、eQSLのコンファームで以下のように変換します。(スペースはEに変換、*,E,#,Jは変換無しです。)
[保存] して [戻る] で設定を終了します。(3) Hamlog.hdbとの照合
[read hdb] でHamlog.hdbを読込みます。

しばらく時間がかかりますが、「Hamloghdb 読込終了」が表示されたら[照合] を行います。

「更新するデータがあります。[hdb更新] 処理を実行してください。」が表示されたら終了です。
CFM列にコンファーム情報、New列に変換情報が表示されます。
[hdb 更新] で「Hamlog.hdb更新終了」が表示されて、HAMLOGのログに反映されます。

[戻る] で照合処理画面を閉じます。
Archiveの処理画面で [戻る] をクリックすると確認画面が出るので「ファイルを置き換える」を選びます。
メイン画面の[終了] でeQSL2Thwを終了します。
(4) QSLカード画像のダウンロード
eQSL2Thwのメイン画面でeQSL.ccに [LogIn] して、[Archiveの処理] でArchiveの処理画面を表示します。(Archiveへの新規追加 がなければ短時間で表示されます。)
メニューバーの [連続画像保存] からjpg画像のダウンロードを行います。
最初なので最大の1,000件の取得をやりました。

1件あたり10秒くらいかかるので、件数が多いと3時間くらいかかります。夜間などに実行すると良いと思います。
1000件のダウンロードが終了したら、下にある取得開始番号をダウンロード終了したQSOの次の番号にして連続画像保存を繰り返して、すべてのQSL画像をダウンロードします。
QSL画像ダウンロード済みでもjpgマーク [*] が付かない事があるので、[取得済みJPGマーク再描画] を行うと「*」が付きます。
ダウンロード画像は環境設定で設定した 「jpgの保存先ドライブ」に保存されます。私の設定では以下になります。
F:\Toshi\Pictures\eQSL_Jpeg\JA4JOE\jpg
ダウンロードしたQSL画像はメイン画面の [画像表示] から表示する事が出ます。( 5. QSL画像の表示
)
なお、QSL画像はeQSL.ccにあれば良いので、全てのQSL画像のダウンロードは必要無いという方はダウンロードする必要はありません。
4. 2回目以降の操作
2回目以降は以下の①~⑧の操作を行います。(1) eQSL.ccでInBoxからArchiveにQSOデーターを移動
⓵ ブラウザからeQSl.ccにログインして、InBoxを表示してコンファームQSOをArchiveに移します。
InBox Selectorの [Entry InBox] から表示すると、InBoxにあるすべてのQSOを表示できます。

「☓✓」マークのコンファーム出来ていないQSOは、ログを確認してRejectするかConfirmしておいてください。
最初にコンファームQSOにチェックを入れます。
[Check All Cofirmed] ボタンを押せば、全てのコンファームQSOにチェックを入れる事が出来ます。
[Move checked eQSLs to ARCHIVE] ボタンでチェックしたQSOをArchiveに移します。

(2) Archive情報のダウンロード
念のためHAMLOGのバックアップを行っておいてください。
HAMLOGは終了した状態でeQSL2Thwを起動します。
② [LogIn] ボタンを押してeQSL.ccにログインします。

③ [Archiveの処理] でeQSL.ccのArchive情報をダウンロードします。
「Archive Selectorに追加があります。...」の確認メッセージが表示されます。[OK] で進みます。

「追加あり」が表示されます。

④ [HTML] → [追加分のみの htm 取得] を行います。(照合処理に進むため新規追加無しでもHTML取得は行ってください。)

HTML取得が終わると「処理完了」になります。

(3) Hamlog.hdbとの照合
⑤ [照合] でHAMLOGとの照合処理画面を表示します。確認画面が出るので[はい] で進みます。

⑥ [read hdb] でHamlog.hdbを読込みます。読込みが終わると「Hamlog.hdb 読込終了」が表示されます。

⑦ [照合] を行います。「更新するデータがあります。...」が表示されたら終了です。[OK] で進みます。

CFM列にコンファーム済み情報、New列に変換情報が表示されます。

Match NG がある場合は [表示] → [Match_NG_Archive2.csv] で確認できます。
⑧ [hdb 更新] で「Hamlog.hdb更新終了」が表示されて、HAMLOGのログに反映されます。

[戻る] で照合処理画面を閉じます。
Archiveの処理画面で [戻る] をクリックすると確認画面が出るので「ファイルを置き換える」を選びます。

メイン画面の[終了] でeQSL2Thwを終了します。
HAMLOGを起動して確認するとQSL受領マークが更新されています。

ただ、交信時にeQSL非会員/LoTW非会員だと判断した局がeQSLでコンファームされているケースがあり、このままだと紙QSLカードを印刷してしまうので修正しておきました。
J_E → E#E
以上でeQSLコンファーム情報のHAMLOGへの転送は完了です。(4) QSLカード画像のダウンロード
新しく追加されたQSL画像をダウンロードします。
eQSL2Thwのメイン画面でeQSL.ccに [LogIn] して、[Archiveの処理] でArchiveの処理画面を表示します。(Archiveへの新規追加 がなければ短時間で表示されます。)
メニューバーの [連続画像保存] からjpg画像のダウンロードを行います。
jpg取得開始番号で新規追加された最初のQSLのNo(ipgマークの無いNo)を指定してダウンロードします。

上記の例ではNo8761から50件をダウンロードする指定ですが、No8771までしかないので11件がダウンロードされます。
また、手動によりQSL画像を保存することもできます。Archiveの処理画面の「Archive QSOs」をスクロールして、「jpg」欄に「*」印が無いQSOの行(Date欄)をクリックするとQSL画像がダウンロードされてQSL画像が表示されます。
JPG画像表示ウィンドウを閉じると「jpg」欄に「*」印が付きます。
5. QSL画像の表示
Ver2.03ではJPEGファイル名のみしか表示できないようです。(デグレードのようです。)(おまけ1)のやり方で表示するのが良いと思います。
(おまけ1)
ダウンロード画像は環境設定で設定した 「jpgの保存先ドライブ」に保存されます。私の設定では以下になります。
F:\Toshi\Pictures\eQSL_Jpeg\JA4JOE\jpg
エクスプローラーで作成日時の降順表示にしてプレビューウィンドウを表示させて新しく追加されたQSLカードを確認する事が出来ます。(JPEGの撮影日時情報が入っているカードがあるので作成日時順で表示します。)
エクスプローラーの詳細表示では上下矢印キーで画像を見ていけるので便利です。

私はまとめてQSL画像をダウンロードしておいて、時間のある時に新しいQSLカードを確認して、必要ならHAMLOGのNmae、QTHなどを追記、修正しています。
(おまけ2)
HAMLOGで相手コールサインを入力した時に、ダウンロードeQSL画像があれば表示する事が出来ます。以下を参照してください。
以上、eQSL2Thwの設定と使い方でした。
LoTW2Thwもそうでしたが、コンファーム情報のダウンロード、HTML取得、Hamlog.hdbの読込、照合とステップを踏んで操作する必要があります。自動で一連のステップを連続実行する機能があると嬉しいのですが、途中でエラーが出た時の対処が難しいのでしょうかね。


コメント
コメント一覧 (12)
ひとつのログインIDで、その下に例えば、/Pとか/1のいくつかのアカウントで区分しています。このソフトを使用して照合すると自動記入されるのは/のつかない固定運用のアカウントのみになっているようです。/のつくアカウントでも同様に照合する方法があればご享受ください。よろしくお願いします。
JA4JOE
が
しました
これって、アプリ内でeQSLにメインのアカウントでログインして、My Accounts をクリックし、
/Pや/1のアカウントにログインしなおせば照合できます。
(前もってメインのアカウントとサブ移動用のアカウントを紐づけする)
アプリの方は、アカウントが変わるたびに、都度立ち上げなおさないとダメ。
私は、上記方法で素のコールサインと/P及び3エリアのコールサインとを照合しております。
多分上手くいくと思います。
JA4JOE
が
しました
私も「QSL_Rcvd_Markの編集」で「スペースはEに変換」となるように設定変更後、保存して使用しています。
しかし、この設定は(保存しているはずなのに)リセットしてしまう様でeQSL2Thwを使用する度に毎回設定変更しています。
設定がリセットしない様にする方法ってあるのでしょうか?
JA4JOE
が
しました
(お願い)質問はメールではなく、コメントでお願いします。